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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 今回の事件に関しまして韓国側からいろいろなパイプを通じまして各種の要請ないし意見の表明があることは事実でございます。それに対しまして、わがほうは、ある場合には回答いたしておりますが、まだこれについてのわが国政府の最終的な考え方は韓国側に出すまでには至っておりません。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 主として捜査協力に関する問題でございます。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 これは団体規制の問題でございますから本来法務省からお答えするのが筋かと思います。しかしながら、いやしくも内政干渉にわたるようなことを韓国政府が考えておるとは私ども考えておりません。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 その問題については、法務省からお答えするのが筋だろうと思います。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 いま法務省の公安調査庁当局からそういう法律的見解がございましたが、これは同時に政府の見解でございます。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 金国務総理から親書も届いておりますし、それに対していずれ近いうちに田中総理からある内容の返書を出すことになろうと思います。その中におきましては当然、金国務総理の親書にございましたように、今後の日韓間における今度の事件についての捜査協力についての日本側の態度、立場、それから今後日韓関係において友好関係がそこなわれないようにするべきであるというような意図表明、そういうものが含まれることになると思います。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 韓国に対する経済援助は特に特定の政府にてこ入れするものではございません。したがいまして、韓国国民の民生安定と経済繁栄のためにこれは行なっておるという観点から申しまして、日韓関係に不幸なトラブルは生じておりますけれども、これをもって経済援助を打ち切るようなことは私は好ましくないという考えでございます。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 先ほど御指摘の貿易委員会は、御答弁申し上げたようなそういう性格のもので、定期的に開かれるものでございましたが、当時予定された時期は、いかにせよ混乱した時期でございます。それについて先方から延期の申し入れがあったということは、これは私はよくわかると思います。そういう意味において、この日韓における今後の友好関係を考えますと、いま御指摘のように、これについて日本の韓国に対する経済援助を打ち切るということについては私は好ましくな…

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 一昨年の七月四日の南北共同声明、それによりまして三原則がうたわれております。その中の南北の平和的、自主的統一、これはもう当然朝鮮民族の一致した願望であるということは、私どもよく認識するところでございます。したがいまして、その後における対話のおくれと申しますか停滞と申しますか、そういうものがあることははなはだ不幸な問題だと思います。 しかしながら、朝鮮半島における大きな流れといたしましては、この南北双方の対話に基づく今後に…

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 先般の参議院の外務委員会における私の答弁に説明不足があったことは遺憾でございます。当時、田議員の御質問は、武力による軍事的衝突の可能性を考えるか、こういう御質問でございました。私の率直な考えを申し述べた際に、やや説明不足の点がございました。 いま南北朝鮮、確かにある程度の緊張が存在することは、これは事実韓国側の判断しておるところでございます。しかしながら、すでに二十年を経まして、いま朝鮮半島におきましてはかつての朝鮮動乱…

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 御承知のとおり、この国連軍の存在、また国連決議は、その当時における国連、それから安全保障理事会の決定に基づくものでございます。そういう意味におきまして、この後における国連軍の将来というものについては、今後国連の内部、特に安保理事会の判断によっていろいろ動くことだろうと思いますが、これは国連安保理事会が判断すべきことで、わが国政府が単独でそれに対してコメントすることは控えたい、こう考えます。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 いま条約局長から法律的にいろいろご説明いたしました。私もそのような認識をしております。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 いま御答弁申し上げたとおりで御了解願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 一般的な法律関係は先ほど御説明があったとおりですが、今回の事件についてはまだ事実関係が捜査段階においてもはっきり結論が出ておりませんので、この段階でそういう予見をすることは適当でない、こう考えます。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 日中議員連盟の方々から私は非常に有益な御報告を承って感謝しております。 いまお話のありました日中関係、確かに鄧小平副首相が言われましたとおり、決して後退も停滞もしておりません。ただ、二国間の交渉のことでございますから、それがたとえば漁業、海運のごとき実務協定になりますと、やはりお互いの現実の利害関係がかかわってまいりますので、ある程度の期間が交渉に必要なことは、これはいずれの国との交渉でもよく見るところでございます。しか…

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 実務協定はもうすでに交渉の段階に入っておることは御承知のとおりでございます。漁業協定の実務交渉、また海運についての実務協定の交渉につきましては、先般実務者間で話し合いが一段落いたしまして、今後は北京において外交ルートを通じて交渉に入るという段階でございます。 私が当委員会で申し述べましたのは、非常に最悪の場合に、どうしてもこの実務協定二つにつきまして交渉がまとまらない、非常におくれるような場合には、決して日中平和友好条約…

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 日中平和友好条約の締結についての熱意は、私どもも決して中国に劣るものではございません。そういう意味におきまして、具体的に私が年内に訪中する予定はございませんし、また先方の姫鵬飛外相が訪日する予定もまだ私は正式には聞いておりませんが、何らかの機会に、そういう予備交渉の段階にしろ交渉が始まるということを私も強く期待しております。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 朝鮮動乱当時の南北両朝鮮の受けました被害、損害というものはばく大なものであると聞いております。特に韓国におきましては軍の損失が百十四万、また民間のいろいろ家屋あるいは産業施設の破壊その他の損害は当時の金額にして三十億ドルを下らない、こういうようなことを聞いております。 いま田中議員のおっしゃいました私の発言、そういうような悲惨なあの状態が再び朝鮮半島に起きてはならないというような気持ちを込めて私は申し上げたわけでございま…

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 いま御指摘の点は、まさに軍事的脅威をさすものと考えております。

自由民主党外務大臣1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○木村国務大臣 いま例をあげて御説明のありましたような一連の北朝鮮からする工作、これにはいろいろゲリラ的なものあるいはスパイ、思想工作もございましょうが、韓国側がそういう事件を脅威と受け取っておることについて私は否定するものではございません。