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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 時間ですからもう終わりますが、今、一般論として答弁されました。しかし、既にこれは一般論では済まない状況になっているんです。それは、民主共和国政府から日本の外務省に対してこれは偽造であるという通告があり、外務省はその旨法務省に伝えているはずです。相手国政府、発給権限を持った政府が偽造だと言っているんですから、具体的などういう形態での偽造だったのかは調査する必要があるでしょう、しかし、相手国政府のその通告には拘束されるはずです、…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 法務省、外務省、きょうの質問、答弁でも、調査が不十分だということはもう明らかだと思うんです。私が指摘した問題について、引き続き徹底した、当事者、関係者から調査をしていただきたい。特にこの問題は、鈴木宗男当時の議員、また鈴木宗男官房副長官の関与が根本問題ですから、その問題について徹底した調査をされ、当委員会に報告されるよう心から要望いたしまして、質問を終わります。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。 きょうは、私は、鈴木宗男議員の私設秘書、コンゴ人ムルアカ氏に関してお聞きをしたいと思います。 資料を配付したいと思います。 配付資料一をごらんください。ムウェテ・ムルアカ氏の日本在留資格についてでありますが、鈴木宗男議員の私設秘書、コンゴ人ムルアカ氏の在留資格は、九四年五月十六日に、それまでの人文知識・国際業務、在留期間一年から公用に変更されております。在留期間はデュアリングミッションに…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 入管法第二条の二、別表第一によりますと、在留資格公用の場合は、「本邦において行うことができる活動 日本国政府の承認した外国政府若しくは国際機関の公務に従事する者又はその者と同一の世帯に属する家族の構成員としての活動」、こうあります。そうしますと、公用の在留資格が与えられ、在留期間はデュアリングミッションということは、ムウェテ・ムルアカ氏は、日本国政府の承認した外国政府コンゴ民主共和国、当時ザイールだったと思いますが、その公務…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 それまでの人文知識・国際業務、在留期間一年からこのような在留資格に変わった。大変な在留資格の変更であります。 そこでお聞きをいたします。このような在留資格を付与するために、法務省入管当局はどんな申請書類を受け、どんな審査を行ったのか、答弁願います。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 今の答弁は法律と規則を述べただけであります。 現実に、どんな申請書が出され、それに添付した書類がどんなものであったのか答弁を願っているわけであります。そんな規則は私は百も承知しております。そういう申請書及び添付書類、そして申請経過を記載した記録はありますか。出してください。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 当時、入管局とりわけ東京入管局は、保存期間は原則何年だったんですか。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 原則十年じゃないですか。十年たっていないじゃないですか。ただし書きが適用できるような状況じゃないでしょう。廃棄したということは間違いないんですか。大変なことですよ、これは。内部規則にも反しているじゃないですか。原則十年保管じゃないですか。隠ぺいじゃないか。答弁してください。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 保管期間は原則十年です。何でこんな書類が例外扱いされたのか、その根拠を述べてください。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 法務大臣、大変なことですよ。原則十年保管ですよ。五年以上たったら例外でいいと。例外ならピックアップするんでしょう。公用、外交という重大な在留資格認定書類ですよ。一般の在留資格と別枠で保管されていると私は入管局から聞いております。原則十年保管ですよ。まだ十年たっていませんよ。その中から例外的に廃棄していいものはピックアップするんでしょう。今の説明では、ピックアップになっていないじゃないですか。 大臣、これはとんでもない内規違反…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 だから、例外、原則、ひっくり返っているじゃないかと。 質問に対して何の答えにもなっておりません。さっき入管局長は一般論を述べただけであります。どんな口上書が大使館から行われたのか、その口上書によれば、ムルアカ氏の身分、資格、活動がどういうものであったのか、今では答弁できる根拠がないということですね。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 適正に行われたかどうかを証する最大の唯一の書面が申請書であり、申請書に添付された口上書であり、また、こういう在留資格を与えるかどうか審査する審査の経過報告書であり、いろいろな大使館に問い合わせたかもしらぬ、そういう証拠じゃないですか。それが全部なくなったんです。私は今疑念を提起しているわけですよ。証明能力が完璧に失われているということじゃないですか。 さきに配付した資料を見てください。ムルアカ氏は、八九年六月十五日、入管法上…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 私の調べによりますと、このときの特定活動というのは、在京ザイール大使館のいわゆるローカルスタッフ、現地採用大使館職員、もっと言いますと、運転手だったと私は承知しておりますが、法務省、このときはそうだったんでしょうか。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 ムルアカ氏は、現地採用の大使館運転手として在留資格が認められたが、それはいわゆる特定活動であり、在留期間一年だけだったという前歴があるんですね。こういう人物に対して公用としての在留資格が与えられ、在留期間も事実上無期限でしょう。デュアリングミッション、大使館としての公務に従事する限り在留資格の更新手続なんか要らない大変な特権を与えたわけですから。 何でそんな特権がこのとき付与されたのか。改めて、九四年五月十六日にこの人物にこ…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 どういう根拠と資料でこの資格を与えたのか、具体的に。この問題について聞いているんですから。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 そんな一般論なんて聞いたってしようがないんですよ。 具体的に聞きます。記録がないからわからないというならわからないという答弁でいいんです。 このときの在留資格審査において、ムルアカ氏の旅券、これはどういう旅券だったのか、審査し、法務当局として在留資格を認定するに当たって判断の材料として調査しましたか、しませんか、それだけ。一般論なんかいいですよ、私は一般論、知っていますから。このときの彼の旅券、審査したか。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 確認はしているはずだというだけであって、ここで答弁できないんですよ。記録を廃棄してしまったからでしょう。大変なことですよね。 私の調べによりますと、そのときのムルアカ氏の旅券は一般旅券だったんですよ。彼が公用旅券を取得したのは、この公用という在留資格を得た半年も後の九四年十一月十六日ですよ。客観的な事実なんですよ。だから、私は、こんな時期に、公用旅券も持たない、一般旅券しか持っていないムルアカ氏に対して、どんな客観的な資料で…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 だから、コンゴ大使館、ザイール大使館勤務員というだけでは公用の在留資格なんか与えていなかったんですよ、法務省は。その資料がさっき私が提出したものでしょう。八九年六月十五日、ザイール大使館の勤務員でしょう、運転手でしょう。しかし、そんな者に対して、それだけで公用の在留資格なんか与えていないんですよ。特定活動なんですよ。答弁不能になっていると思います。 このような公用への在留資格の変更が行われたのは、はっきり申しましょう、鈴木宗…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 もう再三、当衆議院、参議院においてこの問題は二月以来取り上げられているものです。どんな調査をされたんですか。関係職員にどんな調査をしたけれども確認できていないんですか。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○木島委員 まともに質問に答えていないんですが、どんな法務省の職員から調査をしているんですか。 では、もっと質問を詰めましょう。 この平成六年五月十六日付の鈴木宗男議員の「東京入国管理局御中」と題する文書の中身を読みますと、客観的にこの文書から読み取れることを言いますと、鈴木宗男氏は、少なくとも公用の在留資格など要求していないんです。在留期間三年の労働ビザを賜りたい、こんな願いになっていますよね、この文書。こういう申請書なるものがこうや…