木島日出夫
会議録に記録された「木島日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,197 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○木島委員 そうしますと、そのような治療を行うために必要な人的、物的体制をどのように厚生労働省は考えているのでしょうか。専門病棟をつくらせようとしているのでしょうか。一つの専門病棟には何床ぐらいを考えているのでしょうか。そして、相対的に、今のような治療をやるためには、現在の我が国の配置基準に比べて、医師、看護師その他のスタッフの数の配置基準などをどのように変えようとしているのでしょうか。具体的な数字で答弁願います。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○木島委員 では、ついでに、現行日本の法制度ではどんな数字か、簡単に答弁してください、比較のために。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○木島委員 今、高原部長はイギリスの例を引きまして、そこを一つの参考にしたいと。大変結構なことだ。しかし、それを本気になってやろうと思ったら、これもやはり人員体制、基準づくりから変えなきゃいかぬ。物すごい大変な仕事。それをやる覚悟あるいは計画、坂口厚生労働大臣ありますか。はっきり答弁してください。なければ、これは絵にかいたもちにならざるを得ないから、私はそこを詰めたいんです。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○木島委員 もう時間ですから終わりますが、参考にしたいぐらいの答弁じゃだめですよ。この法律を成立させて二年後に動き出すというんだったら、もうそれをやるということを厚労省が決めて、そして財務省、そして総務省ですね、定員の問題ありますから、これは了解をとってここへ提案すべきじゃないかということを私は求めて、質問を終わります。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。 五人の参考人の先生には、大変貴重な御意見、ありがとうございました。 今回出されてきた政府案を総体としてどう見るか。政府案は、現行措置制度の中から、殺人とか傷害とか重大な犯罪を犯した精神障害者で再犯のおそれのある者を一部えり分けて、そして別の審判手続、判定手続に置き、そして別の処遇体系のもとに置く、そういう仕組みですね。 ですから、私ども、賛成意見、反対意見、勉強しているんですが、大まかに…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○木島委員 ありがとうございました。 再発のおそれと再犯のおそれ、違うのか、因果関係の有無、非常に重要な論点が提起されたと思うんですが、残念ですが、時間が来ましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。 六月四日にマスコミが大きく報じまして、翌五日に衆議院の決算行政監視委員会で保坂展人議員が質問をいたしました、陸上自衛隊駐屯地元司令にかかわる情報公開請求漏出事件について質問をいたします。 事案の概要をわかりやすくするために、私が情報公開請求漏出事件関係図というものを作成しておきましたので、委員長の許可を得て配付していただきたいと思います。 これは、新潟県在住の弁護士が防衛庁に対して行った…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 答弁漏れがあるので、私の方から補足しましょう。 請求した日は、平成十三年十二月五日、それが、受け付けが、受理されたのが十二月十日、請求者の名前は言って結構だと私言ったのですが、言わなかったので、私から言いましょう、斎藤裕氏。それから、請求した文書はもう一種類ありまして、平成十三年前渡資金のリアルタイム、名前は伏せますが、○○駐屯地一切の件ですね。そして、請求の方法を言わなかったのですが、直接当事者が出向いたんじゃなくて、防衛…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 二通の行政文書開示請求書で開示請求がなされましたが、請求者の氏名、住所、電話番号、請求する文書の特定など、本件は、一点の補正も必要なく、法律上全く問題のない適正な請求だったと確認してよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 こういう防衛庁本庁に対する郵便による情報開示請求がなされましたが、これは、受理の手続を行ったのは防衛庁のどの部署なんですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 長官官房にある情報公開室でございますね。 この情報公開請求につきましては、結論を言いますと、翌平成十四年、ことしでありますが、一月九日付で、一部開示決定がなされたと思います。そして、請求者本人に文書のコピーが郵送されております。 相違ありませんか。開示された文書と、不開示部分は何だったのか、簡潔な答弁を願います。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 斎藤裕氏、請求者は、実は弁護士であります。しかし、彼は、請求書には弁護士という職業は書き込みませんでした。そして、彼、請求者斎藤弁護士が、自分が行った情報開示請求の事実が漏えいしているんじゃないかということを知ったのは、ことしの四月三十日、依頼者の代理人として駐屯地元司令を相手に損害賠償請求事件を起こした民事訴訟の口頭弁論におきまして、駐屯地元司令の訴訟代理人から、防衛庁に対して情報公開請求をした事実を指摘され、そして、得ら…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 まともに答えようとしませんから、どういう民事裁判が行われたか。 もう既に当衆議院の決算行政委員会で保坂代議士から指摘されておりますから繰り返すつもりはなかったんですが、これは、斎藤弁護士の依頼者、民事訴訟の原告、その妻に対して、民事訴訟の被告たる元○○駐屯地司令が関係を強要した、男女関係を強要した。それに対する夫からの損害賠償請求であります。請求を起こしたのは昨年の十一月であります。そして、請求の裁判を起こしたのはことしの一…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 既に六月五日に衆議院の決算行政監視委員会で保坂議員からの質問に答えて流れが答弁されておりますが、それをもうちょっと詳しく言っただけであります。 私が皆さんに配付している情報公開請求漏出事件関係図の右側の駐屯地会計隊長、ここには文書があるので、ここまではきちっとした公的な手続でしょう。 そして、ちょっと矢印の位置を変えました。この会計隊長から現駐屯地司令、そこに事実が漏れる、駐屯地司令から駐屯地元三佐に事実が漏れる、駐屯地元三…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 当該弁護士とはだれですか。斎藤弁護士のことをいうんですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 そんなことはないんです。私は直接会って確認しているんです。 さらに、もっと大変な事実もこの弁護士は私に指摘をいたしました。この二佐は、斎藤弁護士の依頼者に対してこう言った。斎藤弁護士のいる法律事務所は問題のある事務所だ、あの事務所はこういう事件を平和運動に利用するような事務所だから訴訟はやめてくれ、こういうことなどを言って、これは斎藤弁護士と被害者である原告を離反させようとする無法な言辞さえ行っている。 これは、私がその弁護…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 しかし事実、そういう妨害があったことは消せない事実なんです。 中谷防衛庁長官は、ことし六月五日の決算行政委員会におきまして、保坂議員の質問に答えて、本件については事実について重ねて調査すると答弁をしたわけであります。しかし、六月十一日の「調査報告書」、これには何の報告もない。保坂議員への調査結果報告もない。まともな調査は、中谷長官、委員会での答弁にもかかわらず、やってないんじゃないですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 決算行政委員会で防衛庁から当時答弁があった、現駐屯地司令からこの情報を元の駐屯地司令、要するに裁判の被告、これに情報を漏らしつないだこの駐屯地三佐、この人物と、この関係図に書いておきました一月上旬に裁判なんかやるなという圧力をかけた、この駐屯地の二佐、これは同一人物か、それとも違う人物か、答弁ください。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 事実は明らかですね。 要するに、本来そんなところに斎藤弁護士が情報公開請求したかどうかなんという事実が行くはずのない人物です、この三佐、そして退官時二佐。その人物が中心に座って情報を当事者に漏らす、そして漏らしただけじゃなくて、その人物が原告になろうとしている人物に対して、さんざん裁判を起こすなというような圧力をかける、これはどういう構造だ。防衛庁、駐屯地ぐるみで元の駐屯地の司令、これの本当に不祥事ですわ、恥ずかしいような不…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○木島委員 根本のところは否定していますが、かかわっているんですよ。この民事損害賠償請求は純粋に民事事件ですよ。ところが、そんな民事事件に現に駐屯地の三佐がかかわってくるという、そうしたかかわるに至ったきっかけが、その弁護士が情報公開請求していたという事実をつかんでかかわってくるという事件なんですよ。 ですから、私、今回の事件で、防衛庁の情報公開請求者のリストがつくられていた、そしてそれが保管されていた、防衛庁内のLANにずっとまかれて…