木村忠二郎
会議録に記録された「木村忠二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,816 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 引揚援護庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会42 件・42%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会39 件・39%
- 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会18 件・18%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○木村(忠)政府委員 局内の秩序の問題について御質問がございました。先ほど大瀧参考人からもその点についてのお話がありました。われわれといたしましては、局内秩序の問題は非常に厳重に考えておるのであります。普通ならば、引揚者が帰つて来られまして、あの局内において入国について必要なる手続をされる、あるいは援護を受けられるについて必要なる手続をとられる、その間におきましてできるだけの自由な時間を持たれるようにいたしたい、そうして、これを出迎える…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○木村(忠)政府委員 局内におきまするそういう文書の配付は、一切認めておりません。従いまして、局への出入りの際には、そういうものを持つて入らせないようにいたしております。ただ、先ほど申し上げましたように、いつの間にか文書が中に入り込んでいるという奇妙なる状態があるのであります。いつそれをまいているのかという現場を見届けた者は今までないのでありまして、われわれといたしましては、それらの行動はすべて不法なる方法によつてやつているというふうに…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○木村(忠)政府委員 先ほど申しましたように、従来の舞鶴引揚援護局の態度というものは、外部からいろいろと策動いたします者につきましては、極力これを押える方針で、強く出ております。帰りました引揚者に対しては、従来から非常に穏やかな方法をとつているのでありまして、できるだけいろいろなごたごたを起さないようにしたいというつもりで折衝いたしておるわけでございます。彼らのいたしますことにつきましても、なるべくさからわないようにいたしておるのでござ…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○木村(忠)政府委員 ランチは舞鶴援護局でもつて向うへ出して連れて来るのでありますから、ランチに乗るところから舞鶴援護局の責任になるわけでございます。そこに入つて来まする場合に、先ほど申しましたように、船の上でもつていろいろとごたごたいたしますことは、非常に危険が伴いますので、大体従来はあそこではあまりごたごたいたしておらないというのが実情でございます。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○木村(忠)政府委員 署員の数はただいまどういうふうな配置になつておりますか、はつきり覚えておりませんが、現在の守衛は、普通の状態であそこに入つて来ようとする者につきましては、一応とめるだけの人数は持つているわけです。しかしながら、門以外のところからもぐり込んで来ますると、非常に広い地域でございますので、見つけますればそれは処置いたしますが、なかなか困難じやなかろうかと思います。ただ、門におきましては、現在は相当厳重にいたしておりまして…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○木村(忠)政府委員 たびたび申し上げたことなのでございますが、局内秩序の問題で、外部からの闖入にあたつては相当の決意をもつて当つております。従来から援護局は、引揚者の方々はお客様という気持でおりますので、お客様にしては少し態度が冷たいじやないかということを言われる人も中にはあるようでございますが、とにかく、援護局の気持はやはりお客様という気持でございます。従いまして、よほどのことがなければお客様には手を出さないのだという習慣がついてお…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○木村(忠)政府委員 小松勝子氏の中に入りました事件につきましては、われわれは非常に遺憾に存じております。最初の日に入りましたときには、数回退去の指示をいたしましたが、遂に退去いたしませんで、夕方に至りまして退去させることができたのであります。第二日目は、入局を最初から拒否いたしておりましたが、先ほど申しましたように、遺憾の点がございまして、中にひつぱり込まれてしまつたという形になつております。それがだれの責任であるかということになりま…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○政府委員(木村忠二郎君) 七月の五日に舞鶴に参りまして、七月九日まで舞鶴におつたのですが、その間の事情並びにそこに到りました事情につきまして、若干御説明申上げます。 第四次の引揚船の配船につきましては、通常、引揚船がその前の回に帰つて参りますまでに、次の引揚船の配船通告が、中国側から三団体のほうにあるのが従来の例であつたのでありますが、第三次の引揚船が全部こちらに帰りましても、先方からこれに対しまする配船の通知が全然なかつたのでありま…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○政府委員(木村忠二郎君) 外国から日本へ普通に帰つて来られまして、どうしてもしなければならないというのは、やはり一応入国の査証を受けなければならないことと、それから税関の検査を受けなければならないこと、これはもう当然なことであります。その人が果して正当に出国したものであつて、そうして正当に帰つて来たものであるかということは認定しなければならない。それから持ち帰りました物につきましては、これは当然税関の検査を受けなければならない。如何な…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 大体新聞等に出ておりますので、御承知かと思うのでございますが、第四次の船は、白龍、白山が一番早く上海に着いております。上海に着きますときに、港に出る船がとまつておりまして入れないという電報が入つております。その後三団体へ来ております電報は、上海におきまして、こちらに帰つて来る帰国者の代表の人が、三団体が華僑の送還並びに遺骨の送還について大いに闘つておることを賞揚している、大いにやれという電報が参つておりまして、同時…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 四つの船が同時に入りますれば、どうしてもこれが下船をいたしますのに相当支障があるのではないかというふうに考えます。また、どれかの船で帰りました人の舞鶴におきます業務があとまわしになるのでありまして、われわれとしては、やはり中一日あるいはできれば中二日あけてほしいのでありますが、やむを得なければ中一日あけるということになるようにいたすことを期待いたしまして、この点につきましては、前々から三団体の方に申し上げてあります…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 船の中にとどめておきますることは、適当ではないのじやないかと私は考えております。援護局の設備といたしましては、五千人入ることはできるのでございます。ただ、業務を進めます上におきまして、現在の陣容をもちましては、五千人の人を同時に業務を進めることはできません。従いまして、業務を進めることがその関係上どうしても延びざるを得ないのでございます。ですから、早く上つた人が先になりまして、あとから上つた人の業務は少し延びる。従…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 ただいまお話がありましたフイリピンのモンテンルパから日本内地に移送される人々、並びに釈放になりまして帰還される人々につきましての船の手配等につきましては、この通知がございましてただちに各関係省で打合せをいたしまして、その結果、一番早い方法といたしましては、飛行機で帰すのが一番早い、それから、割に時間が早くできて、そうして経費も割にかからなくてしかも安全であるという方法によりますとすれば、ちようど七月の十三日にマニラ…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 飛行機が危険だというのではないのでございまして、万一のことがあつた場合に何とも申訳がないから、できるだけ安全な方法の方がいいじやないかということが、このお考えをおきめになつた根本にあるように私は承つております。これは、私がきめたのではないのでありまして、上の方できめた気持はそうであるというように承つております。それから、日本の飛行機はもう向うへ行けるかどうかという点につきましては、日本航空の問題については若干疑問が…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 この前に共同通信の宍戸記者が北京から報告をいたしました通報につきまして、中国紅十字会から三団体事務局に参りました電報によりますと、貴会の二十二日の電報——これは、あの電報によりましてこちらからこういうことを照会しております。六月二十日北京発の共同通信特派員の報道によれば、貴会副秘処長林士笑氏は帰国申請の在華日本人は二万余人であり、従つて日本人の集団帰国は第四次の四船をもつてほぼ終了するかもしれぬと言明されておる由で…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 帰還の今後の見通しの問題でございますが、私たちといたしましては、できるだけこの際集団帰国でお帰りになることを希望いたしております。現在帰国は希望しないが、将来帰国を希望するという程度の考え方というものは、帰国を熱望しておるという意味から申しますと、少し話がおかしいわけでありましてわれわれといたしましては、帰国を希望される方につきましては、この際若干向うの方におきまする主張がございましても、ぜひともこの際に、帰国を希…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 現在援護局にありました物資の一部を水害の方にまわしておりますが、これは転用いたしたものではないのでありまして、大体現在の見通しのもとにおきまして、余分になりましたものが相当ございましたので、そういうような災害その他のためにこれを用いることに決定いたしまして、その方に目的をかえて舞鶴に保管してあるのでございます。これを先般向うへまわしたわけで、こちらといたしましては、今後の引揚げに必要なる物資については、現在他の方に…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 四次の船団で同時に入つて来るかどうかという点につきましては、先ほど申しましたように、特に悪意を持たない限りは、同時に入るようなことはなかろうと私の方では考えております。また向うを同時に出港いたしました場合には、こちらには同時には入らないのでございます。従いまして、われわれとしては、この間できれば中二日、興安と高砂の間があくようにしてもらいたいという希望を持つております。興安が出まする天津の港は非常に出入が困難でござ…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 ただいま御指摘がありましたように、九州に帰ります方々が相当多数帰国者の中にあることは承知いたしております。なお、九州の水害が非常に大きな被害でございますが、主としてこの水害に見舞われましたところは、福岡、熊本、佐賀の三県、それに大分県が相当ひどいようであります。他の県につきましては、それほど大きな被害ではないように承つております、また熊本も、南の方は被害が大してないように聞いております。大体宇土半島の線から北の九州…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○木村(忠)政府委員 先ほどの御質問でございますが、外地に服役いたしておられます方々の身分は、一応手続上復員したということになつておりますので、軍人軍属たる身分あるいは未復員者たる身分はないということになつております。ただ、去年の法律改正によりまして、これらの方々全部に特別未帰還者の扱いをするということになつておるのであります。従いまして、これら拘禁されております方々は、特別未帰還者たる身分をもつて特別措置が講ぜられると考えております。…