木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村委員長 午前中の会議に引続きこれより再開いたします。 まず日本銀行政策委員荷見安君より行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に対する御意見を拝承いたしたいと思います。荷見安君。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 井上君に申し上げますが、定員法は当委員会が正式にこれを受理して今審議の過程にあるのでありますから、これを審議することは違法でないのみならず、他のいかなる関連法規がありましようとも、委員長の独自の見解によつて定員法のみを上程審議する権限があるものと思います。これに対する政府の答弁は不要と思いますからさよう御承知ありたい。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 定員法は正式に受理してただいま審議の過程にあるのでありますから、これを独自に審議することは違法でないのみならず、わが委員会の権利であると同時に義務である。この委員会が正式に受取つたものに対して、委員の一員から何ら容喙さるべきものではないと私は確信している。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 あなたのお説によれば、審議そのものが検討の価値なしと言われるから……。(「井上君の言う通りだ」と呼ぶ者あり)君に言つているのではない。何を言つておるか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 井上君に御注意申し上げます。御意見をお吐きになることは自由だが、いやしくも定員法は正式に受理されて、すでに当委員会の審議の過程にあるのであります。従つて定員法を審議することそのものが、何か不審があるかのごとき言説に対しましては、私は異議をさしはさむものであります。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 ちよつと井上君に申し上げますが、質疑は定員法に直接関係のあるものに限つて、他の統制撤廃その他に関する問題は農林委員会においてお願いできないでしようか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 それはそうでしよう。結びはそうだが、なるべく、他に通告者もたくさんおりますので……。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 残余の質疑は午後に譲り、午後は二時より続会いたしたいと思います。 暫時休憩いたします。 午後零時五十三分休憩 ————◇————— 午後二時二十四分開議
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 午前の会議に引続き、これより再開いたします。 質疑の通告がありますからこれを許します。井上良二君。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 ちよつと念のために井上君に申し上げますが、統制撤廃の論議がいかようになろうとも、本委員会は、定員法に対しましては独自の見解から審議を進める予定であります。これは委員長の権限にあると思いますから、さよう御承知を願います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 安田さんちよつと待つてください、答弁は政府代表一人にお願いしたい。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 大臣から願います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 特にあなたは政府委員の答弁を要求されるのですか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 そうです。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 農林大臣はいない……。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 それは農林大臣からでいいでしよう、この次にして……。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 さしつかえありませんけれども……。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 それは私の方で必要ないと認めて答弁を許さないのですから、さよう御承知を願います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 橋本長官の答弁がしがたい場合には、農林大臣の出席をまつて御答弁を願うことの方が便利な場合には、そのようにとりはからいますが、あなた答弁をなさいますか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村委員長 不穏当ということはない。ぼくは衆議院規則によつてやつておる。