木島日出夫
会議録に記録された「木島日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,197 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○木島委員 時間があればじっくりとこれは論じたいと思うんですが、少なくとも、わずか二十分足らずで私はこの問題を論じました。 この大石市議に対する逮捕、勾留を続けているというのは、警察権の行使として絶対に許されない、弾圧だ、間違った警察権の行使だ、即刻釈放すべきだということを指摘いたしまして、きょうのところは、時間ですから終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 三人の参考人の先生方には、受刑者の医療問題について大変貴重な御意見をありがとうございました。 私も、この委員会で、特に名古屋刑務所で起こった三件の事件について真相解明のためにいろいろと質問してきたんですが、お聞きしたところ、刑務所内で直接医療に携わった経験をお持ちの参考人の方は、二村先生が約一年間、二十五年前と。お二人の、西島先生と清水先生は、直接は刑務所内での医療には関与したことがないというこ…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 慣例になっていると。 私は、医学素人なんですが、こういうことも考えられませんでしょうか。死亡するまで当該医師が直接受刑者に対する診察をしていない、全く診察なしに死亡したので、診断書を書いてくれと言われて、死体だけを見て死亡診断書を書かされているという例も結構あるから、こんな診断書しか書けないんじゃないかと思うんです。 直前に診察した経験があるのに、死亡直前にその医師が診察をしているのに、死んだときに死亡診断書に急性心不全なん…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 そこで、これは清水参考人に一点だけ御意見をお伺いしておきたいんですが、当委員会に法務省から出された資料にこんなものがあるんです。名古屋刑務所で受刑者に対してホース水を放水して暴行陵虐致死という事件が、今名古屋地裁で係争中です、刑事裁判中です。その事件が起きたのが平成十三年十二月十四日です。その翌日、平成十三年十二月十五日、司法検視が名古屋刑務所内で行われて、その司法検視の実施者である名古屋地方検察庁検察官と最後に死亡診断書を…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 この問題はこれぐらいに切り上げまして、次に、保護房収容と医師の関与の問題について、一年間刑務所での医療の経験のある二村参考人からお聞きします。 参考人は、名古屋刑務所で働いていた当時、保護房収容の事案で、医師としての同意の印鑑を押した、そんな経験はお持ちでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 昔はどうだったのかなんですが、最近は、保護房収容の場合は、最初三日、長くて三日、その後更新する場合、必要性については、二日ごとに更新、その際医師の判断も求めるということになっているんですが、御存じですか。(二村参考人「私、今はちょっと存じ上げておりません」と呼ぶ)ああ、そうですか。それではこの質問には答えていただけないかな。今そういう仕組みになったんです。 それで、本当に保護房収容が必要かどうかの判断ですね。最初三日間入れて…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 では、御意見でいいんですが、私は、保護房に入れて、最初三日、二日ごとにきちっと更新手続をやる、その際は、その受刑者の精神状況とか、拘禁反応があるか否か、本当に保護房が必要かどうか、直接受刑者を医師が診察をして、それから、三日間の非常に詳しい記録が残されておるんですから、それも厄介でも面倒でも全部見た上で、やはり厳格なチェックが必要かと思うんですが、これは二村先生と西島先生の御所見を、精神科のお医者さんですから、伺いたい。
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 それでなくても一般医療ができないほど刑務所の中での医師体制は不十分というところに、そんな大変な仕事をお医者さんに与えることにすれば、もう本当に医師体制の強化をおいてできないことだと思うんですが、私はそういうのが必要だと思いますので。 三番目に、一般医療体制、救急医療体制と医師の関係、特に歯科医療、精神科医療は非常に不十分ではないかと指摘されているんですが、これで日医も全面的に協力したいと西島先生はおっしゃられましたが、もう余…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 ありがとうございます。 ここに私は、これは法務省の矯正局が事実上使っている「行刑法」という研修教材を持ってきておりまして、受刑者の医療についても一定のことがずっと記述されているんですが、その中で、「自費治療」、自分で費用を払って治療を受ける、「自費治療及び外医治療」、外の医療、治療ですね、「外医治療」という欄が一つありまして、「病者の治療は、原則として行刑施設の医師(医官)が行い、その費用も国で負担する。しかし、特に専門的治…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 本当にそうなんでしょうかね。 先ほど二村参考人から、自分の体験として、毎年、年度末が来ると金が足りなくて手術ができないと、大変なことがここで陳述されました。すさまじいことだと私はびっくりしてお聞きをいたしました。そんな状況である、それが真実じゃないでしょうかね。金がなくて、本来そろえておるべき薬剤も、薬品も、率直に言って不十分というのが現在の全国の刑務所の中での医療状況じゃないかと私は、これは推測ですよ、私は薬学の知識も何に…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 薬物事犯の受刑者も大変多い、精神疾患を持った受刑者も多い、拘禁反応も出てくる、高齢化もしているということを考えますと、これは全部国費ですからぜいたくのそしりも受けるかもしれませんが、私は、ここまでいろいろ刑務所の中の医療問題が噴き出してくる状況を見ますと、やはり年一回もしくは二年に一回でもきちっとした定期健康診断なるものを全受刑者を対象にやることも考えていいんではないかと。 といいますのは、事前予防をしっかりやっておけば予防…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 それでは、時間も迫っておりますので、最後に、もう既に二村参考人からも一部意見の御披露、陳述がありましたが、受刑者入所時の調査、分類調査と医師の関与について、これは二村先生、体験もなさっているのかと思いますので、どの程度のことが行われているのかということをお聞かせ願いたいと思うんです。 実は、昨年名古屋で起きた五月の革手錠暴行陵虐致死事件というのは、死んだ受刑者は、たしか静岡の方の刑務所から名古屋刑務所に移送されてきて、即日、…
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 それは、受刑者に直接面接してやるんですか。どのくらい時間はかけるんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第16号
○木島委員 本当であれば、刑務所内の一般医療、救急医療がどうなのかというので、そこを徹底的に論じたかったわけです。一般的に、週二日、五時になったらお医者さんがいなくなるというのが現状ですからね。これをどう打破するのか。予算の措置も必要なんでしょうが、その辺が根本問題だというのは私も参考人の先生方と共通認識ですから、これからも全力を尽くして、少なくとも受刑者が医療の不備あるいは医療の不足で死亡することがないような仕組みをつくり上げるために…
第156回 衆議院 法務委員会 第15号
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 四人の参考人の皆さん、大変貴重な意見をありがとうございました。 私は、今回提案された法案は、司法制度改革から見て賛成できる部分ととても賛成できない部分とが入りまじっている、一言で言えば玉石混交の法案だと大変困惑をしておるんですが、時間の限度がありますから、特定の問題、問題ではないかと思われる点に絞って参考人に質問いたします。 最初は、弁護士資格付与の特例緩和の問題について高中参考人と三木参考人に…
第156回 衆議院 法務委員会 第15号
○木島委員 私は、長い間の弁護士経験から、今御答弁の中に、まあ特任検事から弁護士になっても、民事が不得意だから依頼は余りないから実害はないだろうという趣旨のお話がありましたが、そうではない。 現状、長い間検察をやられ、定年退官になって、非常に立派な方で、刑事問題については本当にピカ一という方が弁護士になります。そうすると、だれが依頼に行くか。町の高利貸しなんですよ。一般の、民事を知っている弁護士のところへ行けば高金利は是正されますから、…
第156回 衆議院 法務委員会 第15号
○木島委員 時間が迫っておりますので、最後に北野参考人に一点お伺いいたします。 私どもは、司法書士の皆さんが力をつけて、簡裁代理権を授与されて、そしてしっかり国民の権利利益を守るということ、大賛成だということで賛成をいたしまして、先ほどの意見陳述の中で、それがいよいよ研修の段階に入ってきている、大変うれしく思っております。 一つだけお伺いいたしますが、私はそのときの法案審査でも指摘したんですが、現在の司法書士さんの基本的任務は登記申請だ…
第156回 衆議院 法務委員会 第15号
○木島委員 ありがとうございました。 簡裁事物管轄の拡大についても聞きたかったんですが、時間が参りましたので終わります。本当にありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○木島委員 ちょっと委員長、局長を外してください。呼んでないです。私は、局長を呼んでないです。大臣しか呼んでないです。全部人払いしてください。時間とめてください。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 きょうまた中間報告がありましたが、私は、名古屋で起きた三つの事件の真相の徹底解明なしに法務省は変わらないと思っておりますので、平成十五年三月三十一日に法務省が当国会に提出した行刑運営の実情に関する中間報告についてお聞きをいたします。 この報告内容について、国会に対して、当委員会に対して、内容について最終の責任を負うのは法務大臣ですね。法務大臣。