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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2002/07/03

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○木島委員 リストに載ったと。では、だれが作成したどんなリストにどのように記載されて掲載されたのか、それがどのように庁内に広められたのか、それを答弁してください。具体的なリストの載せ方。

日本共産党2002/07/03

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○木島委員 私は、今回問題になった、たくさんの、数え切れないほどのおびただしい情報公開請求、そしてそれが、みんなリスト化され、まかれていく、それにはセンシティブな情報も入っていた、そして大問題になっているわけですが、その中のたった一つの問題をきょうは指摘をいたしました。 その情報漏れが、こんな形で、国民の裁判を受ける権利、裁判を起こす権利、弁護士としての権利、権益、それへのとんでもない侵害となってあらわれているということを指摘をしたわけ…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○木島委員 はい。質問を終わります。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 あなたは、五月二十二日の当委員会で久間委員から質問をされまして、一九九八年十一月に防衛庁を辞しました、その直後から、ハーバード大学のジョセフ・ナイ博士、それからエズラ・ボーゲル博士からアメリカ行きを要請を受けましたと話しましたね。退官をされた何日後ぐらいですか、直後というのは。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 あなたが九八年十一月に防衛庁事務次官を退官されました。それは、当時、防衛施設庁調達汚職事件があったので、当時の額賀福志郎防衛庁長官とともに、事務次官として職を辞したということですね。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 表の形は自己都合だけれども、実質は引責をしたということではないんですか。 次に移ります。 あなたは、CSIS、戦略国際問題研究所から自分のハーバード大学客員研究員としての資金が出ているということを書いてある新聞を知っているとおっしゃられましたが、いつですか。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 それは、九九年四月ということですか。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 そうすると、あなたがハーバード大学の客員研究員として渡ったのは九九年四月からでありますから、九九年四月からことしの四月まで、あなたは、自分のアメリカ在留にかかるすべての経費が一体どこから出ていたのか、全く知らなかったということなんですか。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 次に移ります。 ハーバード大学から金が出ているということを認識していた。じゃ、ハーバード大学にどこから金が出ていたということは全く認識していなかったということなんですか。あなたは、エズラ・ボーゲル博士やナイ博士から招請を受けたと言われました。この二人の博士は、一体どこからハーバード大学へあなたの客員研究員としての諸経費が出ているという話は全くしてくれなかったんですか。あなたも聞こうとしなかったんですか。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 あなたは今、新聞で、CSISから金が出ているということを知っていると言いました。じゃ、今、CSISはなぜあなたのために四万ドルもの金を出してくれたと考えていますか。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 次の質問に移ります。 あなたは、アメリカ滞在中、ハーバード大学側から出るあなたのための金のほかに、他のどこかから金が入ることはなかったですか。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 私は、あなたがアメリカ滞在中、あなたの生活費その他のお金として、ほかにどこかから金は入っていないかと聞いたんですが、では聞きましょう。 大阪証券取引所の関連会社、中央コンピューターサービス株式会社から、九九年二月からあなたがアメリカ滞在中一年二カ月にわたって、毎月三十三万三千三百三十三円の金、合計四百六十六万円余の金が入ったのではないですか。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 ここに、平成十一年二月一日付の、あなたと中央コンピューターサービス株式会社代表取締役松原公一との間で締結されたと思われる経営管理に関する業務委託契約書があるんですが、承知していますね。 当時大阪証券取引所には、あなたと一九六四年四月に大蔵省に同期入省し、九一年六月に、全く同じ時期に大蔵省を退官した、あなたの無二の友人である野口卓夫氏が副理事長として在職していましたね。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 野口卓夫氏は、あなたが事実上責任をとって防衛事務次官を退職する、そしてアメリカに渡るということを知って、毎月三十三万円余の金を工面してくれたというのが事の真相じゃないんでしょうか。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 プライベートだとおっしゃいましたが、そうじゃないんです。その後、大阪証券取引所では、あなたへの四百六十六万円余の金の流れも含めて、不当に資金が使われたとして、調査委員会がつくられ、調査報告書がつくられている。そして、ことし四月には、野口卓夫氏は特別背任の容疑で告発されたということをあなたは知っているんじゃないですか。プライベートじゃないんじゃないんですか。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 時間ですから終わりますが、大蔵省の大臣官房審議官まで務め上げ、防衛庁事務次官まで上り詰めて、施設庁の調達事件で事実上責任をとらされた形となったあなたに、かつての大蔵省の筋や防衛庁の筋からいろいろな便宜が図られたというのが事の真相じゃないか、大阪証券取引所からの金も、台湾からの金もその一つなのではないかという疑念がぬぐえないということを私最後に指摘をして、質問を終わります。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。 八人の陳述人の皆さんには、大変貴重な御意見、ありがとうございました。私に与えられた時間はわずか十分ですから、全員の皆さんから御意見を聞く時間はありません。小田中先生からお話を聞きたいと思います。 先ほど八人の皆さんから御意見を伺いまして、有事法制制定に賛成される皆さんには共通の前提がつくられているんではないか。それは、国内有事というのを想定していらっしゃる。万々が一に日本が攻められた場合…

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 それでは、もう一点。 先生のレジュメでは、「平時の有事化」、それと「人権危機の深刻化」という言葉が使われております。これが何を言わんとしているのか、あと残された時間は三分足らずでありますが、わかりやすく御説明願います。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 ありがとうございます。 ほかの皆さんに質問できなかったことをおわび申し上げまして、私の質問を終わります。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。 質問に入る前に、米田座長に一言お願いをしておきたいと思うんです。 先ほど森岡委員から、こういう発言がありました。反対するのは三人、大学教授だけ、日本の教育はどうなっているのか。まことに、私は、独断に基づく、陳述人に対する暴言だと思います。これは、陳述人の皆さんに対する礼を失するだけではない、当地方公聴会は、委員会として国民の意見を謙虚に聞く場ではないでしょうか。まことに不穏当な発言だと思…