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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 これは今度、通産大臣にお聞きします。 このごろ、先進国病と言われますね、たとえばイギリスならイギリス。これは一時的、一過性のものなんだろうか、あるいは不治の病なんだろうか。確かに、物が豊かになるということは、人間が情操なき享楽人になると言われたウェーバーの言葉のごとく、先進国病といわれるものはそういうもののあらわれなんだろうか。 日本が戦争に敗れたときに、文化国家という言葉を使いました。文化国家というのは、あのときにおいては…

日本社会党1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 いま通産大臣からコンピューター等も含めて先端技術と。 そこで、科学技術庁長官、ちょうどそういう話が出ましたから。 近代文明というのは科学技術によって物質的な生産が無限に増大すること、これが人間の幸福を拡大するのだという神話が、もはや神話であって崩れつつあるのじゃないのか。たとえば二〇二〇年には世界の人口が百億になると言われますね。そして、その九〇%が第三世界ですよね。いま、たとえばエネルギーだけで言っても、先進国と低開発国、…

日本社会党1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 いまちょっと、各大臣には大変失礼な御質問を申し上げたと思うのでありますけれども、いずれにしても、私がいま申し上げたようなことは、近代ということからくるいわゆる近代合理主義、そこから産業社会、それがいろいろなひずみを出しておる。 〔江藤委員長代理退席、委員長着席〕 確かにいま中川大臣がおっしゃったように、私も、これから将来どうなるかというと、むしろ逆に、高度な科学技術が進まなければならないけれども、いま大臣が心が伴わないととお…

日本社会党1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 いまの総理大臣のお答え、私と大変に似ているというよりも、あるいはむしろ同じ考え方であると心底から思っております。 人類が発生したのには、学問上いろいろありますけれども、二百五十万年と言われておりますね。そのうちの二百四十九万年というのが狩猟採取時代、一万年が農耕時代、そして産業社会は三百年ですね。この三百年というのは大変急激な変化、上昇をしているわけです。そのために、いま総理大臣がおっしゃったように、精神文化がついていけない…

日本社会党1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 大変問題のある言葉もありましたようですけれども、大筋では一致していると思うんです。だから、そういうアジアの文化の基礎になりますものは自然との共存でありますから、これは進化論の立場なんですね。 だから、私こう思うんです。いま環太平洋というようなことをおっしゃいましたから、その中には一つ防衛というものも入りますが、三十五億年前に地球上に一つの細胞が生まれて、それが植物と動物に分かれ、やがてそれが昆虫のようなものになり、脊椎動物が…

日本社会党1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 そこはさっき一致したわけさ。そこで、動物同士は殺し合わないのに人間だけはなぜ殺し合うのだろうか。個人的には刑法がある。だから、日本国憲法というのはただ一つの憲法だと言われるけれども、それがせめて動物並みに、同じ人類が、同じ動物同士で殺さない動物並みになりましょうよという、そういう見方はできないでしょうかとお聞きしているのです。

日本社会党1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 ちょっとよくわからなかったのですけれども、いずれにしても人間は殺し合わない方がいいということでしょう。いまのお話は、そううなずかれましたから……。 もう最後でありますが、この予算委員会の最初に、わが党の武藤さんの質問に、核は絶対悪だとおっしゃいました。ところが、それじゃ国連の核兵器の不使用及び核戦争の防止の決議についてはなぜ反対したかというと、いわば核均衡論の立場からおっしゃったわけでありますから、そうなると、これは必要悪で…

日本社会党1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 終わります。

日本社会党1982/02/16

96衆議院 本会議 第6号

○木島喜兵衞君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 鈴木内閣は、本年度予算を財政再建元年予算と位置づけ、一兆四千億の増税と二兆円の特例国債減額を最大の特徴として国民に協力を訴え、一方、財政の前提となる経済については、内需を中心として、景気の浮揚、雇用の安定、貿易摩擦の回避、物価の安定等を国民に約束してきました。 しかるに、半年も経過することなくして破綻が露呈し始め、以来、事態は…

日本社会党1982/02/16

96衆議院 予算委員会 第11号

○木島委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になりました補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 鈴木内閣は、本年度予算を財政再建元年予算と位置づけ、一兆四千億の増税と二兆円の特例国債減額を最大の特徴として国民に協力を訴え、一方、財政の前提となる経済については、内需を中心として景気の浮揚、雇用の安定、経済摩擦の回避、物価の安定等を国民に約束してまいりました。しかるに、半年も経過することなしに破綻が露呈し始め、以来、事態はいよい…

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に掲載してありますとおり十三件であります。 本日の請願日程全部を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても御検討願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたしたい…

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程第一ないし第一三の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付してございますとおり、地震対策の樹立に関する陳情書外三件でございます。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、本会期中に設置いたしました災害対策の基本問題に関する小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長は従前どおりとし、その辞任の許可及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査のため、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/11/26

95衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○木島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、員数、派遣地、期間、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕