木島日出夫
会議録に記録された「木島日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,197 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 次に、この受刑者に対する金属手錠、主に革手錠の使用についてお聞きをいたします。 資料の1—1をごらんください。これもなかなかすさまじいものでございます。1が「革手錠の使用開始・解除時刻・使用理由」でありますが、ごらんのとおり十回の回数を数えていますが、平成十三年十一月二十二日から革手錠の使用が頻発をしております。特に十二月十日から死亡の三日前の十二月十三日にかけては、丸々一日じゅう革手錠をやられていたというのが、平成十三年十…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 把握する記録がなかったということなんでしょうか、そういう調査が進んでないということなんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 私は、刑務所に入った経験のあるさる高名な人から実態を聞いておるんです。革手錠をされたまま食事できますか、水飲めますか、大便できますか、想像してくださいと言われました。これは必ず一日続いていますから。 それは、大変大事なことは、平成十一年十一月一日の新しい通達にはちょっと書き込まれているんですよ。「革手錠の使用方法」「(三) 使用中の者の食事、用便等に当たっては、手錠を一時外すこと。これにより難い場合には、できるだけ次のような…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 何ですって。要件を緩和したものではない。 これまでも法務省は、当委員会に対して、革手錠要件緩和が行われたと報告しているじゃないですか。たしか九月の革手錠致傷事件のときの法務大臣報告、我々もらっていますよ、大部のものを、去年、この委員会に。そのときにたしか、平成十三年夏、要件緩和がされたと書いてありましたよ。 昨日私どもにいただいた「行刑運営の実情に関する中間報告」十五ページのところ、読んでみましょうか。「平成十三年夏ころに至…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 それが今、私は法務当局一連のごまかしだと思うんですが、要件があれば緩和したと。 具体的に、死亡した受刑者の革手錠使用、法務大臣、よう見てください。いいですか。 要件緩和があったのは、平成十三年夏ころだというんでしょう。たしか、この受刑者は平成十一年十一月十一日に入所していますよ。平成十二年の三月三十日の欄、見てください。午前七時九分に革手錠が使用され、午後四時四十三分に解除です。まあ、まともでしょう、こういうのは。二回目も、…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 私は、この答弁がおかしいというんじゃなくて、刑事局長が答弁するのはおかしいと思うんですね。矯正局の仕事ですよ。私は、刑事事件聞いているんじゃないんですから。矯正行政聞いているんですよね。まあいいでしょう。やめましょう。 私は、法務大臣、この受刑者が、その年の十二月の十四日に、消防用ホースで水を浴びせかけられて、それが原因で死んでしまった。明らかに過剰な保護房収容そして革手錠の使用、その流れの中で出てきているということを考える…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 それでは次に、事件そのもの、平成十三年十二月十四日午後二時二十分ころ発生した、消防用ホースの水の放水による直腸破裂、肛門挫裂創による致死事件についてお聞きいたします。これは、まず刑事局にお聞きいたします。 本年三月四日、被告人乙丸幹夫に対する特別公務員暴行陵虐致死事件の起訴がなされ、続いて、本年三月二十日には岡本弘昌、高見昌洋に対する特別公務員暴行陵虐致死幇助事件の起訴がされております。公訴事実はどのようなものですか。 それ…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 この事件は三名以外は幇助者はいないという認定ですか、検察は。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 質問を移りますが、私は、問題は、このときの乙丸らによる消防用ホース水の放水という暴行行為を当時の久保勝彦名古屋刑務所長が知っていたのか知らなかったのか、いつ知ったのか、根本問題だと思っているんです。 それで、昨日法務省から出された行刑運営の実情に関する中間報告をそういう観点からずっと私なりに読んでみました。かなりこの事件の前後関係、記述はあるんですが、その肝心のところが見えてこないんですよ。判然としないんです、中間報告でも。…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 驚きましたね。当時の所長について、病気だからまだ調査は不十分、知ったのはことしの二月じゃないか、何を根拠にそんなことを言っているんですか。これは本当に大事なことですよ。根拠は何ですか。法務当局が今、当時の名古屋刑務所長が平成十三年十二月十四日の乙丸らによるホース水の放出、それを知ったのはことしの二月じゃないか、何が根拠ですか、それは。大変な答弁だと私は思いますよ。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 いつ、だれが、どこで、刑務所長に対してヒアリングしたんですか。これは本当に大事ですよ。あり得ないんですよ、私に言わせれば。後でずっと幾つか質問やりますけれども、ことしの二月まで所長が知らなかったというのはあり得ないということを私は確信しているんでね。 いやいや、今の質問に答えてください。今病気で入院中だ、調査できない、それは私も認めましょう。では、いつ、だれが、どこで、どんなヒアリングを当時の久保勝彦所長にしたんですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 それはいつかと聞いているんです。平成何年何月。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 そうすると、何ですか。この問題が、この事件が一番伏せられていたんですけれどもね、確かに。隠ぺいされ続けてきたんですけれども、しかし現実には、革手錠死亡事件も発覚し、前の年の十月は革手錠致傷事件も発覚し、大問題になっていたわけですよ。ちょっと信じられないですね。 では、次の質問に移りましょう。私は、当時の久保所長がこの乙丸らによるホース水の放水、これを当時知らないはずがないということを、ちょっと論を立てます。 いいですか。本件…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 そうなんですよ、皆さんの報告書を見ると、みんな、やった職員のせいにしているんですよ。幹部職員が知ったかどうかまで書いていないんだけれども、全部乙丸らが隠ぺいしたことにしちゃっているんですよ。私、それがとんでもない中間報告のインチキ、ごまかしだと、それで今質問を詰めているんです。いいですか。 では、資料要求を委員長にしたいと思います。 この所長らによるその後の矯正局長や名古屋矯正管区長に対する報告がうそだったということは、ここ…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 資料の4—1を見てください。これがインチキな報告書なんです。「被収容者死亡報告」と題する、問題の、名古屋刑務所長が矯正局長と名古屋矯正管区長にあてた、法律に基づく、規則に基づく被収容者死亡報告であります。この「死亡に至る経緯」の中身が全部うそ偽りだったということは、この中間報告でも明らかにされています。現実に起訴されている公訴事実と全然違うということももう明々白々でありますから、きょうはそこは一つ一つ追及はいたしません。 私…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 これはえらいことですよ。死んだのは平成十三年十二月十五日だ。大変な死に方をした。それで死亡報告書が平成十三年十二月十九日に作成をされ、矯正局長や矯正管区長ですか、届いたのが一カ月もたった平成十四年の一月十四日、十六日、こんなことあり得るんですか、こんな重大なことが。 そんないいかげんな組織なんですか、法務省の本省と矯正管区長と問題の刑務所との関係は。一カ月もたたないと物が行かないという、そんなシステムなんですか。大変なことで…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 所内決裁に何で時間がかかったんですか、こんなもの。隠ぺいのためじゃないか。ちょっと大事な、本当に大事なところ、これ。名古屋刑務所ぐるみ隠ぺいかもしらぬのだ。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 では、所長が判こを押したのはいつなんですか。平成十三年十二月十九日なんですか。それとも文書が完成されて発送直前の平成十四年一月十四日、十六日ごろなんですか。判こを押した日時を特定してください。大事な文書ですよ、これは。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 委員長、私の質問時間、ちょっととめておいてください。もったいない。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 ではしっかり、調査は非常に大変だということを承知しています。刑事事件になっているということも承知しています。しかし、だからといって私は、矯正局が、法務大臣が、法務行政として徹底的に真相を明らかにする義務が免除されるわけでもないし、回避していいわけじゃないんですよ。 私は、法務大臣のこれまでの衆議院予算委員会での答弁、それは間違っていると思うんです。刑事事件になったからさわっちゃいかぬということじゃないんですよ。矯正局としての…