木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木村禧八郎君 四点伺いたいのですが、その第一点は、この過剰米処理につきましては、過剰米処理に関する検討会というんですか、民間の学識経験者の参集を求めた過剰米処理に関する検討会、そこの報告が出されて、それに基づいてこの処理を行なうということになっているようですね。そこで、この過剰米処理に関する検討会の報告書の一部を見たんですけれども、それによると、とにかく過剰米処理について巨額の損失が出ると。四十六年だけで千八百億ですか。それで、全体で…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木村禧八郎君 ここで私が質問してあなたが答弁するだけで終わってしまったのでは全く意味がないのであって、質問すればそれに対していろいろあなたが答弁しなければならないでしょうけれども、もっと何か知恵がないものですかね。もっと学問的に、栄養学的に、あるいは医学上にも、専門家を委嘱して、そこが私は一番肝心だと思うんですよ。国民が、いままで、あんまりお米に主食に重点に置いていくと体によくない、それで麦のほうに転換したんですけれども、こういうふう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木村禧八郎君 いろいろ御答弁をいただきましたが、私は政府の基本的態度を質問しているのでして、特にこの過剰米処理につきましては、その検討会の報告が基本的な態度というものを明確にする必要があるというこれが巨額な財政負担を伴う過剰米処理にあたっての前提条件だということに報告されておりますし、それが事実あるから問題にしているわけですよ。 しかし、私は、むしろ農林当局に同情しているんですよ。同情しているということは、むしろこれは総理大臣にほんと…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○木村禧八郎君 いろいろ質問がありますけれども、大臣に対する松井さんの御質問がおありのようですから、私はこれで一応終わります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 まず、税制改正について質問いたします。 第一点は、入場税ですが、大蔵大臣、大蔵大臣は入場税について前に私に非常に前向きな答弁をしたのですが、今度は、三十円の免税点を百円に引き上げる程度にとどめておるのですけれども、これは前の大蔵大臣の発言からいって、失礼じゃないかと思うくらい、侮辱されているようですよ、これは。大蔵大臣、どうしてこんな程度の入場税の免税点の引き上げにとどめたんですか。非常に不満ですよ。衆議院では千円に引き…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 一昨年ですよ。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 いや、今後検討されるって、今後はどういうふうに検討されるのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 衆議院で千円まで免税点を引き上げろという修正案を出しております。その点をやはり考慮されますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 千円に上げた場合の減収はどのぐらいになりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 一兆五千億も自然増収があるもとで、どうですか、その程度の減収は十分カバーできるのじゃないですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 これは財源問題じゃないじゃないですか。四千三百億も国債を発行するのじゃないですか。それで、自然増収が一兆五千億もあるというもとで、前にもっと前向きに考慮すると言いながら、そうして、文化政策からいっても、また、この調査を見ましても諸外国で音楽に課税しているようなところはありませんし、いま大衆的な料理飲食の免税点だって百円なんていうところはないでしょう。常識から考えて、私はお話にならぬと思うのです。これは財源問題じゃないです…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 先ほど、大蔵大臣は、今度の三十円を百円に引き上げたことは、前に前向きに考えるということと比べてどうも意に満たない、不足のように思うと。だから、今度また検討すると言いましたが、じゃ千円に上げなくても、百円よりさらに上げることを考えているのかどうかですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 検討と言うだけでは済まない。もっと前向きで、引き上げるという方向で検討するわけですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 前の大蔵大臣の私に対する公約に違反していますから、まただまされるのじゃないかと思って……。(笑声)そうなんですよ。だから、念を押しておかないといけない。 次に伺いますが、四十六年度の減税は見せかけだと思うんです。減税よりも、あとで質問いたしますが、増税のほうが多くなっている。これはどうなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 それでは、物価調整減税は幾らですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 自動車重量税は幾らですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 それから郵便料金の引き上げによる負担増は幾らですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 それじゃ、私が言います。政府資料では四百七億です。 次に、健康保険の改正による負担増は幾らになりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 減税をする場合、全体として国民負担がどうなるかということを総合的につかまなければ困りますね。政府の資料では、二百九十億の負担増になるんです。 そうしますと、いまの合計で幾らになりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○木村禧八郎君 何ですか……。