木島日出夫
会議録に記録された「木島日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,197 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 一般社会ではもう明らかなんですよ。タツノレジャーは告発の対象から外れたんですよ。何で外れたのか、法務大臣の元秘書にかかわっているからか、そういう疑問を国民は持っているんです。はっきり答弁してください。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 私は、この問題は、予算委員会の分科会で国税当局に大変細かく質問をいたしました。 刑事局長に改めてお聞きしますが、これは一連の事件だと思うんです。その中で、告発の対象になった事件と告発の対象から外した事件とあるんです。あるんですが、一連の事件でありますから、検察庁としては、仮に直接の告発の対象になっていないとしても、タツノレジャーにかかわる問題、これを一連の法人税法違反事件として、いわゆる脱税事件としてきちっと捜査の対象にすべ…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 直接告発の対象になっていない事案についても、見えるわけでありますから、しっかり捜査していただきたいと思うのです。 実際は、東京国税が告発するかしないか、この事件は告発の対象から落とすか入れるかについては事前に検察としっかり協議をした上で告発しているのですよ。それは、私、予算委員会の質問で国税ははっきり答弁しているのですから、タツノレジャーにかかわる部分についても法人税法違反としてしっかり捜査の対象にしていただきたいと重ねて申…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 今大臣は、元秘書が七百万円の入金の申告を怠っていたことが明らかになったので修正申告をしたということはお認めになりました。 それでは、ちょっと突っ込んで聞きますが、この金は元秘書松岡がだれから受領した金と聞いていますか。そして、その金のもう一つ先の出どころ、それはどこからだと聞いておりますか。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 非常に、それはあいまいにするわけにはいかぬ性格の問題だと思うのですよ。この金は、これまでの一連の国会での質問やマスコミ報道等からして、恐らく鈴木照次から元秘書が受け取ったのであろう、そして金のもとの出どころは、鈴木照次らが脱税指南をしたタツノレジャーから報酬として流れた金であろう、これはもう合理的な推測が立つぐらいになっていると思うのですよ。知らないで済まされないんじゃないですか。 直接、元秘書が既にもう告発の対象になってい…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 法務大臣はタツノレジャーという会社から政治献金を受けているかについて、二月二十五日予算委員会第二分科会で、保坂委員から質問を受けました。明確に否定されましたね。パーティー券はわからない、しかし、政治献金は受けていないと否定されました。今でも否定されるのですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 いつごろのことか答弁できますか、そのパーティー券を買ってもらっているんじゃないかと思われるというその時期。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 パーティー券はともかく、政治献金は否定されるということですが、大臣は、自民党千葉県第一選挙区支部というのがあるのを御存じでしょうか。大臣はどういうかかわりでしょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 あなたが支部長をしている自民党千葉県第一選挙区支部が九七年三月二十五日に千葉県選挙管理委員会に対して提出した政治資金に関する報告書には、タツノレジャーから十万円の政治献金を受けているということが記載されているんじゃないんでしょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 私、手元に九七年三月二十五日に自民党千葉県第一選挙区支部が提出した報告書を持っております。大臣にお示ししたいと思うのです。寄附の中に、法人その他の団体からの寄附、そしてその中にタツノレジャー、事務所の所在地、東京都港区、金額、十万円という記載があります。記憶喚起のために示したいと思います。 どうですか。あなたが支部長をしている自民党千葉県第一選挙区支部は、今問題になっているタツノレジャー、本社は東京港区ですよ、ここから十万円…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 そうすると、予算委員会第二分科会での保坂委員の質問、間違いであったと確認していいですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 重大な事実だと思いますし、大臣答弁が事実でなかった、このこと自体も私は重大だ。再三、政治献金の有無については質問されていたわけでありますから。しかも、地元の千葉県選挙管理委員会に提出された、みずからが支部長をしている政治団体の届け出の中にきちっとタツノレジャーから十万円というのは入っていたわけですから、このこと自体大変重い出来事じゃないかと思うのですが、大臣、どうですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 いや、そんな理屈は通らないですよ。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 あなた、支部長なんでしょう。責任者でしょう。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 いやいや、いいですよ。関係ないですよ。 そんな、自分が支部長をしている自民党千葉県第一選挙区支部、これが十万円タツノレジャーからもらっていた、おれは知らないなんという理屈は絶対通らぬですよ。 お聞きしますが、これは実際は一九九六年だと思うのです、届け出が九七年の三月ですから。タツノレジャーの会社幹部から大臣が直接政治献金を受け取った記憶というのはないのですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 タツノレジャーという会社を知っておるということは、前回別のところでの質問に対して答えていますよね。違いますか。タツノレジャーという会社を存じ上げているのですか、大臣は。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 ここに株式会社タツノレジャーの商業謄本を持ってきているのですが、平成元年六月一日設立です、本店が東京港区芝浦です、代表者が龍野広道という人と荒井昌彦という人であります。こういう役員を全然知らないのですか、大臣は。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 その方というのは、どちらですか。荒井さんですか、龍野さんですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 確認しますが、では、あなた自身は荒井さんから十万円、九六年ですか、政治献金をもらったことはないということ、それは確認していいですか。
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 現実にはそういう政治資金の届け出に載っている。そうすると、これはだれがもらったものだと今あなたは想定できますか。あるいは、この報告をした責任者はだれなんでしょうか。元秘書の松岡とのかかわりはどうなんでしょうか。