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自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
236
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2023/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

236 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします。 今回の防衛力強化の検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出しました。 具体的には、我が国への侵攻そのものを抑止し、遠距離から侵攻戦力を阻止、排除するため、スタンドオフ防衛能力約五兆円、統合防空ミサイル防衛…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(木村次郎君) 国家防衛戦略においては、我が国の防衛が国民の皆様に直結した問題であることを分かりやすく表現するとともに、政府としての最も重大な責務を果たしていくとの強い決意をお示しするといった観点から、御指摘のような表現を用いたところでございます。 御指摘の主権と独立につきましては、国家安全保障戦略において、我が国が守り、発展させるべき国益として明記しているとおり、政府としてその重要性をしっかりと認識し、これを守り抜くとの立…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(木村次郎君) まず、従前より、国の防衛に関する事務は、文民統制という観点から、一般行政事務として内閣の行政権に完全に属するとされており、その上で、防衛大臣が内閣を組織する国務大臣として国の防衛に関する事務を分担管理しております。 その上で、防衛省・自衛隊としては、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つことを目的とし、これがため、陸上自衛隊、海上自衛隊及び航空自衛隊を管理し、及び運営し、並びにこれに関する事務を行うという任…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(木村次郎君) お尋ねの国境については、一般に異なる国家間の境のことを意味すると承知しておりますが、我が国が主権を有する範囲という観点からお答えを申し上げるならば、我が国の領土、領海、領空の範囲であり、現在の日本の領土は、北海道、本州、四国、九州の比較的大きい四つの島とそのほかの小さな島で構成されると承知しております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(木村次郎君) 北方領土のお尋ねでございますが、日ロ関係、ロシアによるウクライナ侵略によって厳しい状況であり、今の時点では平和条約交渉の展望について具体的に申し上げる状況にございませんが、政府としては、北方領土問題を解決し、平和条約を締結するとの方針を堅持していく考えでおります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(木村次郎君) 専守防衛は、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった我が国の防衛の基本的な方針であり、政府としてはこれを変更する考えはありません。 その上で、今般策定した三文書においては、日本国憲法の下、専守防衛などの基本方針を堅持した上で、我が国も戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で厳し…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/19

211衆議院 財務金融委員会 第19号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘の防衛力整備の水準四十三・〇兆円程度と予算総額四十・五兆円程度の差額である二・五兆円程度については、防衛力整備計画において、自衛隊施設等の整備の更なる加速化を事業の進捗状況等を踏まえつつ機動的、弾力的に行うことに伴う一・六兆円程度、一般会計の決算剰余金が想定よりも増加した場合にこれを活用することに伴う〇・九兆円とされており、この決算剰余金が増加しない場合には、防衛力整備の一層の効率化、合理…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/19

211衆議院 財務金融委員会 第19号

○木村大臣政務官 まず、利払い費は、財務省において各年度の予算編成過程で検討されるものであり、防衛省として、利払い費が防衛費に与える影響などを現時点で予断することはできないことを御理解ください。 その上で、今般の防衛力の抜本的強化の検討に際しては、防衛力強化の具体的内容、予算、財源を一体的にお示しするとの方針の下、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、様々な検討を行いました。一年以上にわたって活発…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 今の御指摘の内容も踏まえて、いずれにしましても、今回の事故については、いろいろな角度から検証して、今後の教訓として生かしていかなくてはならないと思っておりますので、今いただいた御指摘も踏まえて、また、省内、いろいろな議論の中で参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 ロシアによるウクライナ侵略が示すように、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していると認識しております。 東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性が排除されません。 中国は、核・ミサイル戦力を含め、軍事力の質、量を広範かつ急速に強化するとともに、東シナ海、南シナ海において力による一方的な現状変更…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 戦後最大ということの捉え方に、そこの若干の差異はあるのかもしれませんが、委員が御指摘された過去においての様々な事案について、これはこれとして、日本としてのそこの関わり方の度合いということも含めて、そこの多少の認識の差があるのかもしれません。 いずれにしましても、今の、今般のこの我が国近海を取り巻く状況、特にこの東アジアまた北方等については、大変緊迫した、そういうゆゆしき、憂慮されるべき状況であるとい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 台湾有事という仮定の御質問にお答えすることは困難であることを御理解をいただきたいと思います。 台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要です。我が国として、台湾をめぐる問題について、対話により平和的に解決されることを期待する立場です。 その上で、台湾情勢について申し上げれば、近年、中国が軍事力の強化を急速に進める中、中台の軍事バランスは全体として中国側に有利な方向に急速に傾斜する形…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 イージスシステム搭載艦の総経費につきましては、令和五年度に実施する設計を通じて今後船体の建造費が精緻化されること、令和五年度に調達する水上レーダー等防空機能やCEC等通信システムなどの装備品について、システムインテグレーションに係る内容、経費に関して米国政府等と協議中であり、今後精緻化されることといった様々な要素を踏まえて積算する必要があることから、現時点で具体的な経費をお示しすることは困難であるこ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘の、幾らでもつぎ込むという、決してそういう認識ということではございません。今申し上げましたとおり、米国等との協議を踏まえてもろもろの積算が精緻化されるということでございますので、何とぞ御理解いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 財政制度等審議会が令和四年十一月に公表した令和五年度予算の編成等に関する建議について今委員から御指摘がありましたが、ミサイル防衛分野では、イージス・アショアの洋上化について、人員等の運用面や費用面を懸念する声があるとの御指摘が出されていることは承知してございますが、財政制度等審議会の建議は財務大臣に対して述べられた意見であると承知しており、防衛省としてコメントすることは差し控えさせていただきます。 …

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 まず、御質問の前段の、経費の内訳一千三百億円についてでございます。 防衛力整備計画において、イージスシステム搭載艦の関連経費として、港湾施設の整備、火薬庫等の整備、実射試験、試験設備等に係る経費として約一千三百億円を計上してございます。この内訳についてでございますが、令和五年度予算で実施する設計や調査等を通じて検討、精査していくため、現時点で確定的にお示しすることは困難であることを御理解をいただきた…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 馬毛島における施設整備に関し、環境影響評価書の公告も踏まえて、順次、予算への計上や契約等を進めております。令和六年度以降に予算計上する施設もあり、引き続き、所要額の精査を進める必要があるところでございます。 それに加えて、この施設整備は、外洋に接した、各種のインフラが整っていない、離島という極めて特殊な条件での大規模な工事となります。これらのことから、総事業費について現時点でお答えすることは困難であることを御理解いただ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 米軍再編関係経費からの支出についての御指摘でございますが、馬毛島における自衛隊施設は、我が国の防衛、また日米同盟の抑止力、対処力の強化に大きく貢献する重要なものであり、この自衛隊施設が併せて米軍のFCLPの恒久的な施設として使用されることは、これまで一貫して説明してきているところでございます。 その上で、恒久的なFCLP施設の確保は安全保障上の重要課題であり、この訓練の移転は喫緊に解決すべき課題とし…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 お答えいたします。 私の個人的な思いも含めて答弁させていただきます。 八木委員からウェルビーイングというお話、フレーズがありましたけれども、自民党の部会等においても、先生、積極的に関わってこられたということで、こういったフレーズも織り交ぜていただいたのかなというふうにも拝察したところでございます。 自衛隊・防衛省、信頼関係というもの、これが本当の一番根底にあってしかるべきものであるというふうに私も受け止めております。こ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○木村大臣政務官 防衛省の立場からお答えさせていただきます。 平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略が策定されてから約九年が経過し、我が国を含む国際社会は深刻な挑戦を受け、新たな危機に突入しています。中国は、東シナ海、南シナ海において力による一方的な現状変更及びその試みを推し進め、北朝鮮は、かつてない高い頻度で弾道ミサイルを発射し、核の更なる小型化を追求するなど行動をエスカレートさせ、ロシアは、ウクライナ侵略を行うとともに、極東地域で…