木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○木村禧八郎君 それじゃ説明してください。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○木村禧八郎君 佐藤内閣は、経済大国が軍事大国にならないようにすると、そうならないようにするには、一つはやっぱり文民統制と国会ですよね。その国会に、この予算が、軍事予算が、五兆八千億が、これが専守防衛として適当であるかないかを判断する材料を出すべきです。PPBSも作業をやっているでしょうが、たとえばF4ですね、あれ、ファントムをどの会社に、どういう値段で、どういう発注をしたら、どれだけ価格がかかって、どういう防衛に役立つか。そういうもの…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○木村禧八郎君 その判断する材料を十分に出してください。これでは判断できませんからね。ことに専門的ですからね、国防問題は。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○木村禧八郎君 関連。総理が中国を敵視してないと、鈴木さんもそう思うでしょうと言われましたが、いま羽生委員が言われたことは、あれは過去のことと言われましたが、現在、ココムとかチンコムというものがありますね。貿易を制限しています。あるいはまた吉田書簡の問題もそうであります。ですから中国を敵視していないというならば、具体的にあかしを立てなければならないと思います。ですから具体的に敵視してないことをだんだん示していく、いままで制限しているチン…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 二月四日の大蔵委員会での大蔵大臣の所信表明に関連しまして、若干質問をいたしたいと思います。 まず、第一に、最近の景気動向と景気対策について伺いたいのですが、大臣もちょっと所信表明で触れておりましたが、昨年の秋ごろから景気が落ち込んできていると。しかし、最近、財界なんかの発表を見ましても、落ち込みが予想よりはかなりきびしいような発表になっておりますけれども、この落ち込みについてどう考えられ、それからこれに対してどういう対策…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 それは一般論ですが、現実に現時点で、先ほど大蔵大臣は瞬間風速と言われましたが、瞬間風速は九%を割っているのじゃないか。ですから、現実にどういう手を打っているのか、また、打とうとしているのか。なるほど政府の発表では一〇・八%ですね。しかし、それは平均ですから、一二、三%を平均する場合には、一−三月ごろは九%以下くらいになる。平均で一〇・八ということになると、いまお話しのように、最近はかなり落ち込みが来ている、そういう状況ら…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 どうも、これは、大蔵大臣でなくても、非常にむずかしい事態だと思うんです。いままで景気が行き過ぎておったのを、行き過ぎを調整するといういま調整の過程です。調整の過程が予想より落ち込みがひどくなってきている。さあ一体これをどうするかということですね。それでまあいろいろやっていますけれども、まだ十分の効果がない。四十六年度予算の実施を待つといっても、それまでに落ち込みがひどくなるとどうするかという問題が起こってきます。大蔵大臣…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 大蔵大臣は、私が、景気が相当落ち込むであろう、それに対して政府は四十六年度予算は積極財政をとって景気の落ち込みを防ぐ、そういうことに対して、そうしたらインフレになるのじゃないか、こんな大きな予算をなぜ組むか、こう言うのは論理が矛盾しているじゃないか、こう言うのですが、景気のダウンの一番大きな原因は設備投資ですよ。いまの資本主義経済のもとで景気の推進役になるのは、国民総支出の中に占める割合の一番大きいのは個人消費ですけれど…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 特恵関税について、関税局長……。
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 具体的に、実際の影響については、いろいろ御調査されたんでしょう、どういう影響があるかについてですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 じゃ、関税定率法のほかに、通産省で、それは、特恵関税による中小企業に対する悪い影響とかそういうものに対する措置だけではなくて、たとえば自由化による中小企業に対する影響がありますね、そういう広範な問題に対しての中小企業救済措置というんですか。あるいはアメリカの繊維の問題がある。そういうものを含めた総合的な法案になっていますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 それじゃ、特恵だけではおかしいじゃないですか。特恵はもちろんわれわれやらなければいけない、いま質問していますけれども。それから繊維の問題があるでしょう。それから自由化の問題がありますね、大蔵大臣の所信表明にも出ていますが。これからかなり緩和する、中小企業に出てくる。そういうものについて、なぜもっと総合的な対策を考えないのですか。特恵ももちろんやらなければいけませんよ。もっと総合的になぜできないのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 それは少し無理じゃないですか、特恵を中心とする法律にそこまで含めるのは。ですから法律的に何か——政策としてはわかりますよ。そうしないといけませんが、当面そういうものがみな関連している。公害もあるでしょう。特恵もあり、自由化もあり、それから繊維もありましょう。そういうふうになっているのですから、もう少し個々でじゃなくて——おそらくそういう議論をされたと思うんですよ。どういうわけで総合的にできなかったのか、どういういきさつが…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 これはまた別の機会にお聞きしたいと思います。 次に、デノミの問題についてちょっとお伺いしたいと思います。大蔵大臣は、先月三十日の衆議院予算委員会で、「理論的には、国の威信にかけてデノミを実施すべきだと思う。だが、いまは物価上昇が続いているので、時期として適当でない」と言われた。これに関連してお伺いしたいのは、日本銀行の印刷ですね、どのくらいの印刷をしているのか。その中で、一万円札はどのくらいの割合で、千円札、五百円札、百…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 いまどうなっておりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 そうしますと、大蔵大臣、物価安定の自信がないということですね。そうでしょう。デノミができないということは、物価上昇がいつまでも続くという見通しですね。ですから、物価安定の自信がないということです。物価対策についてその裏づけですよ、逆に言うと。もう一つ、日銀券の印刷能力ですよ。限界に来るのじゃないですか。デノミと別にしましても、こんな一万円札を七割も、これで物価がどんどん上がっていくでしょう。ですから、五万円札を刷るのじゃ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 もう時間がなくなってきましたので、質問だけ簡潔に申し上げますが、第一は、所信表明で大蔵大臣は福祉社会の建設ということを相当強調されていますね。それで、今後、これも予算委員会でもっと具体的にお聞きしたいのですけれども、福祉の指標として、いままでのGNPは福祉の指標にならぬのですね。何を考えているか、福祉の指標として、総合的に。何か研究されているか、それが一つ。 それから最近脱税が非常に多いのですが、その脱税がなぜ多いか。そ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 一兆五千億でしょう。
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 ちょっと、大臣のおっしゃる数字が違っておりますから、一つだけ。公共事業費は一兆五千九百二十七億です。私は何回も調べております。それは再三言っているでしょう。
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木村禧八郎君 そうですか。おかしいじゃないですか。じゃ、この発表に、一兆五千九百二十七億、一九・八%の増と……。