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内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
63
直近の所属会派
直近の役職
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
直近の発言日
2026/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 63 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会56 件・89%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・2%
  • 文部科学委員会1 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・2%
  • 内閣委員会1 件・2%

※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

63 20 を表示
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 GSC構想では、米国のDARPAやARPA―E、そしてARPA―Hといった海外で実績のある機関におけるガバナンス体制も参考にしながら体制を整備するということで、柔軟性、機動性とガバナンスの両面をしっかりと確保していくこととしております。 また、優秀な人材を呼び込むためには国際的な水準も踏まえた処遇が重要であると考えておりまして、給与水準に加え、研究費、研究設備、共同研究の機会、支援体制、…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘がございましたように、死の谷を乗り越えることができない背景そして要因としては、必ずしもこれは資金不足だけということではなく、例えば、事業化のシーズを有する研究者等が必ずしも十分なメンタリング等の支援を受けられないこと、研究者が技術開発に専念する一方で、事業化に向けた経営判断や市場開拓を担う人材が不足し、研究成果を事業につなげる橋渡し機能を担う主体がいないと、こういっ…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) まず、伴走支援についてのお尋ねがございました。 伴走支援につきましては、今ほど来も多々議論がございましたように、例えば専門家人材、先ほども申し上げました製造業、あるいはその規制に通じている方々、そしてその他、現場を経験した方々、そして事業を起こした経験のある方、そういった多様な人材が寄り添いながら、それぞれのステージごとに適切な助言、そういったものをしていくことによって事業化をスムーズに進展をさせていくという…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のあったような視点、地球規模の課題、そして社会経済に大きなインパクトを与えるといったもののほかに、経済安全保障の分野、そういった分野についてもこのGSCの成果を通じて貢献をしていくということは一つの重要なミッションだというふうに考えてございます。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 今御指摘がありましたように、KPI、このGSC構想の中で設定をするに当たりましては、スタートアップの数だとか投資の規模だとか、いわゆる具体的な数値目標、これのみを設定した場合には、この数を達成するということがどうしても優先をする余り、本来の目的であるスタートアップエコシステム、これの構築という目的に沿わないような形で事業が進められる、そんなおそれもあろうかと思っております。 したがいまし…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありましたスケジュール、マイルストーン的な設定のことでございますけれども、特にディープテック分野、これまでも御説明しておりますとおり、研究成果が出る、あるいはその事業化が出るまでには非常に長期間を要する、しかもハイリスクであるということであることから、当然、事業の計画を立てる中で適切なマイルストーンを設定しながら、進捗、成果の見通し、これを段階的に評価して、機動的にそれを…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたとおり、特に我が国のスタートアップを取り巻く環境は非常に諸外国と比べても厳しいものがございます。ディープテック分野のスタートアップの資金調達、これについては大きく増加しているとは必ずしも言えず、少額にとどまっているというふうに認識をしております。 この要因といたしまして考えられることとして、一つには、優れた研究シーズはあるものの、研究段階から市場のニーズを十分…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) ただいま御指摘いただきましたこれからできる新しい法人において、ベンチャーキャピタル等の支援事業者に対して、特定先端技術に関する研究開発の成果に係る成果活用事業者、いわゆるスタートアップの支援を行うために必要な資金の貸付けそして出資を行うこととされております。 この中でベンチャーキャピタルというような支援事業者への間接投資を可能としておるわけでございますけれども、これによりまして、ベンチャーキャピタルそのもので…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 スタートアップエコシステムを形成していく上で、非常に重要になってくるのはやはり民間の活動でございます。民間企業が主体になって事業を起こしていく、それをサポートするのも民間の金融機関であり、あるいはそのベンチャーキャピタルのような資金提供をする機関であろうかと思っております。そのエコシステムをつくっていく流れの中で、それにある意味きっかけとなるような、呼び水的な効果を政府が中心となって進め…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 最終的にこのスタートアップエコシステムができた暁には、まさに民間企業を中心に、民間の方々が中心になってそのシステムを回していくということが本来あるべき姿だというふうに考えておりますので、やはり最初の段階の呼び水としての政府の役割、そして最終的には民間主体となった経済活動、これが進められるようになるというのが私どもの重要な役割であろうかと思っております。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 このGSC構想の一番の目的でございますけれども、これはスタートアップのエコシステムをまさに構築することであります。そのエコシステムという日本におけるスタートアップが活動しやすい環境、これを整備していくということでございますので、そこで活動される様々なステークホルダー、プレーヤーの皆さんが円滑に活動していただくということで、現実に直接投資をするプレーヤー、ベンチャーキャピタルを始めとして、…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 ただいま御質問のありましたディープテックでございますが、このいわゆるディープテックという用語について、明確な定義が現在あるわけではございません。 しかしながら、例えば人工知能であるとか、先ほどライフサイエンスの分野、御指摘ありましたけれども、特定の自然科学分野での研究を通じて得られた科学的な発見、こういった発見に基づく技術でありまして、その中でも、研究開発期間が長く、実現するまでには大き…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) 御説明申し上げます。 ディープテック分野、AI、量子、バイオといった、科学的な発見あるいは革新的な技術を基盤とする分野でございます。 先ほど申し上げましたように、まさにハイリスクと申し上げましたけれども、事業化までに長い期間を要したり、研究開発が期待どおりの成果に結び付かない、こういったことをもってハイリスクというふうに私ども考えております。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) 御指摘のとおりでございます。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) ハイリスクという以上、社会実装に至るまでの道のりは困難なものがあるというふうに考えております。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。 本法案におけます特定先端技術でございますけれども、これは、今御説明を申し上げましたいわゆるディープテックを意味しているところでございます。 繰り返しになりますけれども、特定の自然科学分野での研究を通じて得られた科学的な発見に基づく技術であって、研究開発期間が長い、ハイリスクである一方で、その事業化、社会実装を実現できれば大きなインパクトを社会経済に与える、こんなものを指しているということ…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) 四十七条の二項でございます特定先端技術とは、著しい新規性を有する技術又は著しく創造的な分野における技術であって、これらの技術に関する研究開発の成果を実用化し、広く普及させた場合に経済社会の大きな変化を創出する可能性があるものをいうということでございます。 ここで言っている著しい新規性あるいは著しく創造的な分野というものがまさに実現すれば大きなインパクトを社会経済に与えるものがあるということで、この特定先端技術…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) まさにこの法案にもございます、著しい新規性を有する、あるいは著しく創造的な分野ということからも表されるように、今まで想像もしていなかった技術、あるいは役割やこれから使い道がまだよく分からないような技術、だけど、もしこれをこういうふうに使えれば大きなインパクトがあるということで、成果の段階から実用化までの間の期間が非常にハードルが幾つもあるというような、こんな技術を私ども想定しております。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) 後段に書いてございますように、経済社会の大きな変化を創出する可能性ということ、ここを考えれば、非常にそう容易には、大きな変化を生み出すということはそう容易にはいかないのではないかというふうに考えてございます。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(木村直人君) まさにこの第四十七条の二項にございますように、著しい新規性というところ、これを実現、実際社会に適用可能な段階に至るまでに実装するには相当程度のハードルがあるということは先ほど来申し上げておりますけれども、こういったところでしっかりと目利きをしながらこれを進めていく、その目利き人材の集結、そしてその人材の育成も含めて、最初の段階は国がしっかりとこれを進めていく、それをサポートする体制をつくるというのがこのGSC…