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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) これはやはり日中両国政府で合意の上始めなければなりません。そういう点をさしております。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) まあ予備的にはいろいろ先方と話し合いをしておりますが、いずれの時期にどういうレベルで始めるかということにはまだ至っておりません。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) いろいろ考え方もございまして、御承知のとおりいま海運、漁業両実務協定もまた交渉中でございます。できますれば日中平和友好条約の前にこの二つの実務協定がなるべく早く妥結になるということがきわめて望ましい形だと思いますが、そういう見通し等もあわせまして、これから日中間で話し合いを進めていきたい、こう考えておりますが、まだ年内にこれが始まるかどうかという具体的な見通しについては、この際まだ触れないほうがいいと思います。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 先ほど申し上げた事の運び方は、望ましいということでございまして、この実務協定の交渉がきわめておくれるようであればこれと並行して進めることも考えられると。まあ一にかかって日中両国政府の合意いかんによります。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 必ずしも中断ということばが当たりますかどうですか、たとえば海運協定でありますれば、いままで東京におきまして実務者間の交渉が進行しておりました。今後はむしろ外交チャネルを通じて、しかも舞台を北京に移してこれを始めるということでございますので、中断という、事実関係では中断という形はとっておりますが、交渉は依然として継続中ということでございます。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) できるだけ早く日台航空路線が再開されることを期待しておるという態度は変わりません。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) もうすでに御承知のとおり、これは民間取りきめでございまして、政府が直接関係することができないという立場でございますので、政府といたしましては、そういう民間取りきめがなるべく早い機会にいろんな実務的パイプを通じてこれが実現するということを強く期待しておるという態度でございます。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 船田先生が台湾に行かれましたのは、これはもう政府と全然関係なしに個人の資格で行っておられます。したがいまして、どういうことが台湾で話し合われるか存じません。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 私からそういう希望はもちろん申し上げてありませんし、またそういう問題が今回の船田先生の訪台目的であるかどうかも存じませんので、そのことについては何とも申し上げられません。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 日台路線の再開、当然これは、いまお話しのように、日中国交正常化の基本的ワク組みの中で行なわれるべきでございます。また、日台航空路線の再開は、これは実務者と申しますか、実務的に民間取りきめで行なわれるべきものでございますが、政府といたしましてもその再開を強く期待することに変わりございません。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 確かにそういう面のことが非常に大事な問題でございまして、私も実は衆議院の外務委員長をやっておりましたときにこの問題を取り上げまして、外務省にみずから要求したこともございます。そういう立場におきまして、今後その問題については真剣に取り組みたいと思います。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 日韓関係についていろいろトラブルも生じておりますし、また韓国側からいろいろルートを通じまして要望もきておりますが、しかし結論的に申せばわれわれのほうで受け入るべきものは受け入れる、受け入れることのできないものは受け入れないという基本的態度は変えておりません。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 私はいまもなお韓国がわが国の内政干渉にわたるようなことを要求するはずはないと、こういう考え方でございます。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 私は、金大使の発言としてそういうことを日本政府に要求したということは聞いておりません。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 私は遺憾の意を表する前に、わが国の内政干渉にわたることについてははっきりと拒否しなければならぬと思います。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) これはむしろ法務省の管轄でございますから、外務省からお答えする筋ではございません。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 具体的には昨年のいわゆる読売事件については、まず特派員の身辺保護、これは八月二十三日に韓国治安局に要請しております。また、報道の自由を尊重する立場の宣明を同二十四日に官房長官の記者会見で述べております。また、支局再開の希望を表明して同日韓国側に申し入れをしております。このような具体的措置をとっておりますが、いまの現状に変化ない限り、政府といたしましてこれ以上関与する考えはございません。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 先ほど警備局長から御答弁申し上げたとおり、わが捜査当局はきわめて不満であるという意思を表明しております。そういう観点から私ども外務省におきましても、この金東雲元書記官の捜査について今後新しい捜査データが出てまいりましたときには、この追加情報をぜひこちらが取ること、報告をしてもらうこと、またさらに詳しい説明を韓国に対して要求することを保留しております。そういう意味において、決してこれが韓国の外務部長官のことばにも…

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) その当時も身柄の引き渡しを要求した事実もございませんし、現在もそういう考えでございます。

自由民主党外務大臣1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村俊夫君) 韓国の金鍾泌国務総理が昨年十一月に日本へ参りまして、田中総理との会見の中で、このような事件は今後再発させないということを約束しております。