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自由民主党森林・林業政策調査室長衆議院
総発言数
2,654
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
森林・林業政策調査室長
直近の発言日
1971/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,654 20 を表示
自由民主党1971/12/01

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木村国務大臣 流通機構の改善については、これは物価対策の一番大きな点であると思いますけれども、その基本方針においては、私どものほうの企画庁で実際その実施に当たっておりませんので、実際その行政に当たっております農林省、通産省に、ぜひそういう面での根本的な改善をやってもらいたい、こう考えております。

自由民主党1971/12/01

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木村国務大臣 いろいろこれについて前の委員会で申し上げました。その後、御承知のとおり私どもは、党の意見でもない、また運輸省、自動車行政を担当しておる運輸省の考え方でもない、広く国民の意見あるいはこれに対する受け取り方を最大公約数に代表する何らかの客観的な、また第三者的な考え方を私どもは判断の基礎にしたい、こういう考えから、御承知のような物価安定政策会議の小委員会にお願いして、いろいろの観点からいま検討をしていただいております。この第三…

自由民主党1971/12/01

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木村国務大臣 確かに住宅問題は土地問題、地価の問題であり、これはたいへんな問題であると思います。率直に申して、政府の地価対策というのは決して成功いたしておりません。そういう面からいって、住宅問題の解決に土地問題が相当ウエートを占めるという面で考えれば、いま和田委員のおっしゃったように、私は、しばらくはやはり貸し家のほうにウエートを置いて進めていくべきではないか、これは私個人の見解も含めてそう思います。

自由民主党1971/12/01

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木村国務大臣 まだ建設省からは何ら聞いておりませんけれども、いままでのいろいろお話を伺っておりまして、いろいろ不合理があることはよくわかっておりますが、現内閣としては物価問題を最重点に置いておりますので、そういう面から政府部内で慎重に検討していきたい、こう考えます。

自由民主党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○木村(武千代)委員 両参考人、本日御多忙のところありがとうございます。 私まず下村参考人にお聞きしたいのでありますが、このドル・ショックで日本が非常に騒いでおるわけでございますが、これは名前がショックでございますから一時的みたいに見えますけれども、この円の切り上げの問題とかドルの切り下げの問題とかいうものは、これはショック的に見たものではないと私は考えるのでございます。それはもうすでにアメリカが、ベトナム戦争を契機といたしましてだんだ…

自由民主党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○木村(武千代)委員 ありがとうございました。いまの御説明で大体当面のことはわかりましたけれども、私は今度の問題というものは、これは日米経済戦争でないかと思っておるわけでございます。アメリカは単に、日本がドルをたくさん持って、それで円がだんだん価値が上がった、こう言うけれども、実際アメリカのドルと日本の円とのほんとうの価値というものを非常に根深く考えてみましたならば、まだまだ日本の円というものはなべ底の円でございまして、アメリカのドルと…

自由民主党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○木村(武千代)委員 鶴田先生にお願いいたします。 先ほど先生は、日本の貿易を一日も早く回復する、また特に中小企業の救済をするのにはどうしても貿易は早く回復しなければならぬ、こうおっしゃいます。それにはやはり円とドルとの平価の安定化あるいはまた固定化ということを早くやらなければいかぬ、こういうように仰せでございます。それで、これは時期の問題じゃないかと思うのでございまして、私も中小企業に関係していまして、一日も早くドルと円とのレートがき…

自由民主党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○木村(武千代)小委員 瀬川会長、きょうはどうもありがとうございます。 私の質問はちょうど広瀬さんの質問に関連をいたしておるのですが、結局国際通貨調整の時期が日本の景気の回復の時期に影響すると思うのであります。これは当面の問題としましては、国際通貨の調整ができるということが第一番の当面の時期だと思います。しかしながら長期的な見通しといたしましては、やはりこれはニクソンが中共へ行かれまして、そしてベトナム戦争の解決をどうするかということに…

自由民主党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○木村(武千代)小委員 まず、高城参考人にお願いいたします。 先ほど高城参考人からお話がありました中小企業の困っておる業種の中には、手袋縫工業というのがありますが、これが抜けておったように考えるのです。あれも相当やはり打撃を受けておりまして、それで手袋業は大体いまのところ三〇%ぐらいの打撃を受けるというようなことを言っています。実際現地へ行きまして、香川県なんか白鳥とか三本松、そういうところへ行きますと、政府のほうから救急処置がいろいろ…

自由民主党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○木村(武千代)小委員 大体いま高城さんがおっしゃったような状況でございますが、よくわかりました。 その次に十場さんに伺いたいのですが、信用保証の増大ということがいま当面一番の問題になっておりますが、これは三公庫の問題にしましてもあるいは地方銀行にしてもなかなかやってくれないので、また信用保証協会も、いま申したように限度一ぱいにどこもみなやっているのですよ。そうすると政府が相当手を打つとしましても、なかなかこれは急の間に合いませんですよ…

自由民主党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○木村(武)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました三つの法律案に対して賛成の意向を表明するものであります。 初めに、所得税法の改正案について申し上げます。 御承知のとおり、所得税につきましては、昭和四十四年度及び四十五年度の税制改正において、諸控除及び税率を通じた大幅な減税が行なわれ、四十三年七月に税制調査会が提案した所得税の改正内容は、すべて完全に実施されました。その結果、わが国の所得税の課税最低限は、アメリカ、フ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) うかつでして忘れておりまして、申しわけないと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 最初は、国会でも答弁いたしましたとおりに、八月下旬までの間に行政改革の政府の素案をつくる方針で臨んだのでありますが、やはり取り組んでみるとそう簡単ではない。したがって、第一次案と第二次案というように分けて、第二次案のほうは十二月中旬までの間にこれを作成する、そして第一次案と第二次案をあわせまして行政改革の政府の一つの案とする、こういう方針にいま変更せざるを得なかったのであります。その変更せざるを得なかった理由は…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 井原さんは前の前の次官であった人であります。そしてほんとうに臨調答申案をつくるときにも中心になってお働きになった人でありまして、なかなかしっかりした人でありますが、私は井原さんのおっしゃることはごもっともだと思います。その井原さんのことばは肯定いたします。事務レベルと行政レベルだけにまかしておったのでは、なかなか改革なんかできるものじゃない。私は、そういうようなことは下から積み上げてきて、それから各省庁間の了解…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 三つか四つぐらいは一元化行政——共管競合の問題で一元化行政をやってみたいと思います。観光行政の一元化の問題とか、それから営繕行政の一元化の問題、それから社会保険行政の一元化の問題と、統計行政の一元化の問題、その四つだけは少なくともやっていきたいと、こういう考えでいま取り組んでおります。 各省庁内の整理の問題になりまするけれども、これは交渉はいたしておりまするけれども、まだ発表できる段階まで達しておりませんから、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 観光行政の一元化は、最初に機能の一元化をはかってみたい、それから機構の一元化に入りたい、こういう考えでいま取り組んでおります。 それから営繕行政のほうは、特別会計の営繕行政と、それから一般会計の営繕行政というものを基本的に分けまして、そしてその中でも、特別会計の中でもその一般会計のほうとして取り扱ってよいものは、それを一般会計のほうに回す。それから、一般会計のほうでもやはり特別に待遇しなければならないようなもの…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 地方事務官制度は、廃止するということはきまったのです。どういうようにその廃止後を片づけるかという問題についてはまだ意見の調整ができていないのでありますが、ともかく廃止するという根本方針だけは片づけた。したがって、運輸事務官の問題は、それから厚生、労働省の事務官の問題は、同時に片づけたいと私は思っております。別々には片づけない。別々に片づけないということは、世に問うときには同時に発表する、こういうことなんでありま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 私は、やめまするときには、万々事務引き継ぎをいたしてまいりますから、それから、佐藤内閣の続く限りは、決定したものは佐藤内閣によってそいつを受け継いでもらう、こういう方針でありまするから、私は万一にもない、こう思っておりまするが、内閣がかわったならば、私はどう返事していいかわかりませんけれども、それだけのことはお答え申すことができます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 間違いありません、これは。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 私は行政管理庁の長官をしておりまするし、臨調答申も行政管理庁のもの、調査会も管理庁の委員会でありますから、私といたしましては、そういう決心、そういう方針でこの問題と取り組んでおりまするから、非常に難航しておると、思いどおりにはなかなかいかない、こういうことで、実は苦慮いたしております。それで、即座に解決ができない、現在でもそういう点の調整をやっておる、こういう状態なんでありまするが、私の立場はどうかとこうおっし…