木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中、委員会及び小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、それぞれ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、人数、派遣地、期間、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十七分散会
第94回 衆議院 文教委員会 第19号
○木島委員 いまお話ございましたように、この前の国会の最後の質問のときに、私は冒頭にこう言っておるのです。「この法律の規定による主務大臣は、文部大臣と郵政大臣であります。本来ならば常時この法案の審議には郵政大臣が出ておるべきであります。それは郵政大臣、お忙しいでしょう、来れないならば少なくとも理事会にそういう申し出をして、きょうは出れない、それを理事会が了承するということでなかったならば主務大臣としての任務を完全に誤っておる、」この「委…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木島委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、異常気象による果樹被害対策について政府から説明を聴取いたします。農林水産省矢崎審議官。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○木島委員長 これにて説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 この前も参考人の方にお聞きしたのでありますけれども、基本的には、今日の高等教育における国公・私立とは一体何だかということ、あのとき西岡さんは私のこの間の参考人に対する質問を聞いていらっしゃったから、西岡さんからお答えいただくのが、あるいはこの際適切なのかどうかわかりませんけれども、明治の初めに黒船で目覚めたときに、欧米に近代があるということから追いつけ追い越せ、そのための指導者をつくるためにというところから国公教育が発足して…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 いまの大学局長の御答弁、確かにそういう要素でもって、先ほど明治の黒船に刺激されたと言いましたけれども、それなりにやってきたと思うのです。そういう計画的な人材養成をと、確かにそうだろうと思うのです。 だけれども、たとえばいまもおっしゃった医師なら医師、こういうものこそ国がやらなければならないと思うのでありますけれども、それが四十五、六年以降むしろ、国もやりましたけれども、一方、私立に非常に大きく依存をした、だから、ことに医学部…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 私立の場合は、いつでも建学の精神と言われるのですが、今日の私立大学の中で建学の精神というものが確立されて、そして、そこを中心にしておるという大学というのは幾つあるのだろうか。それは皆無だなどとちっとも言っておりません。それは谷川先生の慶応にしても森さん、西岡さん、三塚さんの早稲田にしても、建学の精神をきちっと持ってりっぱだと思いますけれども、しかし、建学の精神、建学の精神と言っているけれども、実際多くの大学の場合は、それは看…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 いま、私学の場合、建学の精神と言われると言った、しかし、国立にも特色があるというお話、そこで今度、自主性という言葉が出てきました。私学における自主性とは一体何か、国立における自主性とは一体何か、そこに本質的にどういう差があるのだろうか。今日の多くの私立大学は、財政的に自主的にやれないから助成を求めておってこの助成法ができた。国立はすべて税立大学でありますから、国の税金でやる。しかし文部省が、この大学にこういうことをやれと命じ…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 いまおっしゃったように、いわば学校教育法第五条の設置者負担主義というものがあるだけというところに、いままでの局長と私の議論の中では落ちついたような感じがいたしますね。——西岡さん、何かちょっと異論のあるような顔をしていらっしゃいますが、何かあるのですか。いいですか。 そういう意味では、いま局長おっしゃいますように、設置形態が違うということを除けば同じだ、私もそう思う。 ですから、この前も言いましたように、憲法八十九条には、公…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 私は、最初に申しましたように、明治の初めはそうだったろうと思うんですよ。けれども、いま高等教育における国公・私立というものは一体何なのかということがわからない。ということは、そのことがもし明らかになるならば、今日の教育法体系全体を書きかえなければならないことすらあり得るのだと私は思う。だから、これはややもすると現実的でなくて、空論だと言われるおそれのある議論を私はしているのかもしれません。逆に言うならば、さっき申しましたよう…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 いま森さんから後段で第二臨調の話が出ました。 財政再建という面では、私、このことは総論賛成、各論反対という立場ではなしに、多分に、もし臨調の中でもって教育が議論されるとし、かつ私立大学の助成が問題になるときに、今日の大学とは一体何か。さっきちょっと申しましたように、歴史的に言うならば、まだ多くの人たちの物の考え方の中に、私立大学は国公立の補完的なものという見方があるのではないか。しかし、そうではなしに、さっきから繰り返し質問…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 いまの目安として、あるいはブロックというあたりはよくわかります。ただ、一つは、過去五年間でできなかったものが、目安目安と言ってもあと三年でできるのだろうか。それからもう一つは、目安であるけれども、その目安はできた、机上でつくった、プランはできた、しかし、それでは、それがいまの助成法でもって実現できるのだろうか。つくれば確かにつくれますよ。さっきおっしゃったように、西岡さんから出された資料、これは確かにおもしろい。勉強になりま…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 だんだん時間が来ましたからはしょりますが、ぼくらも大学は国公・私立を問わず、全国的な計画的な配置ということが好ましいと思っております。ただ、それができるだろうかどうかということは、どうしても国公・私立は財政的に平等でないと一つはやれない要素がありますね。いまお話ございましたように、私立大学全体の平均学部数は二学部弱であって、しかも多くの学部を持っておる大学が都市に集中しておりますから、多くの地方私立大学というのは単科大学であ…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 一つは、この法律だけでできるかどうかということと、それから法律でもって規制するということは、大学の自治、学問の自由等との絡みでなかなか容易でないものでありますから、そういう意味で全体主義的な公権力の介入によってというようなことになりはしないかというおそれもあると申したのです。 もう一つは、この法律の運用、すなわち配分の基準も一つ問題があると思います。しかし、それはもう時間がありませんからやめます。 ただいま西岡さんは、国立の…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 御理解いただけるんじゃないかと言ったって、そうはいかないけれども、時間がありませんから次に進みます。 管理局長、ちょっと別の問題で恐縮ですが、いま専修学校の助成はどうなっているのですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 これはどなたにお聞きしたらいいのかわかりませんけれども、いまお聞きのように、専修学校というのは、非常にいま脚光を浴びてきているし、かつ議員立法でも五年前にやったわけですね。ところが、いまお話のごとく、たとえば事業費補助千八百八十万円ですよ、経常費補助がないのです。 時間がありませんから、私の方で進めますが、ただ自治体はやっておるのです。自治体はなぜやっておるか、何の根拠によっておるかというと、自治法の二百三十二条の二で「普通…
第94回 衆議院 文教委員会 第17号
○木島委員 それは局長、この助成法が出されたその年、一緒に専修学校という法律をつくったのです。したがって、それ以前には各種学校だけでしたから、だから、経常費補助の実績はなかったかもしれないけれども、その年に専修学校というものの意味を重視して、議員立法でつくった。ところが、そのときに一緒に出した自民党のこの助成法の中にないから、結果的には助成しようとしても専修学校に助成する道が閉ざされてしまったのです。これは大変に矛盾だと思うのです。これ…