木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○木村禧八郎君 こういうように非常に業務が多様化し、あるいは重複しているということになると、また、その背後に各省が控えているわけで、各省のセクショナリズムがそこに影響するとか、それからまた、金融の効率化の面からいっても非常にマイナスになる、そういう点があるわけですから、この点は今後やっぱり再検討する必要があるのじゃないかと思うのですね。またいずれ正式に総合的な金融再編成の問題が日程にのぼされるようですが、こういう問題もやはり爼上にのぼせ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○木村禧八郎君 それから、これは最後になりますが、民間の金融機関の再編成の中で、長短金融ですね、これのかきねを取りはずすのか取りはずさないのか、これはいまどういうふうな方向に向いているのか。もし長短のかきねを取りはずすということになると、政府金融機関と民間金融機関との関係についてあらためてまた再検討しなければならぬということになるわけですね。この長短のかきねの問題はどうなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○木村禧八郎君 そうしますと、一挙に長短の金融のかきねを取りはずさない、中期的な金融というものが考えられているようですけれども、かきねをだんだん低くしていくとなると、結局、民間の長期金融機関と政府系の金融機関との競合がどうしてもそこに出てくるのですね。そこが一つの今後の問題になると思うのですが、この点はどういうふうに考えていますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○木村禧八郎君 イントロダクションの質問は大体この程度です。あと、各論、開銀そのものについての質問は、次回にいたしたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○木村禧八郎君 これは肥料……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 ちょっとその問題に関連して。いまの焦げつきとか、あるいはまた繰り延べ、リファイナンスは、海外経済協力基金関係が主なるものですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 それで、いまのケースですね、それはどういうところからのあれですか。貸し付けなんですか、ブラジルとかインドとか、そういうものについて。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 それは、対民間との関係では、輸出保険の対象になるんですか、みんな。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 その場合に、前にインドネシアの例がありましたが、リファイナンスの協定がありまして、それで輸出保険特別会計ですかに対して一般会計から繰り入れたんですよ。相当に繰り入れまして、結局、回り回ってそれが焦げつき債権のしりぬぐいを国民の税金でやるというような形になるのではないのですか。前のインドネシアの関係はどうなっていますか。いまのお話ですと、インドネシアだけでなく、そのほかに各国ありまして、みんな輸出保険の対象になるというので…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 その相手国にリファイナンス協定ができればということでしょう。協定できると政府は貸してやるわけですよ。日本政府が貸してやって焦げつき債権を払わして、業者がそれをまた保険に返すというかっこうになる。だから、日本政府がわれわれの税金で相手国に金を貸してやって焦げつき債権を支払わさせる、そういう形になるわけですね。もちろん、だから、債権は回収されるわけですよ。回収されるのだけれども、その回収する資金は協定によって日本政府が貸すと…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 それでは、先ほど成瀬委員に答弁されましたケースがございましたね、それを資料にしてちょっと出してもらえませんか。 それから前にぼくが資料として要求しておいたのですが、この海外経済協力については政府ベースと民間ベースがあるわけですが、それが実態はどうなっているのか。政府ベースのほうは、海外経済協力費として一応全体の予算はここに資料として出ている。だけれども、民間ベースのほうはわからぬ。民間ベースにいろいろ問題があるわけなんで…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 それくらいのことはやらないでどうするんですか。調査機関があるじゃありませんか。ですから、全部をカバーせよとは言いませんが、できるだけそういうものをつかんでおかなきゃいけないのじゃないですか、政府としては。海外経済協力をやるといっても、さっき言ったように、じゃ、ビルマの米は絶対来ないという保証がありますか、将来。二十万ヘクタールですよ。いま、日本では、十一万八千ヘクタールをつぶすということでしょう。あの百五十万トンのうち五…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 そういう御努力をしていただくことはたいへんお忙しくて恐縮ですが、一ぺんはそういう作業をやっておいていいと思うんですよ、あなたのほうでもね。ですから、韓国、台湾、それからインドネシア、特にその三つは非常に重要だと思うんですよ。日本の資本輸出ですね、民間ベースの、それがどの程度に進出されているのか。それから個々にわかるものが、三菱商事とか、丸紅とか、伊藤忠とか、いろいろあるでしょう。全体はとてもカバーできませんよ。ですけれど…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 大蔵大臣が来るまで外為会計について質問いたしますが、その前に、要求しておいた資料について、その一つは、日本の対外資産負債のバランスですね、これの資料を要求しておいた。それからもう一つは、外貨保有高ですね。これは単に政府日銀だけではなくて、日本の為替銀行その他商社の持っている外貨を含めて、いわゆる外貨保有高の内容ですね。この二つの資料を要求しておいたのですけれども、資料がまだ出てきませんが、どうなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 質問を終えてからというのは、どういうわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 これは問題ですよ。従来出している。出しているから私は要求しているんです、昭和四十一年に出していますよ。ですから、昭和四十一年に出しているのがどういうふうに変化しているか。たいへん大きな変化ですよ。たとえば国際収支も非常に大きな黒字になっております。それで、対外資産負債のバランスが差し引き純資産がどうなっているか、こういうことをわれわれは知った上で質問したいと思うんです。それが何か出せないと。 外貨保有のほうも出せないので…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 勉強して出さしていただきたいというようなことでなくて、このIMFの法案も審議するにあたりまして、今度外為会計の大きな変更があるんでしょう。そうでしょう。外為会計の中に運用収入というのがありますね。この中で外貨保有と密接な関係があるのがどういう形で保有されているか。たとえば、定期預金とか、あるいは普通預金とか、アメリカの大蔵省証券、あるいは金という形とか、いろいろの保有の形があるわけです。そういう実態を知らないではわれわれ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 それでは、いま述べたもう一つの資料を出してください。一応外貨保有のほうをまず説明してください。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 これは政府日銀の保有ですね。民間の為替銀行及び商社は大体どのくらいですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○木村禧八郎君 これは銀行と商社両方ですね。