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内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
90 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
直近の発言日
2026/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 90 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会56 件・62%
  • 内閣委員会28 件・31%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 文部科学委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

90 件中 10 件を表示
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/06/17

第221回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の基本方針におきましては、周辺コミュニティーとの連携という観点から、隣接する防衛省の研究所等とも連携するという記載がございます。 これは、周辺に所在する艦艇装備研究所、防衛イノベーション科学技術研究所のほか、近隣の大学なども念頭に置いているところでございます。そして、御指摘の周辺コミュニティーとの連携に関しましては、例えば、拠点整備の工事における、隣接する艦艇装備研究所への影響の局限化のため…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/06/17

第221回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村政府参考人 お答え申し上げます。 新たに設立する運営法人の組織体制につきましては、ディープテック分野の研究開発から事業化支援、国際展開まで一気通貫の支援を担うに当たり、迅速な意思決定を柔軟かつ機動的に行うことができるような体制を構築することが重要であると認識しております。 そこで、米国の国防省国防高等研究計画局、DARPAや、エネルギー高等研究計画局、ARPA―Eなどのイノベーションを担う海外組織におきましては、比較的コンパクトな…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/06/17

第221回 衆議院 内閣委員会 第20号

○木村政府参考人 お答え申し上げます。 GSC構想におきましては、ディープテック分野の研究開発や事業化を支援すること、これを目的としてございます。そして、その対象とする分野でございますけれども、特定の分野に限られるものではございませんで、研究成果の性質によっては防衛分野にも応用可能なデュアルユースの技術が含まれる場合もあり得るとは考えてございます。 このフラッグシップ拠点におけるセキュリティーの確保でございますが、ディープテック分野の研…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(木村直人君) お答えいたします。 先ほどの赤澤大臣の答弁にもございましたように、政府といたしましては、第七期科学技術・イノベーション基本計画におきまして、AI・先端ロボット、量子といった国家戦略技術領域について、基礎研究から社会実装まで一気通貫で支援を行うこととしております。これに向けて関係府省連携した取組を進めていくということでございます。 この基本計画の中では、総合科学技術・イノベーション会議、CSTIが司令塔機能を発…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2025/11/26

第219回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○木村政府参考人 科学技術・イノベーション推進事務局の幹部職員についてのお尋ねでございます。 当事務局の長であります事務局長は経済産業省の出身、そして、この事務局長の職務を助ける統括官、二名でございまして、それぞれ、文部科学省、そして経済産業省出身でございます。さらに、審議官は併任者を除いて三名でございますが、それぞれ、文部科学省、経済産業省、そして民間出身でございます。 以上です。

文部科学省大臣官房審議官2023/03/17

第211回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(木村直人君) お答えいたします。 文部科学省におきましては、研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針を定めてございます。この中で、3Rの原則を踏まえて大学等が適切に動物実験を実施するように促していることと併せて、基本方針の遵守状況の調査等を行ってございます。 そして、委員御指摘の動物実験の計画については、文部科学省への届出が必要ないものでございますので詳細については存じ上げてございませんが、いわゆる基本指針の遵守…

文部科学省大臣官房審議官2023/03/09

第211回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 アクチニウム225等のアルファ線標的製剤の創薬化に向けては、量子科学技術研究開発機構、QSTや、理化学研究所等において、それぞれの強みを生かした製造から非臨床までの研究開発を行うとともに、標的アイソトープ治療施設の不足解消に向けて、QSTにおいて、移動可能で安価なトレーラーハウス型治療施設の設計、製作を行うといった取組を進めているところでございます。 また、それらの前提となる様々なアルフ…

文部科学省大臣官房審議官2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○木村(直)政府参考人 お答え申し上げます。 国際卓越研究大学でございますけれども、こういった大学を実現するに当たりましては、経営の意思決定において、国内外の先端的な研究や大学経営の動向、さらに社会ニーズなどを踏まえること、これが重要でございまして、多様な専門的知見を生かせる合議体によるガバナンス、これが必要だということで、基本方針の方でも求めてございます。 一方で、この合議体の構成員といった人選につきましては、こういった世界最高水準の…

文部科学省大臣官房審議官2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○木村(直)政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘ございましたように、大学ファンドの運用に係るガバナンス体制でございますけれども、ほかの運用機関も参考としながら、科学技術振興機構において、まず投資部門とリスク管理部門、これによって業務運営上の牽制関係を構築した上で、監査部門がこれを監査する、いわゆる三線防衛というものを機能させるということでスタートしたわけでございますけれども、先ほど御紹介がございましたような、財政投融…

内閣官房内閣参事官2014/11/18

第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 御指摘の六月十二日に開催されました第一回原子力損害賠償制度の見直しに関する副大臣等会議では、赤羽内閣府原子力損害賠償支援機構担当副大臣兼経済産業副大臣及び櫻田文部科学副大臣よりこれまでの取組を報告いただくとともに、石原外務大臣政務官よりCSCの締結について説明をいただいた後、議論が行われております。 その中で、石原外務大臣政務官から、国際的な原子力損害賠償制度の構築に参加する重要性を認識…