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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
89 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 厚生労働委員会44 件・49%
  • 予算委員会第五分科会24 件・27%
  • 予算委員会第八分科会9 件・10%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・8%
  • 決算行政監視委員会5 件・6%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 件中 20 件を表示
自由民主党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(哲)分科員 もう一つ、人材育成じゃないですけれども、今回の野田の件は、教育委員会も交えてやはり反省しなければならない点がありました。教育側にも専門性の知識が必要になると思います。その部分で、文科省の御意見をいただきたいと思います。

自由民主党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(哲)分科員 この虐待の問題は、事件が起きてからその体制を強化する、これも重要でありますけれども、やはり親が子供に暴力を振るわせない、虐待をそもそも起こさせない。例えば、経済の貧困とか言われていますけれども、やはり親が子供を殴るというのは、これはもう心の貧困であります。この部分をどうやって政治的に解決していくかというのが私たちの使命でありますから、体制の強化をするのは当たり前ですけれども、根幹から根絶をしていく、それを考えていかな…

自由民主党2018/12/05

第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○木村(哲)委員 自民党の木村哲也でございます。 十五分しか時間がありませんので端的に質問させていただきたいと思いますけれども、ちょっと余り打合せができていないものですから、提案型の質問になってしまうことを御了承願いたいと思います。 きょうは、保育問題について、保育といえば少子化の根幹でありますし、そしてまた、保育は共働きを支えていただいているということで、もう日本の経済の一番の根幹であると言っても過言ではない。この保育問題について、ま…

自由民主党2018/12/05

第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○木村(哲)委員 今、平成二十四年から五年でプラス一〇%、そして処遇改善二で最大四万円のプラスということでありますけれども、これでは全然足りないんですよ。 というところで、まず、この処遇改善一は、処遇改善等加算、これは消費税財源も入っているわけでございますけれども、また、人事院勧告準拠、そしてまた技能、経験とかキャリアアップとか、こういうことで賃金を上げているわけでございますけれども、まず、このベースアップをいかに図っていかなければいけ…

自由民主党2018/12/05

第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○木村(哲)委員 この処遇改善になかなか使いづらいというところがあって、例えば、そういう施設間でベテランさんに手当がつかないとかとなると、どうやって調整するかというと、処遇一で調整するんです。処遇一、今二〇%調整枠があります。それで、この二〇%枠で調整をするんですけれども、それでも調整し切れない。 まあ、二〇%の枠が正しいのかどうなのか、処遇一を三〇%にもできないのかというところは、ちょっと私も調査していないから、これはまた通常国会でも…

自由民主党2018/12/05

第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○木村(哲)委員 この企業主導型が、突然看板が立って、これはどういう保育園なんだと市町村に連絡しても、教えてくれないんですよ。 というように、今まで計画的にやってきて、社会福祉法人は、二園、三園と、厳しい状況だけれども建ててきたんです。市町村に協力をして、待機児童に協力をしてきた。しかしながら、いきなり看板が立って、それが全く、市町村に聞いても、問合せできません。今までの計画、もう全く壊れてしまいますよ。 というように、四つの条件を申し…

自由民主党2018/12/05

第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○木村(哲)委員 検討委員会、年内に開いていただけるんですけれども、しっかりと市町村が管理するようにしていただかないと、結局のところ、社会福祉法人が潰れて企業型保育が残るというようなことで、これは大変なことになりますよ。 というように、これはしっかりと、この私が言った四項目は検討会で組み入れていただきたいと思います。 そして、ちょっと地元の問題を調べたんですけれども、私が初めに、冒頭に申し上げました、施設整備よりも保育士対策の方が大切だ…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 おはようございます。 五十分という長い時間をいただきましたので、じっくり質問をさせていただきたいと思います。自民党の木村哲也でございます。 特別国会におきましても、きょう触れるような問題、質問をさせていただきまして、健康食品についてお伺いをさせていただいたところでございます。一番の問題は、法的根拠がない、そしてまた、この定義づけがないというのが健康食品でありまして、やはり医薬品との区別という問題も含めて、これはまた間に…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 では、広域食中毒事案なんですけれども、これは、早期発見がおくれて、共通の汚染源の調査と特定ができずに対応がおくれることによって死に至るケースがあるわけなんです。 今回の広域連携協議会の中身は理解しております。今までも、各保健所中心であったことは変わらないわけでありますけれども、どのようなことが変わるのでしょうか。 今、中核市がふえて、どんどん中核都市がふえているからそういう機関が百五十にも上るという答弁がありましたけれ…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 これから新しい体制になるんですけれども、私も、船橋市議会、船橋では保健所管轄となった、そして千葉県議会、千葉県も保健所管轄を持っているという中で、これからどういうふうな連携を図っていくのかというところ、それでまた他県にまたがったときには、情報収集が本当に早期にできるのか、原因究明ができるのかというところが、やはり心配をしているところでございます。 先ほど触れさせていただきました、二〇一一年に起こった、富山県の焼き肉チェ…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 富山のこの案件というものが、例えばこの広域的連携協議会を開いて、原因が究明できなかったことが究明できるようになる、そしてまた、昨年起きた総菜問題、これも死亡者が出ていますけれども、こういう問題が早期発見につながって、原因をしっかりと究明できる、解明できるという協議会にこれからしっかりと築いていただきたいと思います。 なぜこの富山の問題に思い入れがあるかといいますと、私が市議会からちょうど県議会に上がった年でございまして…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 このHACCPは、考え方がいろいろあっちゃいけないんですけれども、今回はソフトの部分だというところでございまして、施設整備も要らない、それはもう本当に大手さんはHACCPは常識的にやられているわけで、認証を取っている。しかしながら、これから義務化まで行くのか、そういうところでございますけれども、中小事業所、例えばスナックとかバーとか、そういう食品を扱うところも含めて、認識はどうなんだというところがございます。 先日、私…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 本当にこれはいいことだと思います。先ほどの、私が申し述べた食中毒、広域化したときに、やはりおのおのの意識が高まっていれば食中毒を起こさないわけでありますけれども、それが本当に浸透できればいいというところでありまして、例えばHACCPをやっていますよというワッペンを張るのか、本当に世界で認められているなら、これからオリンピックを目途に、外国人の方々が多くいらっしゃる中で、やはりそういう証明にもなりますし、ここは衛生的でき…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 ぜひとも期待をさせていただきますけれども、HACCPは、ISOとの組合せとか、今まで、三、四年前でしょうか、HACCPチャレンジというのをやっていまして、厚生労働省は、HACCPへの取組をしたらどうかというところで、前段で頑張っておられました。 というところでの今回義務化というところでありまして、やはり、これからどんどん輸出をしていかなければならないとなりますと、衛生管理をしっかりとしていく、ISOとの連携を図ってHA…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 本当に、今健康被害が起こっているというのは、前回も言ったんですけれども、血圧を下げるお茶であったり薬であったりサプリメントであったり。この間もこういう例があったんです。市内の病院で、お医者さんが幾ら薬を出しても全く効き目がない。それで、ほかの薬は何にも飲んでいないです。なぜこれは効かないのというところで、あんた、何を飲んでいるんだいと言ったら、クロレラですね、ビタミンK、これを飲んでいて、青汁とかクロレラとかブロッコリ…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 今の件、こういう冊子を厚生労働省と医師会が出されておったり、協力体制をとってやられておるというところでございますから、やはりより徹底をしていただいて健康被害を防いでいただきたいなと思うところでございます。 平成三十年五月、薬の手順などを記した、高齢者の医薬品適正使用の指針を策定しております。これは、これから主に医師や薬剤師向けに出すものでございますけれども、一般高齢者、一般の方々にも伝わるようにしなければならぬ。この部…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 ありがとうございました。 というところで、まずは、本当に、一番初め、冒頭も申し上げた、定義づけというのは難しいところでございますけれども、健康食品と一概に言っても、栄養補助食品、健康補助食品、健康機能食品、機能性表示食品、栄養機能食品、そして特別用途食品、私たちがよく知っている特定保健用食品というふうに分けられておりまして、本当に、こんなの国民の皆さんは知らないですよ。 というようなことも含めて、インターネットでも購入…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 最後にでございますけれども、各都道府県のホームページを見ますと、かなり、見切れないぐらいの公表が掲載されておりまして、中には重要なものもあります。子供に対するお菓子とかですね、先ほども、エビが含まれていたり、小麦が含まれていたり。アレルギーのお菓子を食べたらどうなるかというのを、なかなかホームページに見に来ないですよ。 そして、これを厚生労働省が……(発言する者あり)残念なことですね、非常に残念ですけれどもね。厚生労働…

自由民主党2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○木村(哲)委員 この食品衛生法改正ほど、口に入るものですから、命に直結するものでございますから、しっかりと今の体制を整えていただきたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。

自由民主党2018/05/15

第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○木村(哲)委員 自民党の木村哲也でございます。 二十分の質問時間の中で、今、秋葉先生がお話しされたように一点集中という質問づくりをしなければならないところでございましたけれども、なかなか質問する機会がないものですから、失礼をいたしまして、多岐にわたってしまいました。 というところで、今、震災のお話もございましたけれども、千葉県も実は震災を受けまして、津波で二十名が亡くなったというところでございまして、また、都心部におきましては、深刻な…