木村たけつか
会議録に記録された「木村たけつか」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 49 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 49 件の標本- 経済産業委員会35 件・71%
- 環境委員会12 件・24%
- 憲法審査会1 件・2%
- 本会議1 件・2%
※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○木村(た)委員 ありがとうございます。 先月二十七日、政府の地球温暖化問題に関する閣僚委員会において鳩山イニシアチブの基本方針が決定したと伺っております。そこで、どのような内容であったのか、あるいは具体的な支援対象国や規模、そしてまたそれにより期待される効果などについて、大谷政務官に御説明をいただきたいと存じます。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○木村(た)委員 次に、スマートグリッドについてお伺いさせていただきます。 とりわけ新興国の経済成長を背景に、世界のエネルギー需要は二〇三〇年には二〇〇六年の約一・五倍に増加する見通しとされております。それに伴い、世界のエネルギー起源のCO2排出量も大幅に増加することが予想されております。このようにエネルギー需要の拡大が見込まれる中において、再生可能エネルギーの導入の拡大とエネルギー利用の効率化が大きな課題となります。 しかし、再生可能…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○木村(た)委員 私は、我が国がこうした世界の潮流からおくれることなく、スマートグリッドの日本主導の国際標準化を目指していくべきではないかと考えております。そのためには、政府の積極的なバックアップのもとに、電力、ガス、IT、そして家電、建設業界も加えた官民一体でのオール・ジャパンで取り組んでいくことが肝要であると考えております。 近藤政務官、あわせて小沢環境大臣に御所見をお伺いさせていただきます。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○木村(た)委員 次に、水ビジネスについてお伺いさせていただきます。 民主党内でも、樽床委員長を会長に据えて水議連が開設をされ、大変活発な議論がなされているところでありますが、水はまさに生命にとって必要不可欠なものでありますと同時に、今後、中国、インドを初めとした新興国及び東南アジアの国々において、人口の増加や経済発展、工業化の進展に伴い、水の利用や水の処理に対する需要が急速に高まることが見込まれております。 地域別では、南アジア、中東…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○木村(た)委員 また、我が国の水ビジネス関連産業の強みは、海水の淡水化等に用いる水処理膜やプラントの建設技術にあるとされております。それ以外にも、耐震技術、漏水防止に関連する技術、下水再利用等の省水分野の技術についても強みであるとされておりますが、我が国の水ビジネス産業の弱み、そして代表的な国際メジャーの有する強みは何なのかについてもあわせて近藤政務官にお伺いさせていただきます。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○木村(た)委員 国際的に企業が参入できる世界の民営水市場は、給水人口ベースで見ると、九九年の三・五億人から二〇〇九年には八億人に拡大するとされております。その中で、欧州主要企業が占める割合は二〇〇一年の七割をピークに減少傾向にあるとされておりますが、そのかわりに、昨今は、シンガポール、韓国などの新興国企業や現地の企業の事業受注が増加しているとされております。 そこで、海外企業が我が国の水施設関連に参入しようとする際に国内企業がその競争…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○木村(た)委員 また、我が国では、上水は厚生労働省、そして下水は国土交通省、浄化槽は環境省など、省庁縦割りになっていることも問題を大変一層複雑にしている原因ではないかと考えます。 この点について、水の安全保障の観点から、内閣府の一元的管理を検討し、水担当大臣を設置する、このぐらいの覚悟が必要ではないかと私は考えますが、大谷政務官の御所見をお伺いさせていただきます。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○木村(た)委員 大谷政務官にぜひ水ビジネスの牽引役となっていただきますように、よろしくお願いいたします。 最後に、中国の水ビジネス市場についてでありますが、人口増加や経済成長を背景に成長、拡大が見込まれており、二〇二五年には世界の水ビジネス市場の約一五%を占めるとされております。こうした環境問題への関心が高まるとともに、水需要の急激な増大に対応し、下水や工業用水を再利用する工場をふやしていくことも大きな課題となっているとされております…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○木村(た)委員 近藤政務官、わざわざお出ましをいただきましてありがとうございました。環境と経済の両立、持続可能な社会づくりに向けて今後とも御指導を賜りますように、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。