木村武
会議録に記録された「木村武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 森林・林業政策調査室長
- 直近の発言日
- 1972/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 村雨橋ともう一つの橋につきましては、ああいうような古くなった、しかも危険な橋でありまするから、これは修理しなければならない。そうして市民感情にはこたえたいと考えております。修理しなければならないと、そうして道路や橋をそこなわないようにしなければならないものだと思っております。そういう際には、やっぱり飛鳥田市長にお話を申し上げまして、どうか市道ではありまするけれども修理さしてもらいたいということをお願いしなければ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 村雨橋、千鳥橋に関する限りは、飛鳥田市長と十分に話し合いをして、そして修理さしてもらいまして、戦車を通すのであったならば通す。決して、一方的にそんなものを力で通すなんという気持ちは毛頭持っておりませんです。 それからもう一つ、私も日本人ですから、日本人ですからね、やっぱり独立国としてのていさいは一日も早く堅持したいと考えております。そういう点では、立場は立場ですけれども、やっぱり自分なりの力を注ぐつもりでおりま…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 地方自治体ともちろん話をいたします。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) そのとおりであります。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 私は、たびごと申し上げまするけれども、道路法の改正をやらないで、話し合いですべての問題は解決したいものであるという気持ちは、最後の最後まで持っておったんであります。そうでありますから、道路法の改正などはしたくないということはたびごと意思表示をしておったと思う。しかし、いろいろな事情が出てまいりまして、改正せざるを得なくなってしまった。もうやむを得ずそういうような状態になってしまったと、こういうことなんでありまし…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) あなたのおっしゃるとおり、沖繩の海洋博覧会はどうしてもやらなければならない問題なんであります。それから建設省としても、日米合同委員会に出席して、そしてほんとうに建設省のほうからも堂々と発言できる立場がほしかったのです。今度日米合同委員会の中に小委員会ができるのです。その小委員会に、建設省もそこに参加するようになっております。そうでありまするから、その小委員会で、たとえばアメリカからいろいろな問題が出た場合におい…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) どっちが優先するかと言えば、やっぱりどっちを重要視するかと、こういうことになりますよ。そうでありますが、私は国内法を重視したいと思っておりまするが、そのために安保のような国際協定というものを全然無視するというわけにはいかないだろうと思います。いろいろな問題がありますると、国内的に見ますると何でもないようでありまするけれども、国際的に見ますると、やっぱり日本の信用に関することや、いろいろなことがあるものですから、…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) なるべくそういうような悪い方面に進まないように、これから高度の配慮をしてやりたいと思いまするが、やっぱりきょうつくって、またあすやめるなんというようなことは、昔から朝令暮改といってあまり尊重されないのでありまするから、これからこれをやりまして、そしてまた欠陥があったならば、そのときまた考えさしてもらいまするけれども、きょう決定したこの政令をいまやめるというわけにはまいりませんです。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 今度の改正によりまして、建設省が直接的に発言できる小委員会のメンバーになりましたから、その小委員会において協議のときに、無制限な、たとえばアメリカがそこをしゃにむに通るなどと言ってみたって通さないようなやり方は幾らでもできると思います。そういうような非常に市民感情をそこなうようなやり方は、こんりんざいさせないつもりであります。今度は直接的に発言できるようになりましたから、できると思っております。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 問題になっております村雨橋と千鳥橋、これは市長の了解を得まして、そういうようなものが通れるような橋にしていきたい。しかし、そういうような橋にならない前に、現状のままでアメリカの戦車を通すなんということは、それはこんりんざいやりません。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) あなたのお話のとおりに、ほんとうに道路法の改正なんかやらないで、話し合いで万事進めたかった。私はいまでもそういう気持ちは持っております。今日それを、今度道路法の改正をやったからといって、そいつを捨てておるわけではありませんから。そうでありまするから、私はまあそういう具体的な問題ができました場合においては、その小委員会において、今度新しくできたんでありまするから、小委員会において、その運用について力説してみたいと…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 戦車が、この車両制限令がなくなったがために、アメリカの戦車が自由自在に通れるなんというものじゃありません。そいつは全部チェックするものはチェックいたしまするから、そういうものではない。 それから、アメリカの戦車がアメリカの戦車がベトナムに行った場合とおっしゃいましたけれども、私だけじゃない、政府といたしましては、そういうようなものはベトナムにやらないように、一生懸命になって向こう側と折衝いたしておるのでありまし…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) アメリカのそういう車両が通るような場合には、すべて日米合同委員会の小委員会において協議することにしておりまするから、えてかってに通るなんということはありませんです、そういうことは。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) いままでは、相模補給廠で修理した戦車がベトナムに送られておったかもしれませんけれども、これからはそういうようにさせないように政府が力こぶを入れると、努力すると、そうでありまするから、私はそういう方向に必ずいくと思っております。 それから私の立場からいいますると、日米合同委員会の中にできた小委員会におきまして、私の主張というものは、今度は間接的じゃありませんよ、直接的に述べることができまするから、私はその主張は通…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 自衛隊の戦車とかそれから米軍の戦車が日本じゅうやたらに通っているものではないですよ、これは。通る場所というものは一定されておりまするから、そんなにむやみやたらなことはないと思います、その点は杞憂だと私は思いますな。 それからね、先ほども申し上げましたとおりに、どこをどう通って、そして海外にいきたいというようなことは、みんな今度は日米合同委員会の小委員会にかけて決定するようになりまするから、やたらな動きというもの…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) この前の相模原の問題は、決して無理押ししたのじゃありません。それば両市の許可を得て、そうしてああいう兵員輸送車は通したのでありまして、ただ警察官を多数動員したということは、あなたのほうや社会党のほうとの話はつきましたけれども、つかない特殊な団体があったと。そういうようなものがあばれ回って万一のことがあるといけない、こういうように考えまして万全を期したがために、たくさんの警察官を動員したのでありまして、決してたく…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) これも誤解ないようにしてくださいよ。私は車両制限令の改正はしたくない、ほんとうにしたくなかったのですよ、したくないということは言いまして、それで非常に苦慮いたしました。けれども車両制限令の改正はしないとは委員会で言ったことはありませんです。そうでありまするから、どうかそれはもう一ぺんお調べください。 それからもう一つ、田中内閣云々とおっしゃいましたけれども、車両制限令を改正して、いまは非常な御非難をこうむってお…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○木村国務大臣 お話しのように、史跡なんというものは一朝一夕につくれるものではない。それから大自然なんかもそうなんであります。そういうようなものをこわしてしまったらもとに戻せなくなってしまう。それですから、ただ単に道路政策上ここを通したいという気持ちがあったとしても、そういうような歴史的なものや文化的なものをこわすような道路政策というものは私はとりたくない、こういう気持ちが一つある。それから道路政策というものは喜んでもらわなければならな…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○木村国務大臣 その考えであります。
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○木村国務大臣 私も柳田さんと考え方が同じでありまして、全体主義的なものは非常に能率的かもしれませんけれども、長い歴史で見てみますとその誤りが幾多指摘されるのでありまして、回りくどいようですけれども民主主義的な方向が一番無難である、長続きする、こう思っております。したがって、権力を持っている者がやや全体主義的になりやすいことを押えるのが政治だと考えておりますから、その道行きだけは誤らないつもりでおります。