P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党経済評論家参議院衆議院
総発言数
14,220
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
経済評論家
直近の発言日
1971/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 運輸委員会公聴会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,220 20 を表示
日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 わかりました。 そこで、問題は、その財源不足を何で補うかということですね。それをこういう自動車重量税という形で補うということにしたわけでしょう。そうすると、これは目的税なんですか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 目的税ではないというなら、他に財源を求めてもいいわけでしょう。そうですね。他に財源を求めないでなぜ自動車重量税というところに財源を求めてきたか。私は、ほかに財源を求めようといえば、まだたくさんあると思うんですよ。あるいはまた、歳出面においてもいろいろ検討を加えれば、まだそこに財源の余裕も出てくるのじゃないかと思うんです。 私は端的に申し上げますが、一番疑問に思うのは、道路財源の不足を補うために自動車重量税を出してきたのじ…

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 私、新聞報道されているのを読みましょうか。これは昨年十一月十一日の「朝日新聞」です。「財界「四次防」推進へ」という見出しで、次のように報道しています。 そこで、財界首脳部としては、長期財政計画の戦略目標を自主防衛力の強化におき、それに基づいて、予算を編成すべきだと考えるようになった。その具体的なやり方については、一挙に防衛費をふやして、世論を刺激するようなことは避け、差当り来年度予算では——これは四十六年度予算です。——…

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 たとえば増税とか減税ですね、そういう財源措置を考えるときに、これは短期だけでなく、やはり長期的な財政の見通しというものを立てながら一応やらなきゃならぬと思うんですよ。ところが、いよいよ来年は第四次防衛計画が発足するでしょう。そういう場合に、いま大蔵大臣が言われましたが、もう来年なんですから、そこで、今後の財源というものと防衛費との関係、いま社会保障とかその他言われましたが、それは一体どういうふうに考えられていますか。私は…

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 大蔵大臣は、はぐらかしているんですよね。もうわかっているくせに、はぐらかしているんですよ。財源というのは固定しているものじゃないでしょう。財源はプールですからね。防衛費のほうによけい使えば、道路費のほうが少なくなるでしょう。そこで、防衛費のほうがふえていくので、道路費のほうに、もしこの増税をしなければ、不足を生ずるというんです、三千億。そこで、道路費の財源不足を補うためにこれを増税をやるんだというけれども、それは、他方に…

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 それだけじゃない。

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 私は、防衛費だけ削ればいいというんじゃなくて、ほかに財源対策は、たとえば交際費は、四十六年度九千百億円でしょう、大蔵省の資料に。大体二割しか税金をかけていないから、八割は全然引かれていない、金額にして、資料がありますがね。 それから租税特別措置だってそうでしょう。たとえば利子・配当に対する特別措置等につきましても、これは非常に不公平ですよね、あの課税のあり方がね。ですから、財源をそれを求めようとすれば、何も防衛費を削るだ…

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 それは、さっき申し上げた前提があるのであって、これで道路がよくなり、そうして輸送の効率が上がって、企業のコストを下げる、それが物価に直接ストレートに反映すれば、それはそのとおりですよ。しかし、いま大臣も言われましたように、これは消費税で結局はユーザーの負担になる。しかし、当面としてはユーザーの負担になるのですけれども、道路が完成して効率化されるまではかなりタイムラグもありますし、それは効率化されてすぐにストレートに価格の…

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 いや、それは何ら保証がない。たってみればわかるのであってね。いままでの経過もそうですよ。着実に佐藤内閣になってから物価は上がっておりますからね。しかも、四十五年度は七・三でしょう。これまでの記録的な値上がりですよ。だから、物価問題についてはもう資格がありませんね、佐藤内閣がどんなに弁明したって。物価を安定させる安定させると言いながら、逆に着実に上がっているのですから、どんな弁明をしたって資格はありませんよ。いま大蔵大臣が…

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 この際、財源問題に関連して、公債政策については今後大蔵大臣はどうお考えですか、公債についてはですね。

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 そうしますと、いま一番下限というのですか、四千五百億くらいですね、これを全然なくしてしまう、情勢によってはですね。そしてまた、必要のときは発行すると、そういうお考えなんですか、それとも、前には火種は消さないほうがいいというような何かそんなようなお考えがあったようですけれども。

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 もう五分しかありませんので、最後にいたしますが、この重量税を実施するには根本的な総合的な交通政策が前提となっている。ところが、それが明らかにされていない。そういうもとでこれを実施することについては問題があります。しかも、八月ごろこれは何か答申があるんですか、総合政策……

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 それはいつごろ大体……。

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 先ほど最後に一つだけ残っている問題について、それはこの自動車重量税を実施するにあたっては総合交通体系というものが前提になっていて、その総合交通体系をつくるには運輸審議会の答申があって、それを待って各省のほうで総合交通体系をまとめる作業をすると、こういうことになっているようですが、その時期をさっき伺ったんですが、大体いつごろそれができ上がる予定なんですか。

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 四十七年度予算編成は、概算要求はもう八月から始まるわけですね。ですから、その前に、七月ですか、大体まとめなきゃならぬわけですね。

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 少なくとも、私は、運輸審議会の答申があれば、それを前提として取りまとめるわけですから、それを待って政府の大まかな考え方を明らかにして、そしてこれをかりに実施しても——私は反対ですけれども、時間的には間に合うのじゃないか。間に合うのじゃないかというより、むしろそうしなければ、国民に対して総合交通体系を全然明らかにしないで、そしてこういう非常な——平年度化すれば千二百億以上の増になるわけですから、こういうものを実施するという…

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 十兆幾らかの第六次五カ年計画、その中で三千億の財源不足があると。それは何もいますぐ措置しなくても、総合交通体系ができてから措置しても、財源的に別に困ることはないのじゃないですかね。なぜ、そういうふうにやらないで、こんなに急ぐのか、そこがわからないんです。たとえば来年度予算に出してきてもいいわけなんでしょう。間に合うと思うんですけれどもね、五カ年計画なんですから。三千億の財源不足を一挙に四十七年度で措置しちゃうわけじゃない…

日本社会党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○木村禧八郎君 これで終わりますが、いままで質問してまいったんですけれども、こんなに重要な法案に対しまして、質疑がきのう一日ちょっとやっただけで、きょうまたわずかの時間質疑して、それでこれを成立させるということにつきましては、そうした審議のやり方にも非常に不満であります、内容についてはもちろんですが、さっきから質問してまいりましたように、物価に対する影響とか、あるいはまた、総合交通体系が明らかにされないままこれを実施するということは国民…

日本社会党1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○木村禧八郎君 まず、大蔵当局に伺いたいのですが、いまの外貨準備ですね、いまどのくらいで、今後の見通しはどうか、こういう点をまず……。

日本社会党1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○木村禧八郎君 今後の見通しはどうですか。