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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 今、テレビモニターで映像を監視していた者が十五分に一遍ずつここに書き込んだとおっしゃいましたが、それは処遇票なんですか。 後で聞きます資料2を見てください。動静視察表と題する文書、こちらは違うのですか。間違いないですか。大事なところですから、正しい答弁をお願いします。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 それでは、資料2を見てください。 名古屋刑務所において、保護房に入れられている者または戒具使用を受けている者に対して、直接担当職員が赴いて受刑者の動静を見て、十五分ごとに書き込んだのが資料2の動静視察表だという答弁でありました。問題の時刻について、ではどういう記載があるかとまた調べてみましたら、このとおりであります。 問題の平成十三年十二月十四日、午後十二時三十分から四十五分、一時、一時十五分、一時三十分、一時四十五分までは…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 三月三十一日に法務省から提出をされました中間報告によりますと、こういう記載があります。「犯行状況」の平成十三年十二月十四日午後二時過ぎころの記述でありますが、長文は略しますが、「その間、処遇部門事務室においてモニターで保護房の状況を監視していたC看守は、音声として、受刑者Xの悲鳴や消防用ホースによる放水の音を聞き、異常な事態が生じていると感じたが、これを見て見ぬふりをした。」こういう大変重大な記述が報告されております。 そう…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 資料1の報告者が伏せられています。しかし、あなた方が既に三月三十一日に当法務委員会に提出した中間報告では、「モニターで保護房の状況を監視していたC看守は、音声として、受刑者Xの悲鳴や消防用ホースによる放水の音を聞き、異常な事態が生じていると感じたが、これを見て見ぬふりをした。」と。 だから、Cがモニターで見ていた、モニターから音も聞こえたというのがあなた方が我々に出した報告書ですが、この問題の処遇票には私が先ほど指摘したよう…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 では、モニターは有効に機能していたということですね。 そのモニターは今検察に押収されているから当委員会には提出できないというのが法務省の今の態度でありますが、そのモニターを見ていたのは何人でしょうか。調査は進んでいますか。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 この事件があって、翌日、死亡してしまいました。その間このモニター監視に直接関与できる人物は部長も含めて何人なんでしょうか。そのモニターを実際見た人物、何人いたと、あなた方は調査を終わっていますか。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 とんでもない話ですね。この報告によると、モニターを直接監視していたC看守が異常な事態が生じていると感じたがこれを見て見ぬふりをした、C看守一人の隠ぺいのように記述されています。 しかし、この記述から見て明らかです。モニターには絵も映っている、絵だけじゃない、音が出ていると私は初めてこれで知りました。モニターから音も聞こえる。受刑者Xの悲鳴が聞こえた、消防用ホースによる放水の音も聞こえた。翌日彼は死んでいます。そのモニターにア…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 矯正局はこのモニターを検察に押収される前に見ていますか。前の矯正局長は見ていますか、このモニター、検察に押収される前。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 録画されていない、どういうことですか。録画されてないなら押収されようがないじゃないですか。ナンセンスだよ。録画してあるから検察が押収したんだろうが。だから、この委員会に提出できないと言って、法務省は報告しているじゃない。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 委員会に出さない理由はないじゃないですか、そんなものだったら。 では、改めて聞きましょう。いいですか、平成十三年十二月十四日、起訴状によれば、二時二十分にホース水をかけているんですよね。あなた方の三月三十一日の中間報告によれば、モニターを見ていたC看守は、音も聞こえた、受刑者の悲鳴が聞こえたと言っているわけだ。そうしたら、そのときは有効にモニターは機能していた。では、それは確認していいですか。今はどうか知らぬ。そのときは有効…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 いつまで有効に機能していたんですか。いつから有効に機能しなくなった、消えたんですか。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 全然答弁になっていない。 この資料1に書いてあるじゃないですか。二時には「「あー」と大声を発している」、二時十五分には「「あー」と大声を発している」、二時二十分には「視察可能となったが、本人出房中」、あなた方の報告書にはこのような、音声も入っていた、悲鳴が入っていたというんでしょう。翌日死んだでしょう。殺されたと言ってもいいかもしれない。重大事件、モニターどうしているというのはすぐでしょう。名古屋刑務所長以下すべての幹部が、…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 それでは一体、この三月三十一日の中間報告は何ですか。何を根拠にこういう文章を書いたんですか。「モニターで保護房の状況を監視していたC看守は、音声として、受刑者Xの悲鳴や消防用ホースによる放水の音を聞き、異常な事態が生じていると感じた」。 これはまさにモニター、モニターで見ている場所は保護房とはえらい離れたところでしょうが。はるか離れたところでモニター監視しているその人が、映像を見えるかもしらぬ、そして音も聞こえるというんでし…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 録画されていないのが仮に真実としても、受刑者の悲鳴が聞こえ、消防用ホースの放水の音が入ったでしょうが、聞けばわかるでしょうが、そんな異常な事態は。保護房の中で水の音なんか聞こえるはずないじゃないですか、ふだんなら。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 この資料1からも明らかなように、処遇票の問題の当日、二時二十分には、消防用ホースで放水して、受刑者の肛門目がけて猛烈な勢いの水が放出させられたという記載が脱落している。うその事実が記載されている。これはもう明らかなんですが、私は、モニターが、こういう形で音まで入っていたんですから、機能していると今答弁しましたね、名古屋刑務所は、上から下まで全部その事実を知っていたと思わざるを得ないじゃないんでしょうか。それは常識じゃないです…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 そんなこと、信じられますか。モニター、生きているというんですよ。翌日死んだんですよ。モニターはどうなっているんだと見るのは当たり前でしょう、刑務所の最高幹部なら。そんな報告、信じられますか、あなた。刑務所長のそういう報告、信じられますか、大臣として。あなたの最高の幹部の、幹部下僚として、そういう報告があなたになされているんです。信じられますか、この事態、大臣。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 所長だけじゃないと思うんです、私。部長以下最高幹部どうか、少なくともモニターを監視している部屋の全員どうかと。知っていて当たり前ですよ、こんなもの。 資料1の処遇票、大臣、見てください。もう一つ変な記述がありますよ。二時四十五分「視察不能である」、三時「視察不能である」、三時十五分「視察不能である」、三時三十分「視察不能である」、その下に、時間をさかのぼるんです、三時二十八分、二分前、保護房拘禁解除、病棟Fへ。 こんな、三時…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 決裁のことを聞いていません。じゃ、これはだれですか、報告者の欄は。こんな、三時三十分なんかにこんなことを書き込んだ報告者はだれですか。それと、この「視察不能である」の横が消されているのは何ですか、これは。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 だれの。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 だれですか。