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引揚援護庁長官衆議院参議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
直近の役職
引揚援護庁長官
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会42 件・42%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会39 件・39%
  • 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 ただいま八木先生からのお話でございますが、今日までこういうような問題が残っておりますることはわが国といたしましても、あまり形のいい問題ではございませんので、一日も早くこういう問題が解消いたしますように念願いたしておるものでございますが、この同和対策審議会が始まりましてから二年半くらいたちますが、この間委員の皆さんと一緒に、この問題につきましてもいろいろな点について調査研究をいたしまして、ちょうどことしの八月をもちましてこの…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 立法の趣旨等につきましては、この審議会におきまして、衆議院の議員の方々の御出席をいただきまして話し合ったことがございます。したがいまして、この審議会はわりあいに委員の出席がよろしゅうございまして、特に官庁側以外の委員はほとんど常に全員出席しておるといったような次第でございますので、御趣旨は十分に徹底しているものと考えております。したがいまして、できるだけの努力を払いまして、これは画期的なものができまするかどうかということは…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 御趣旨のございますところはかねがね承っておりますし、また、ただいまも十分拝聴いたしました。大体そういうようなつもりは持っておるつもりでありますけれども、何と申しましても審議会という形式のものには、そこで行なわれます審議の限界というものがございまして、現在のところでは、非常に具体的な、直ちに使えるような答申ができるという段階にはまいっていないのではないか、かように考えられます。したがいまして、将来一体どういうような形でもって…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 御趣旨につきましては、十分に審議会の委員の皆様方に申し上げまして、御趣旨に沿うことができるように努力いたしたいと思います。

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 今日までのところは、関係官庁から現在行なっております状況等を承り、あるいはこの問題につきまして多年経験を経てこられました委員の方々の御意見が大部分でございまして、大体それを承っておるのがいままでの形であります。したがって、審議会に出ておりましてもほかの方々の御発言はあまり多くございません。おそらくこれからそういう方々の御意見を承って、それを基礎にして皆さまから御発言になるのじゃなかろうか、かように思っております。

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 審議会の審議の方法は、総会とそれから四つの部会に分けまして、四つの部会で具体的なそれぞれの分野にわたった項目について審議いたしております。それをさらに総会におきまして並行して、審議を進めるということになっておりまして、総会において取りまとめをやることになっております。いずれの会にも各官庁の担当の方々が見えておられて、必要に応じましていろいろと実情、現状その他について御説明を承っております。基本的な問題につきましては、どうし…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 御趣旨は私も同感でございまして、できるだけ特に総会には出ていただくようにいたしたい。特にこれからの総会におきましては、だんだんと話をまとめていく方向になりますので、ぜひそういうことにいたしたいと思っております。それにつきましても会議の席におきまして委員の皆さんと話し合いまして、そういうことになりまするように、必要な方だけは必ず出ていただくようなことで審議をしてまいりたい。ただ、この会議は御承知のとおり非常にひんぱんに開いて…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 まだそのことを審議いたします段階には至っておりませんので、皆さん方の意見がどういうふうに相なりますかということにつきましては、いまのところ申し上げることはできません。御承知のとおり、私は、審議会といたしまして皆さん方の御意見をできるだけ引き出しましてまとめるという形でまいりたいということで、御意見がございましたことは十分にお伝えいたしたいと思います。

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 私はそういうことについては遠慮しない、遠慮しないことは遠慮しないでやっておるつもりでおります。それから私の意見も、審議会ではよくいろいろなことを申しております。ただどういう意見をここで申し上げるかということは、審議会の中だけのことにしていただきたいと思います。たとえば、そういうような問題につきまして、日本にこういう問題が残っておるということにつきましては、なぜ日本にだけ残っているか、外国にははたしてないのかどうかという点に…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 もちろんこれは、現在表にあらわれました現象だけでもって問題が解決するものではないと思います。その根ざすところもございまするし、いろいろな問題がからみ合っておりますで、それらをあわせまして十分に考えなければ答えが出ない。なかなか広範なむずかしい問題でございますので、全体のそういう抜本的なものがここでもってすぐ出るかどうかということにつきましては、私はまだいまのところでは十分だとは思いません。しかしながら御期待に沿うように努力…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 委員の皆さん方には、大体いままでに数回各地方に出ていただきまして、実際に地元の声というものを十分に聞いていただくような努力をしてまいりました。したがいまして、この答申をまとめます際に、その答申というものの基礎として公聴会を開くということは、現在ではまだ予定いたしておりません。特にこれからあと、いま三月でございますから、八月までと申しますとあと四カ月ばかりしかございませんので、四ヵ月の問でそういうようなものを開くのがいいのか…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 先ほど申し上げましたように、審議会の委員の方々は非常にひんぱんに会合を開いて、いろいろ問題をまとめております。それからいまお話しのように、各方面の意見も十分にそれぞれの人々におきましてそれぞれ各地でもってやっていただくようにいたしたいと思いますが、皆さんがまとまりましていろいろとそういうようなことをやりますことが、なかなか困難でございます。大体総会を開きます際には、皆さんの御都合のいい日を聞きまして総会の日をきめております…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 その御意向を前から承っておりましたので、実は先般そういうことによっておいでを願うようにお願いした。ちょうどそのときには自民党並びに社会党からおいでいただきまして、いろいろお話を承りました。提案者の方の御意見は承りませんでしたが、承ったわけです。今後におきましてまたいろいろと皆さんと相談をいたしました上で、各方面において御都合のいいようなことになりますすれば、そういうことができるようにいたしたいと思います。

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 私はあまり自信がないのでございまして、ものをあまりよく知りませんし、このごろは少しぼけてしまって御期待に沿えるだけのことができるかどうかわかりませんけれども、委員の皆さん方はその道に長年戦ってこられた方々であり、この方々はもちろん十分に自信を持ってやっておられると思いますし、その他の方々におきましてもこの問題の非常に重大なことについてよく認識をしておられまして、またそれぞれの道におきます専門の学識経験を持った方であります。…

同和対策審議会会長1964/03/18

46衆議院 社会労働委員会 第21号

○木村参考人 答申につきましては、別にわれわれとしては遠慮しなければならぬ立場でございませんので、皆さんの意見のまとまったようにお答え申し上げるつもりでございます。また各方面の御意見も、できるだけ時間の許す限り、皆さんの都合のつきます限り聞きたいと思っておるのです。みんながそろって聞かなければならない場合が多いわけでありますが、皆さんをそろえるほうに手間がかかりますので、できるだけ努力いたしまして皆さんをそろえて十分に御意見をお聞きして…

日本製薬団体連合会常任顧問1960/03/18

34衆議院 社会労働委員会 第19号

○木村参考人 私、日本製薬団体連合会の常任顧問をいたしております木村でございます。私は常任顧問でございまして、業界の業者ではございません。従いまして実際の製造業そのものを営んでおります苦労というものは存じておらないのであります。でございますから、本日当委員会におかれまして御要望になっておられますことについてお答えができますかどうかということは、はなはだ心もとない次第でございますが、日本製薬団体連合会つまり全国におきます医薬品の製造業者の…

日本製薬団体連合会常任顧問1960/03/18

34衆議院 社会労働委員会 第19号

○木村参考人 私は乱売の原因はメーカーだけだとは思っておりません。少なくとも乱売そのものがなされるということは、小売にも責任がありますし、卸にも責任があるし、むろんメーカーにも責任がある。これは三者に責任があるものだと思っております。三者がその原因を中に内蔵しておると思います。

日本製薬団体連合会常任顧問1960/03/18

34衆議院 社会労働委員会 第19号

○木村参考人 これはどうも、どこが主動力になっておるということを申すことは困難なのじゃないかと思います。と申しますのは、乱売ということが一挙に起こったものではないのでございまして、逐次そういうふうな風潮が出てきた。先ほど三十二年からと申しましたのは、顕著に現われたのが三十二年でございます。薬の乱売に当たるようなことは、もっと前から、私が厚生省におりました時分から、確かに行なわれておりました。薬業の新聞等を見ますと、しょっちゅう乱売が書か…

日本製薬団体連合会常任顧問1960/03/18

34衆議院 社会労働委員会 第19号

○木村参考人 御承知の通り医薬品というものは非常に種類が多いものでございます。しかもその中に医薬向きもございますし、大衆向きもございます。またその中には病気をなおすために使うものと保健剤というものがございます。その種類がいろいろございまして、その需要の時期というものがいろいろになっております。従ってメーカーが作ります場合には、自分が売るつもりで作っておるのでございますから、そうむやみな過剰があるものではございませんけれども、どちらかと言…

日本製薬団体連合会常任顧問1960/03/18

34衆議院 社会労働委員会 第19号

○木村参考人 これは、正確なる数字はおそらくわからないのじゃないかと思います。私は知っておりません。