木村武
会議録に記録された「木村武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 森林・林業政策調査室長
- 直近の発言日
- 1972/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) ちょっともう一ぺんおっしゃってください。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) まあ、ごもっともなことでありまして、これはその方向でできるように思い切って検討してみたいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 私も土佐山田に行ってまいりまして現状を視察してまいりました。いろいろな行政の施策がばらばらになっておることを現地で発見いたしまして穴があれば入りたいような実は気がしたのであります。そういう点でやはり私たちがこれからは、だれの責任だとか、おれのほうに責任がないなどということは言わないで、すべて自己の責任においてものごとを解決していくという方針が一番大切であろうとこう思いまして、私はやはりやってみようという、こうい…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 土砂の始末はどうするかということ、これから建設省に帰りまして検討、相談をいたしまして、対策をすぐ立てて御返事を申し上げます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 私も秋田、青森の災害地の現場に立ちまして、そうして、政府が管理しておりまする川で被害を与えたということは、まことに申しわけないとおわびを申し上げてきました。 そして、その改修は、自今、こういうような災害の起きない対策を立ててみたい。 それから、雄物川とか、毎年毎年堤防が低いがために水害にあっている。そうして農作物や家屋にいろいろな被害を与えておる。それを今日まで等閑視してきたという政治に非常に間違いがあった。そ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) ありがとうございました。御礼申し上げます。そういう点は、これから十二分に施設をやる者に向かって注意を与えまして、万全を期したいと思います。ほかに何かありましたならば、遠慮なくおっしゃってくださいまして、行政は思い切って批判してもらいたい。そして思い切って大胆に批難してもらいたい。そうするとみんなも一生懸命になるだろうと思いまするから、どうかどんなことでも批判し批難してくださることをお願いを申し上げておきます。 …
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 川内川につきましては根本的な対策を樹立いたします。そして早急に解決したいと思っております。金のかかるものは幾ら金をかけましてもやりたいと、こういう考えであります。 それから補償の問題は、これは考えさしてもらいます。 それから排水ポンプの問題、これは私、水曜日に現地に参ります。現地で判断して即決いたします。 それからえびのの集団移転の問題も、これは現地に立ちまして即決したいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 今度の災害は集中豪雨のためだなどといって政治が逃げるつもりじゃないかと、こういうお話でありまするが、そんなことは絶対ありませんです。逃げも隠れもいたしません。あくまでもこの問題は政治の責任において解決してみたい、しかも早急に解決してみたいと思って努力しておるまっ最中でありまするから、逃げるなどということはこんりんざいありません。その点は御了解くださるようにお願いを申し上げます。 それから今度の災害は過疎地帯に非…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) そういう姿勢で取り組んでおります。あなたのおっしゃったとおりに、その問題を取り上げてみますると、建設省に責任がないだとか、農林省に責任がないだとか、こういうことばがいままで使われてきたことばなのでありますが、そういうことばをこれからは使いたくない。政治の責任においてすべて解決していきたい、こういうつもりでおります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○木村(武千代)委員 ただいま提案いたしましたアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、私よりその趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、案文でございますが、案文はお手元に配付してありますが、いま朗読をいたします。 アジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項に留意しつつ、アジア開発銀行が本来の…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 私、やはり統計にあらわれた数字というものは、これは重視しなければいけないと思います。近代行政上、統計の資料というものは、これは当然なくてはならぬ。しかしながら、その統計の数字上ある結果があらわれたからといって、国民実感とのズレがそこにあれば、むしろその点を重視しなければなりません。これはもう当然政治の要求でございます。 そこで、いまいろいろ御指摘のある点、すなわち新しい統計が出てまいりました。これは、私は率直に言って喜ん…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 お話の御趣旨はよくわかりますが、しかし、政府のとる指数は、新旧二つあってはならぬということも御理解のとおりであります。そこで、新しい指数のとり方があらわれました以上は、私どもは、この制度としては新しい指数によらざるを得ません。 ただ、政府の物価見通し、また物価政策のいろいろな面におきましては、たとえ五・五の物価の見通しを立てたからといって、私はそれに固執すべきものではないと思います。むしろそれ以下に押えるべきが、政府の物…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 私すでに、今度の臨時国会の予算委員会で率直に申し上げたことがあります。一応今度の補正予算に関連しての見通しは消費者物価五・五%、こういうことであります。しかしながら、とうていそれは困難であろう。あるいは私どもの政策努力が実を結んでも六・三ぐらいにはなるであろうということを、私は率直に申し上げました。 そういう意味におきまして、私は必ずしも政府の政策努力を軽く考えておるわけではございませんけれども、五・五%という数字は、も…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 どうも明確にお答えするわけにもいきませんが、とにかく一つの流通過程における金利の問題でございます。そういう面で、通常の場合とはやはりそこに異なった考え方があったのではないか。特に、いま畜産局長の答弁を聞きますと、会計検査院が入ってその協議にあずかったということを見ますと、やはり国のそういう資金を扱う面において、それがよりいろいろな観点から妥当であったのではないか、こういうことを感ずるわけでございますが、ただその面だけを取…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 私の経験によりますと、国務大臣に就任いたします際に、営業あるいは非営業にしろ、そういった団体あるいは会社の役員その他、報酬の有無にかかわらずそういうものに就任する際には、閣議あるいは内閣総理大臣の了承を得た上でということになっております。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 いま問題になっております牛肉の輸入問題に限らず、現在まだいろいろ広く考えますと、わが国の旧来の行政の仕組み、また特にこういう流通過程における諸団体の中のいろいろな機構の問題、従来の惰性をふっ切れない面が多々あることは、私どもも認めます。そういう観点から、この臨時国会における総理の所信表明の中においてすら、いままでの諸制度の見直しをやらなければならぬということもうたっております。そういう意味で、特にいま問題になりました面を…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 どうもいま統計局長の話を聞きますと、昭和四十五年度の実績七・三ですか、それと六・六、ちょっと開きが大き過ぎるのではないかと思います。 まだ私、お答えする自信がございませんけれども、そういうことになりますと、私どもが昭和四十六年度の見通しを立てております五・五、これがもっと下がるのではないかと思います。そうしますと、いまどうも新指数でやりますと、たとえばわれわれが考えております五・五がたとえ達成できましても、国民の物価実感…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 先ほどのお答えは非常にことばが足りませんでした。当然私どもは、次の本予算の編成に際しまして、来年度の経済見通しを改定いたします。その際における物価の指数を大体どの辺に置くかということを、あらためて十二月末までに概算の中で出していきたいと思っておりますが、私どものいまの感じ方としましては、先般の予算委員会で私が申し上げました、大体政策努力を、今年度内六・三%ぐらいでおさめたい、それを新指数に換算いたしますと大体六・一ぐらい…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 私どもには何らの連絡なしに発表されたわけでございます。 そこで、先ほど通産省からお答えしましたとおりに、それは相当の評価さるべき比較かもしれませんけれども、これでもって国民の物価負担感を減殺するとか、毛頭そういう意図に出たものでないことは私どもわかりますが、それにいろいろな前提条件があることですし、お互いの所得の水準の差というものもいかに物価負担感に大きな影響があるかということも、この統計、比較からは全然出ておりません。…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○木村国務大臣 先ほど松浦さんからお話がありましたので、直ちに内閣官房へ確かめましたところ、どうもまだはっきりしない点がございます。私、官房長官に申しまして少し確認をさせたいと思っておりますが、こういう社団法人の無報酬の会長という職、そのこと自体には問題はないわけでございますが、ただどうも食肉輸入協議会ということになりますと、私の個人的な考えでも、これは一応政府全体としても考えるべき点があると思いますので、私から官房長官に申しまして、政…