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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 そうしますと、平成十三年十二月十四日に起きたホース水放水による死亡事件の被収容者死亡報告について、では改めてお聞きします。 これまで再三お聞きしてきたところですが、平成十三年十二月十九日付で、名古屋刑務所長が本省矯正局長と名古屋矯正管区長あてに提出をした被収容者死亡報告です。いろいろありまして、私の質問に対する法務省の答弁で、この文書が現実に法務省本省矯正局に受理されたのが約一カ月後の平成十四年一月十六日だということは、もう…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 今日把握できていないというのはいいんですが、法務省はことし三月三十一日の中間報告において、これはうその報告だった、そういう報告を我が国会にしているんですよ。 だから、どういうことなんですか。平成十三年十二月十四日当時、あるいは死亡した十二月十五日当時、血痕がついていたズボンとか下着なんというのはもともとなかったんだというふうに調査の結果、確認しているのか、あるいは、当時あったかどうかわからぬ、しかし今は、名古屋刑務所の諸帳簿…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 その従前のままというのは、どういう事実ですか。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 実は、法務省も御存じのとおりですが、去る五月十四日に、当委員会に、今答弁の中にも出てきました三井健二参考人をお呼びいたしまして、三井参考人から、我々、直接ここで陳述を受けたんですよね。 三井さんの言うには、自分が当時名古屋刑務所の刑務官であり、この血痕のついたズボン、下着の第一発見者だと断言したんですよね。発見した日時は平成十三年十二月十四日、ホースで受刑者が水をかけられ、転房された、それより時刻的には後と私はお聞きしました…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 なるほどね。 そうすると、三井さんが、五月十四日、この委員会で私の質問に対して答えた、二回聴取を受けたという、最初の去年の十月がホース水放水事件だった、ことしの四月はその聴取はなかったというのは逆、逆立ちであったことに今の法務省の調査ではなるんで、それがどっちが真実か、私が断定する立場ではありませんが、これは法務省の調査の方が、記録があるんでしょうから、正しいかもしれませんね。 そうすると、ことしの四月四日から六日まで、名古…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 そうすると、何ですか、ことしの四月四日から六日ごろ、名古屋矯正管区がホース水放水事件についての調査を、捜査ではありません、管区矯正局としての調査をした、記録はとっていない、しかし、そこで三井さんからは血痕のついたズボンがあったという供述を受けていると。間違いないですか。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 その検事というのは、最高検から派遣された検事ですか。それとも、この事件を今やっているのは名古屋地検の特捜部ですか、その検事ですか。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 法務省局付検事。では、捜査として行ったんじゃなくて、あくまでも矯正行政の調査に入った検事と聞いていいですか。しかし、聞いておるんですね。 それ、全然メモに残っていないんですか。そんな大事なもの。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 そうすると、しかし、平成十三年十二月十九日付、実際、法務省本省に上がったのが平成十四年一月十六日ですが、被収容者死亡報告に記載のある、「職員が事案者の着用していたズボンに血痕が付着しているのを発見した。」これがすべての出発点なんですね、うその報告の。それで、保護房を解除し、医師が入って、肛門部の二カ所の裂創を縫合手術したという流れになっていくわけですね。それを、本年三月三十一日付、法務省の国会に対する中間報告では、うその死亡…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 それはそうなんですよ。私も、だから、三井さんがここでしゃべったこと、ホースで水をかけた、そして受刑者が転房をした、その後三井さんがこの房に入って、片隅で血のついた、あるいは汚物のついた下着を発見した、そのことと、仮にそれが真実、血液だとして、血痕だとして、果たして、その血痕がいつついたか、それがホースによる放水の結果、肛門部裂創がありましたね、血が出ますね、その血だったかどうかは、一概に何とも言えないと私は思います。そんなこ…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 ただ、我々法務委員の一行は、二つの側面から、血痕のついたズボンの問題を指摘されているんですよ。一つは、当法務委員会での五月十四日の三井さんの意見陳述、もう一つは、我々一行が名古屋刑務所に現地調査に入った際に、委員会の正式な行事ではありませんでしたが、視察を終えた後、名古屋市内で高見という刑務官から話を聞いているんですね、高見刑務官。彼も同趣旨のことを我々に言ったんですよ。だから、これは大変な事実が出てきたなと私感じたのでね。…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 ちょっと視点を変えますが、被収容者死亡報告がどんなてんまつで作成をされ、平成十四年一月十六日に法務省本省に提出されたのかお聞きしたいと思うんです。 私がこの問題を取り上げたとき、矯正局長はこういう答弁をしているんですね。名古屋刑務所長が作成した被収容者死亡報告の作成年月日は平成十三年十二月十九日、名刑発第一一六号、名古屋刑務所長の印鑑もしっかりと押印されています。それがなぜ一カ月もたった平成十四年一月十六日に法務省本省や名古…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 到底納得できないんですが、では、そうすると、この被収容者死亡報告の中の一つの最大の問題点である、その文書の中に、死亡に至る経過の中に書かれている言葉、「職員が事案者の着用していたズボンに血痕が付着しているのを発見した。」この一文ですね、これが書き込まれたと。 全く根も葉もない架空の事実を名古屋刑務所長はつくり上げたのか、あるいはその時点、平成十三年十二月の十九日、遺体を遺族に引き渡した後、どういう報告書を上に上げようか、名古…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 その特別調査班の体制と調査実施の期間、それから、どんな調査をされたか、だれから事情聴取をしたか、全部述べていただけませんか。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 そうすると、その六十余名の事情聴取の中の一人が三井刑務官だということでしょうか。それから、今の答弁ですと、少なくとも被収容者死亡報告を上げるその時点では、血痕の付着した下着、ズボンの存在など全くかけらもなかった、煙もなかったというふうに聞こえるんですが、それでいいでしょうか。それから、この六十余名の事情聴取をした中で、血痕の付着したズボン、下着の存在をにおわせるような供述は何人ぐらいからあったんでしょうか。 束ねて質問で恐縮…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 検察と法務の関係で念のためお聞きしますが、検察官六人が調査班に加わった。そこで得られた事実その他、証拠、証拠という言葉が適当であるかどうかはわかりませんが、調査結果なるものは、刑事事件として立件を担当している名古屋地検特捜部等に渡っておるんでしょうか。あるいは逆に、その本省特別調査班には名古屋地検が入手している捜査資料はもらい受けたりしておるんでしょうか。その資料の相互関係、どうなっているんでしょうか。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 直にやりとりしていないというのはいいんですが、検察が捜査の過程で握っているいろいろな書類その他は、直でも何でも結構なんですが、法務省本省はもらっているんですか。 いや、別に隠さなくていいですよ、渡しちゃいかぬというところまで私はきょうは言いませんから。

日本共産党2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○木島委員 時間ですから、きょうのところはこれで終わります。お呼びしながら質問できなかった政府参考人の皆さんにはおわびをいたしまして、終わります。

日本共産党2003/05/27

156衆議院 法務委員会 第18号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 法務大臣にお聞きしますが、仲裁の本質というものをどうとらえていますか。

日本共産党2003/05/27

156衆議院 法務委員会 第18号

○木島委員 答弁はADRということですが、単なるADRではないですね。仲裁の本質は私設裁判だ、これはもう民事法学者の共通した認識です。両当事者間の民事上の紛争解決を裁判以外の仲裁廷に委任し、そこの裁定にすべてゆだねる。もっと言いますと、裁判を受ける権利を放棄する、そこに本質があるんじゃないかと思います。 両当事者の仲裁合意による裁判を受ける権利の放棄。だから、一たん仲裁合意がありますと、仲裁廷にすべてをゆだね、どんな仲裁廷の判断がなされ…