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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 私が言いたいのは、今になって初めて、下部の、実際にやった乙丸らやこのC看守がうそをついていたというので上司は全部知らなかったなんという報告書ですが、あなた方の中間報告は。そんな、もう当日から、平成十三年十二月の死んだ直後からこういうインチキだというのはもうわかるんじゃないかと。こんなのがわからないような法務省だったら、その法務省の下には検察もあるんだよ、日本の法治はがたがたになりますよ。 資料2、動静視察表、これを見ますと、…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 現時点じゃないんです。翌日死んでいるんです。保護房で革手錠もはめられていた、そんな受刑者が、病気状態ではないですよ、この一件記録、全部私読んでみたら、元気いっぱいですよ、彼は。こんな人間が突如として死んでいるんですよ、翌日。その死ぬ前の日の出来事がこう書かれているんでしょう。痛みの表現というのは見れないですか。 もし正常な感覚の持ち主だったら、私は、刑務所長以下、名古屋刑務所の幹部は、もうこの二つの記述だけで、監視カメラの音…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 録画もされていない、音も入っていない。いつ消されたんですか。最初から入っていないんですか。だれかがいつか消したんですか。そんなものを検察は何で押収するんですか。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 そのくらいにして、次に移りましょう。 資料の6、1から3まで、縫合手術をしたときの診察録です。この三枚しか提出されませんでした。これで何がわかるんですか。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 別途資料で、もう時間がないから私から言いますが、名古屋刑務所長から名古屋矯正管区長あて、平成十三年十二月十七日速報(保護房解除後の被収容者死亡事案)追報第一号というものの中に、「肛門から約十二センチメートル入った直腸に裂孔がある」という記載があります。今示した資料6—1から3の診療録から、肛門から約十二センチ入った直腸の裂孔という事実は認められますか、られませんか、教えてください。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 資料6—1の右下から二行目のところに、「括約筋までいっているか?」これはどういう意味ですか。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 司法解剖して初めて、肛門から十二センチ奥のところに裂創があったということがわかったと。そうすると、法務省は今、矯正局は、この縫合手術の時期には、肛門から十二センチ奥の裂創は、このお医者さんは見つけることができなかった、そして死体解剖した後見つかった、そして、死因はむしろその奥の方の傷によるものだと。大きくはそう見ているんでしょうか。

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 私はここで刑事裁判をやるつもりは全くありません。それは国会の本分ではないと思います。 しかし、そうすると、やはり医療問題が出てくるんじゃないか。まだ受刑者が生存中の縫合手術のときに、奥行き十二センチのところにあった裂創をなぜ発見できなかったのか。あるいは落ち度があったのか。発見してそこまできちっと手当てをしていれば、変な細菌が入らずに彼は死ななくて済んだ、そういう状況があるだろうか。 そうすると、全く事実はわかりませんが、医…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 答えにくい質問なんでしょうね。 私は、何でこんな質問をしているかというと、この縫合手術をしたときのお医者さんの診察はやはり問題だったんだろう。肛門の表面上の裂創を二つ発見して縫合手術までした、しかし、奥行き十二センチの裂創は見つけることができなかったとすれば、それはやはり医療問題が出てくるんじゃないか。 逆に言うと私は、そのお医者さんの医療ミスがもしあるかもしらぬなと、名古屋刑務所としてお医者さんの医療行為ををかばわなきゃい…

日本共産党2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○木島委員 もう私の時間は終わりなんでしょうけれども、これだけの疑問を持って検察官が検視に立ち会っている。私は、この次から、地検がどんな立場でこの事件を見ていたのか、ちょっと質問したいこともありますから、次回に譲ります。 まだまだたくさんの疑問がある。それは、全体的には法務省、刑務所全体としての隠ぺい体質だと思わざるを得ませんので、やはり真相解明しなければ刑務行政なんか変わらぬわけですから、必要な資料はきちっと出していただいて、真摯に答…

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 資料配付を委員長お願いいたします。

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 名古屋刑務所内で、受刑者に対する暴行陵虐事件など、一連の大変ゆゆしい人権侵害事件が相次いで発生をいたしております。この問題にどう対処するか。私は、三つの観点が大事だと思います。第一には、事件の全容、問題の所在を徹底的に解明すること、要するに行刑のうみを出し切ること。第二に、法務大臣から現場の刑務官に至るまで、すべての関係者がその責任の大きさ、責任の重さに応じた責任をきっちりとるということ。そして第三に、矯正行政のありようを、…

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 この問題は、刑務所という閉ざされた世界、法務省という一つの同じように閉ざされた役所の中での問題であるだけに、私は、その全容の解明はどうしても外部の者の手で行われることが大事だ、必要だと思うんです。 一つは国会です。まさにこの法務委員会がその場であろうと思うんです。それで、法務当局は、国会の委員会の真相解明の要求に全面的に協力することが求められる。資料提出その他であります。よろしくお願いしたい。 もう一つは、今法務大臣るる述べ…

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 めどぐらい言ったらどうですか。一年とか半年とか。 ついでに、では、行刑改革会議というのを立ち上げる。法務大臣の私的諮問機関ですね。これの任務は何なんでしょうか。名古屋三事件の真相解明、そういう任務は持つんでしょうか。

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 既に起きた事件の真相解明も、この行刑改革会議の任務とすると聞いてよろしいですね。 名古屋刑務所での三件の保護房における受刑者に対する刑務官による特別公務員暴行陵虐致死致傷事件についてお聞きをいたします。 時系列に言いますと、平成十三年十二月十五日が消防用ホース放水による陵虐致死事件です。平成十四年五月二十七日に起きたのが革手錠による暴行陵虐致死事件であります。さらに同年、平成十四年九月二十五日に起きたのが革手錠による暴行陵虐…

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 私は、平成十三年十二月十五日に発生した消防用ホース放水による陵虐致死事件が最初に起きた事件でありますから、この事件の真相の解明が特に重要だと考えて、以下、時間をいただいて、質問に入ります。 まず、この事件でありますが、保護房収容についてでありますが、まず、この受刑者が名古屋刑務所へいつ入ったのか、何回目の入所であるか。私の調べですと、この受刑者は平成十一年十一月十一日に名古屋刑務所に入所しておる、たしか懲役五年五月の刑で入所…

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 さて、それを確認して、保護房収容の実態について質問いたします。 資料1—2を見てください。驚くべき保護房収容の実情であります。 この受刑者は、平成十一年十一月十一日に名古屋刑務所に入所したんですが、ごらんください、3「保護房収容・解除時刻・収容理由」であります。その「回数」の三番から七番まで、平成十三年一月二十六日から七番目の保護房解除が行われる平成十三年五月十七日、一日も間がありません。連続百十二日間の保護房収容であります…

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 到底そんなことは信用できないんですよ。連続百十二日間保護房収容でしょう、朝から晩まで。たまたま四回ぐらい解除されて、一日ぐらいですか、記録を見れば、表に出てきただけ。そんなに、百十二日間も、あるいは平成十三年十一月二十二日から死んだ前日の十二月十四日まで二十三日間、大声を上げ続けてきたということ、信用できますか、あなた。 次の質問に移ります。 保護房収容理由、ここに書き込まれております。暴行のおそれ、大声、房内汚染、騒音であ…

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 真実がまだ、全容、出てきませんね。 平成十一年十一月一日の矯正局長通達によりますと、「一 留意事項」「(五) 戒具使用中又は保護房収容中の者については、常に医師にその心身の状況を確実に把握させ、必要に応じて診察させること。」とあります。今の御答弁でも、記録が検察が持っていってしまったのでよくわからないがという前提つきで、拒食等ありますね。ですから、後で一連の診療録等を私は要求したいと思いますが、きょうはそのところでとめておき…

日本共産党2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 法務省に確認しますが、保護房に入ったら入浴はできない、運動はできない、消灯が認められない、事実ですね。