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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○木島委員 似ているとお答えになりました。 文書の二枚目にこういう記載があります。一九九三年五月十日付加藤事務所新体制案を承認する、一九九三年四月十六日、評議員会会長加藤次郎、そして、署名で、片仮名でジロウとございます。 そして、三枚目に、部外秘と書き込まれておりまして、加藤事務所の新体制として、加藤代議士の下に評議員会を置き、会長加藤次郎、加藤愛子、佐藤三郎、この三名で評議員会を構成することが記載されております。加藤次郎氏は、あなたの…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○木島委員 評議員会会長であるあなたの実兄加藤次郎氏が承認をし、さらに佐藤三郎氏からあなたに許可を求められ、あなたが許可をしたと思われる文書の最後のページのところに「七、評議員会と実行」という文書が書き込まれております。「加藤事務所の全てのことに関して評議し承認、不承認の決を下す。実行するに際しては代議士の許可を得てタイムリーに佐藤三郎が実行する」と書かれております。 明らかに、これは、加藤事務所の金の集め方、集めた金の使い方など、当然…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○木島委員 二、三年やったが有名無実のものとなったと言います。 ここには、加藤事務所のすべてのことに関して評議し承認、不承認の決を下す。そして、実行に際しては代議士の許可を得ると書いてあるんです。 それでは、有名無実になったと言いますが、この大事なルールをやめてしまおうということをきちっと決めて文書化したようなことはあるんですか。

日本共産党2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○木島委員 次の質問に移ります。 あなたが自民党幹事長だったときに幹事長代理をしていた野中広務代議士は、本年、去る三月十六日、ある講演で、あなたに関してこうおっしゃっております。トップを担える人だ、けれども率直に言うと、あなたについておる佐藤三郎君も今のうちに切っておかなくてはあなたも天下人になれない、私は彼に数回忠告しました、時には現実に事実関係を私が示したこともあった、こう述べておるんです。 そこでお聞きします。野中議員から佐藤につ…

日本共産党2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○木島委員 疑惑はますます深まるばかりでありますが、時間ですから、終わります。

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 三月二十日の当委員会に続きまして、鈴木宗男議員の私設秘書、コンゴ人ムルアカ氏の日本への在留資格の問題に関してお聞きをいたします。 まず第一に、法務省入管局が九四年五月十六日に、ムルアカ氏に対して公用への在留資格変更をした件についてであります。 前回、私は、鈴木宗男議員の私設秘書、ムルアカ氏の在留資格が九四年五月十六日に、それまでの人文知識・国際業務から公用に変更され、在留期間が一年からデュアリン…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 私が疑問を呈した最大の問題は、公用への在留資格変更が行われた九四年五月十六日と全く同じ日付の、鈴木宗男議員作成名義の東京入管局長あて労働ビザ発給申請書のコピーが現にこの我が国に、この国会にも出回っているということであります。政治家から在留資格に関する要請があったとすれば、当然、上級公務員の関与が考えられるわけであります。 そこで、今、調査結果の報告がありましたが、法務省は、本省の入管行政に関与していた者、また、今審査担当者か…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 法務省の本省の入管行政に関与していた者、また当該東京入管局の局長、次長、審査監理官という上級官僚からの調査はしていないという明確な答弁がありました。調査はずさんだと私は思います。 必要が認められないと今局長は答弁をいたしましたが、私は、このときの在留資格変更がおかしいのではないかという指摘は、何も同日付の鈴木宗男作成名義に係る文書のコピーが出回っているという問題だけを指摘したわけじゃないんです。公用の旅券も持っていなかった、…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 大がかりで多数の者から調査したと答弁されましたが、私が提起しているのは、政治家が絡んでいるんじゃないかという指摘です。この種の問題で政治家が絡めば、その在留資格を付与すべきかどうかについては、本省の幹部、また東京入管局でも局長、次長、上級審査官、そういうトップの者が判断するんじゃないかと私は指摘しているんで、たくさんの者から調査したと言うけれども、肝心かなめのその人たちからの調査をしていない。さっき局長が答弁したとおりで、こ…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 前回も、私の質問に対して、相談はムルアカ氏からあったと。しかし、竹中入管局長から知恵を受けて、報告は鈴木官房副長官にしたという答弁がここで出たわけであります。 そのことを前提にして、前回配付しました「ジョン・ムウェテ・ムルアカ氏の活動に関する相談」、その文書はだれが作成したんですか、外務省。

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 はっきりしない答弁ですが、この文書は全部天江局長の指示でつくらせた、そう聞いていいですね。

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 文書を読みますと、ムルアカ氏が公用の在留資格を持ちながら種々の収入を得る活動をしてきたことが具体的に書かれております。四つ指摘されております。 (イ)コンゴー民主共和国通商代表部代表としての種々の活動。 (ロ)栃木県の白鴎大学で六ヶ月の契約で非常勤講師として週に一回アフリカ関係論に関する講義(講演)。 (ハ)鈴木内閣官房副長官の私設秘書としての活動。 (ニ)東京電気大学で電気工学に関する研究。 なお、上記(ロ)及び(ハ)につ…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 資格外活動の許可を法務省入管当局から得ないでこういう活動をすれば、入管法上は違法な活動になるわけであります。 そこで、外務省にお聞きをいたします。 入管法上違法な活動をしていた。まさに外務省の中近東アフリカ局長が書いた文書にもろに書き込まれた。本当にひどい話でありますが、これは、入管法上違法な活動のみならず、外国政府の公用在留資格を持った人物が日本の官房副長官の私設秘書活動をしていた。今は日本はコンゴ民主共和国に対してはOD…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 とんでもない答弁じゃないですか。外務省の中近東アフリカ局長がつくった文書で、前回の質疑応答の中で、これはムルアカ氏からの陳述でつくったというのは推測できますよ。外務省の中近東アフリカ局長がつくった文書の中に、このムルアカ氏はコンゴ民主共和国の通商代表部の代表であると同時に鈴木官房副長官の私設秘書だと書き込んでいるじゃないですか。そんなの、外務省がどんな旅券を持った人物かつかめないなんという答弁では、答弁にならぬじゃないですか…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 今答弁で認めましたが、この文書に、彼は公用の在留資格を取得していると書いてあるのです。公用の在留資格というのは、入管法を知っていれば常識です、コンゴ政府のために公務に従事する者なんですよ。それが日本の官房副長官の私設秘書と両立するはずがないのです。今、最後にようやく認めましたがね。 それでは、続いて聞きます。 天江局長はなぜ、入管法上も違法だ、そして両国関係の間でも外交関係でも異常なこういう状態を是正するんじゃなくて、何で逆…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 そんな程度の活動をした者に対してこんな便宜を与えるのですか。 ことしの三月に外務省が、コンゴ民主共和国政府から伝えられた事実として、重大な事実を発表いたしました。今ムルアカ氏が持っている外交旅券は偽造だ、そして、彼が当時持っていた公用旅券は、九八年十二月以降流通を終えており、もはや有効ではない、これがコンゴ民主共和国政府から外務省に伝えられた内容であります。 そうすると、九八年十二月以降、彼が持っていた公用旅券というのはもう…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 おかしな話ですよね。そんな、日本人配偶者がいるなんということは、この文書には何にも書いていないんです。何でそんな便宜を図るためにいろいろな知恵を当時の入管局長がしたのか。そのこと自体がまことに異常だ。この書いてあること、文書そのものの中に違法なことが書いてあるんですよ、本来活動ができない資格外活動をしていたということですからね。その違法是正措置を全くとらないで、日本人妻がいるから何か便宜を図れそうだなんて、そんな態度を当時の…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 そこで、じゃ、外務省に聞きます。 前回私の質問に対して、天江局長は法務省からの回答に関して、九九年三月一日、鈴木官房副長官に報告したと答弁をいたしました。しかし、どんな説明をしたか今確認中だというのが、前回、三月二十日のここでの外務省の答弁でした。調査しましたか。そして、その結果どんな報告をしたんですか。答弁願います。

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 非常に大事な、根本的に大事な肝心のところがあいまいで、いまだにまともな答弁ができません。引き続き、きちんとした調査を当時の天江局長に対してやっていただきたい。 最後に一点、質問だけします。 外務省は、本年三月十二日、先ほど言いましたように、ムルアカ氏のために作成された外交旅券D一三一二八八、これは偽造文書であるとコンゴ民主共和国政府から伝えられた。そしてまた、その前の公用旅券の方は一九九八年にはもう失効していたという事実も伝…

日本共産党2002/04/03

154衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 では、一回だけは別にしてもいいでしょう。私の調べでは四回ですが、今の答弁は、十月以降というと三回、二〇〇〇年十月六日、二〇〇一年八月三十一日、二〇〇二年一月十七日。 いずれにしろ、相手国政府、発行権限を持っている政府が偽造だと指摘して通知してきた旅券が使われて再入国手続が行われた。そうなると、この再入国許可手続、これは入管法上違法になりませんか。そして、彼は今、日本に在留しているわけですが、彼の日本の在留資格も入管法上は違法…