木村忠二郎
会議録に記録された「木村忠二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 引揚援護庁長官
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会42 件・42%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会39 件・39%
- 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○説明員(木村忠二郎君) 結核の対策に関しましては、保健所は最重点を置いていたしております。これにつきましては現在もできる限りにおきましてその能力を十分発揮いたしております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○説明員(木村忠二郎君) 保健所の職員の充足が従来あまりよくなかったということは、御指摘の通りでございますけれども、この点にかんがみまして、本年度予算におきまして特に充足いたさせまするつもりであります。従来の補助の単価というものがきわめて低いがために、充足がきわめて困難であるという実情にかんがみまして、本年度はその単価を引き上げまして、さらにその内容につきましても諸手当等も事前に含めるという措置を講じまして、本年度からこの充足がきわめて…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○木村説明員 ただいま御指摘の点についてお答えいたします。これがオールマイテイであるというふうに考えているわけではないのでありまして、先ほど申し上げましたようないろいろな補正をいたしておる点もあるのでございまして、これでもつて完璧とは申しておりません。従いましてただいま持つております資料といたしましては、私たちといたしましては事務的にこれでさしつかえないのじやないかというふうに考えておりますけれども、 一年三箇月延期されましたならば、そ…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第7号
○政府委員(木村忠二郎君) 中共地域からの今後の引揚の見通しでございますが、昨年の北京放送におきまして言つております数は約三万、向うに在留しておる者は三万であります。そのうちで帰国を希望する者は全部帰すようにするという放送でございます。その後三団体の代表が北京に参りまして会談をいたしましたその結果によりましてもやはり向うの話は約三万ということであるようでございます。第一次から第四次までに帰りました者は二万弱でございます。一万九千余のもの…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第7号
○政府委員(木村忠二郎君) 従来の引揚げの際におきまして、いろいろといざこざがあつたのでございまするが、大抵の今までの一次から三次までの状況はと申しますれば、それぞれの一応の要求はあるのでございますけれども、この要求に対しまする説明によりまして、滞留期間を延ばすことなく業務を無事に遂行いたして帰つておつたのであります。第四次の場合におきましては、私第四次の帰国者と会いましたときの状況からいたしましても、第四次で特に申しておられますること…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第7号
○政府委員(木村忠二郎君) 今回の代表が先方へ参りまして、この問題につきまして日本としてのいろいろの要請をなされることになるわけでございまするが、これにつきましてどういうふうになつておるかということについては、外務省のほうから正式にお話があるというふうに思います。援護庁といたしまして、最も関心を持つておりましてこれにつきまして要望いたしたいと思つておりまする事項は、現在抑留せられておりまして帰還の望みが必ずしもあるとは言えない方々が現在…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第7号
○政府委員(木村忠二郎君) 先般の未帰還者留守家族等援護法の法律案の御審議の際に付けられました附帯決議につきましては、引揚援護庁といたしましては御趣旨御尤もと存ずるのでございまして、是非ともこの趣旨に副いまして一日も早くそういうような問題が解決いたしますようにいたさなければならんというふうに考えるのであります。特にこの調査究明関係の仕事でございますが、これにつきましては現在の状況を申しますると、元の陸海軍関係は復員局におきます留守業務等…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第7号
○政府委員(木村忠二郎君) 現在この関係の仕事といたしまして持つております陣容は一復関係で五百八十四、二復関係で百十六、それからこれらの地方におきまする連絡関係の人が九十、外務省では百八名、合わせまして約九百名近くの人がこの仕事に当るように相成つております。これに対する事業費は外務省関係は私どもよくわからないのでありますが、復員局関係は二千二百万円という金額を持つておりまして、二十八年度の仕事を進めているわけでございます。今度帰還いたし…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第7号
○政府委員(木村忠二郎君) 御趣旨誠に御尤もでございまして、現在外務省ともその点につきまして話合いをいたしております。外務省におきましても大体そういう趣旨におきまして御異議はないようであります。どういうふうに具体化するかということにつきまして急速に話合いをとり進めたいと思つております。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第7号
○政府委員(木村忠二郎君) 先般南方八島の現地におきまする御慰霊並びに御遺骨の送還をいたしました。その他の南方地域におきまする問題でございますが、現在濠洲政府とは或る程度の話合いが進んでおります。できるだけ早い機会に同じような方法で現地におきまする御慰霊をし、又こちらにできる限りの御遺骨を送還するようにいたしたい、かように考えまして、今話合いを進めております。大体今月中ぐらいに向うに話合いをいたしまして、年内に仕事を取り進めるようにいた…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第7号
○政府委員(木村忠二郎君) これも先般の、フイリピンにおきましては、御承知の通りに、これをフイリピンのほうでいたしましたものにつきましては許可になりまして、これを持帰ることができたのであります。今後もこれらの状況等につきまして十分調査いたしまして、遺漏のないような措置をいたすようにいたしたい、かように考えております。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○木村(忠)政府委員 その点につきましては、この前受田委員の御質問に対しましてお答えいたしたのでありますが、おの際お答えいたしました内容につきましては、あの答えは若干間違つておりまして、はなはだ申訳ないのです。私が理解しておりましたのでは、あの通りに思つておつたのでありますが、実際に細部の事務的な打合せがついておりましたのは、向うから釈放されてこちらに帰りました者、すなわち、こちらに帰りますまでの間に釈放されました者については帰還手当を…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○木村(忠)政府委員 巣鴨から出て来られまする方々に対しまして、出すということに現在はなつておらないのでございます。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○木村(忠)政府委員 この点につきましては、いろいろな情勢もございまして、こういう帰還手当といつたようなものにつきましては、やはり政府部内におきまして意見が統一されまして、気持よく出すということになりまして初めて出されるものというふうにいたしたいと考えております。現在のところでは、その気持の統一がまだできておらないのでございます。これにつきまして、もう少し検討いたしてみたいと思います。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○木村(忠)政府委員 この点につきましても、私自身としての見解につきましては、この前の委員会でも申し上げたのですが、それにつきましては、中国から帰りました者に対する帰還手当というものを、この前の帰還から初めて出すことにいたしたわけであります。それを出すことにいたしました趣旨というものは、外地に長くおつたということが一つの理由になつております。その理由が、ずつとこちらに長くおりまする方々につきましては、必ずしもそのまま適用にならない。それ…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○木村(忠)政府委員 この引揚同胞対策審議会は、引揚げの問題並びに引揚者の援護の問題につきまして、その施策を立てる上におきまして非常な力がございました現在でいろいろな施策が円滑に行きましたのにつきましては、その方面に非常に力があつたということは私も認めておるところでございます。現在までのところ、一応昨年で終るはずであつたのでありますが、こうしたものを本年まで延ばしたような次第であります。これも皆さん方の非常なるお力でもつて延ばされたよう…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○木村(忠)政府委員 第四次引揚船のこちらに帰還いたしましてから後に、援護庁といたしましては、第五次の配船の問題につきまして重大なる関心を持つて対処いたして参つたのであります。御承知の通りに、そのころから、一つはフィリピンのモンテンルパから釈放される、あるいはこちらに送還される方の輸送の問題があり、それに引続きまして、マヌス島からこちらへの送還問題がございましたので、これが離船につきまして、一つは引揚船の白山丸をこれに使い、もう一つは引…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○木村(忠)政府委員 三団体においても、できるだけ早く電報を打ちたいという希望のように私の方には申し入れてございます。申合事項についての政府の回答によつて、向うは電報を打つというふうに申しておりましたので、先ほど申し上げたように大体話がついたのでございますし、ただ遺骨問題については、私は直接存じておりませんが、外務省に行つて話合いをして、了解して帰つたということでございましたから、おそらく今日の夕方には、向うに電報を打つのではなかろうか…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○木村(忠)政府委員 従来こちらから向うにまわしました船は、日本人を乗せて帰すために船をまわすわけでございますので、運輸省の意向としては、華僑を乗せて帰す第二回目の興安丸の回航に対して、向うに集結しております日本人が相当数乗つて帰ることが予想されますならば、配船してよろしいということでございますので、これについては、日本政府が負担することに一応なるのではなかろうかと思つております。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○木村(忠)政府委員 実は、ただい御指摘がございましたように、必ずしも舞鶴を使わなくてもいいのじやないか、これはその通りだろうと思います。日本人の入国の場合と違いまして、外国人がその国に帰る場合でありますので、手続等につきましても税関の問題が主であります。その他のことにつきましては、あらかじめその手締をとつておくべきものをとつておきましたならば、そう大きな手続はいらないのではないか。従つて、滞在日数等も少くて済むようなやり方も考えられる…