木島日出夫
会議録に記録された「木島日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,197 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 だから、もう法務省、入管局は、その前の時期に既に、ローカルスタッフとしては公用なんて資格は彼には与えずに、特定活動という在留期間一年の資格しか与えていなかったという前歴があるんですよ。今、どんな口上書が出されたのか、言えないわけでしょう、文書をなくしたんでしょう。推測なんか聞きたくないんです。 私は、幾つか今指摘をいたしましたが、一九九四年の五月十六日のこの公用の在留資格の付与、まことに無責任で異常な行政処分だったと思わざる…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 期限を切っていただけませんか。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 十日とか十五日とか一カ月とか、詰めておきたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 次の問題に移ります。 配付資料四の一、二を見てください。 これは、九九年二月十七日、外務省天江中近東アフリカ局長が法務省竹中入管局長を往訪し、ムルアカ氏の活動に関する相談との文書を持参して、ムルアカ氏が公用の在留資格を保持しているのだが、それでは大学等での講義や鈴木副長官の私設秘書としての活動で収入を得ることがなかなか法的に問題がありそうだ、それを認めてほしい、そういう趣旨の相談を持ちかけている。この文書は、そのときに外務省…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 これがそのときのメモか。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 もう時間が迫っておりますから、法務省に結論だけお聞きします。 こういう相談を受けて、法務省はどういう回答を外務省天江局長にしたのか、答弁ください。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 法務省竹中局長から外務省天江局長にそういう回答をした。 それでは外務省に聞きます。恐らくそれは事実なんでしょう。天江局長はそういう法務省竹中局長からの回答をもらって、その旨を鈴木官房副長官に報告しましたか。どうしましたか。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 とんでもない答弁じゃないですか。 既に外務省は、衆議院予算委員会に対して、理事会に対して、九九年三月一日、天江局長から鈴木副長官に対して、公用での資格ではいろいろなほかの活動をすることは問題になるんだ、資格外活動の許可をとるかしなければいかぬのだという説明に上がったということを予算委員会理事の皆さんには説明しているじゃないですか。何ですか、今の答弁は。答弁し直してください。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 何ですか、それは。それでは衆議院予算委員会に対する報告というのは推測を述べたにすぎないのですか。こんな大事な問題で、公式の衆議院予算委員会理事の皆さんに。事実確認をしたからこそ報告したんじゃないんですか。 もう一回、本当に大事なところですから、正確な答弁を求めます。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 予算委員会理事会では日付まで特定しているんですよ。九九年三月一日、天江局長が鈴木副長官に報告したと。こんなもの、推測で答えられる回答じゃないじゃないですか。間違いないんでしょう。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 もう時間ですから終わりますが、二つの点を指摘いたしました。九四年の五月十六日の公用での在留許可の付与、そして九九年の時点での天江外務省局長から竹中局長へのこのお願い。そして、それが、一定の法務省からの回答があって、鈴木副長官に報告があった。もうこれ、一見明らかに、ムルアカ氏がいわゆる公用、政治活動に従事している者、公務に従事している者ということは明らかです。しかし、去る三月十一日の鈴木代議士の予算委員会での証言によりますと、…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○木島委員 終わりますが、一言説明しておきますと、今訴訟条件と言いました。これは起訴するための条件なんです。捜査のための条件ではないんです。ですから、今適切にやるとおっしゃいましたが、ロッキード事件では、強制捜査が先になって、委員会としての告発はその後になった、そういう前例もあるということは一応指摘しておきまして、時間ですから、質問を終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。昨日、外務省から提出をされました調査結果報告書に関して、質問をいたします。 第一に、北方四島住民支援事業に関し支払われた消費税問題についてであります。 昨日提出されました報告書によりますと、「法律上支払う必要のなかった消費税分については、支援委員会事務局が返還請求を行う可能性も含めて、早急に調査・検討すべきである。」と指摘しております。 そこで、外務省にお聞きをいたします。 消費税名目で支…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○木島委員 何たることですか。この調査報告書には、先ほど私が指摘しましたように、「法律上支払う必要のなかった消費税分については、支援委員会事務局が返還請求を行う可能性も含めて、早急に調査・検討」と書いてあるじゃないですか。幾らそういう金額があるのか答弁できないというのは、まともに調査が行われていなかったということを自白するものだ。 私は、委員長のお許しをいただきまして、外務省からいただいた資料を基礎に、一九九七年度から二〇〇〇年度までの…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○木島委員 私は、委員長……
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○木島委員 だから、私は十五分しか時間がないんだよ。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○木島委員 今、皆さんに配付した資料は、すべて外務省が出してきた資料なんですよ。だから、事実かどうかだけを確認したんです。——では、質問を続けます。 私は、契約書もいただいております。大どころは、工事場所は北方四島です。日本の国内ではないことは、私は確認しております。 この金額、消費税が払われた金額、総括いたしますと、九七年度、十二件、一千九十一万六千百九十四円、九八年度、二十三件、二千九百十七万七千三百八十円、九九年度、二十六件、一億…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○木島委員 消費税法第四条は、消費税は資産の譲渡や役務の提供が国内で行われたか国外で行われたかで課税対象か否か決めると明記されております。消費税の基本原則であります。 北方四島が国外とされることも含め、これらのことを、北方四島での支援事業を一九九一年からずっと続けている支援委員会や、国の内外で商取引を行っている大商社、三井物産などが知らなかったというのは、常識的に通らない話であります。 特に、資料を見てください。二〇〇〇年四月七日の三井…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○木島委員 国税庁にお聞きをいたします。 国税庁は、支援委員会事務局から、北方四島での工事請負契約や物品調達契約が消費税課税対象か否か、照会を受けたことはありませんか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○木島委員 その照会は文書ですか、電話ですか。それから、照会に対して回答したことが国税庁の内部文書に記録され、保管されていますか。