木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 非常に皮肉な御質問で恐縮でございますけれど、いま民放連に加盟をされているお二方のお話を伺ってみても、解釈あるいは問題の受け取り方、そして放送事業体のあるべき姿勢、そういうものがずいぶん違うようであります。民放連というのは、どういうものなんでしょうか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 先ほど案納委員も御指摘がありましたように、単なる友好的なサロン、仲よしクラブではないはずだと思いますね、私は。まあこれは私の解釈です。 そういうふうに見ますと、オリンピックのような大きな問題を取り上げる場合には、やはり民放連としては、当然、内部で話し合われる問題ではないかと思います。三浦参考人のお話によりますと、去年の八月にアフタヌーンショーの放送のためにモスクワに赴かれた際に、モスクワの招請があればこれを受ける旨の発言が…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 先ほどから伺っております契約条項の受け取り方、解釈の仕方、また民間放送は、これは確かに私企業ではございますけれど、単なる私企業ではなくて国民の共有の財産である電波を預かっているのが放送事業者でございます。そういうことから考えますと、放送法、電波法という法律で同じ基準によって免許を受けながら、どうも非常に大事なその姿勢、態度、解釈、こういうものが余りにも何か幅があり過ぎるように思うわけでございます。同じ免許基準による放送事業…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 会長、いかがですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 実は、ウィリアム・オスカー・ジョンソンという人がクレムリンとの契約という記事をスポーツ・イラストレーテッド誌に、これは二月二十一日号ですか、載せております。その冒頭に、彼らはわれわれにびんの中で争う三匹のサソリのようなことを望んでいるのだ、争いが終わってみると二匹は死んで、勝ち残ったものも疲労こんばいの極だろう、というふうに指摘をしています。私も、こうなってほしくないという意味で、実は、引用をさしていただいたわけであります…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 民放連会長の耳には、何か、旧NETとモスクワとの契約の後ろにある種の何かがあったのではないかという風聞は入っておりますかしら。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 いずれにいたしましても、これはオリンピックの放送をいまやった方がいいのかやらない方がいいのかという問題の前に、事実関係を明らかにして、やっぱり放送事業者のあるべき態度、国民の電波というもの、国民の共有財産であります電波というものをいかに有効に使っていくかという、そういう立場に立つ放送事業体でございますから、いま私はにわかにこれをやるべきだ、やるべきでないというようなことをここで結論づけるのは、私としてはやっぱり筋違いだと思…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 先ほど伺っておりますと、たしか五月に発表なさるということでございましたね、公表なさるということでございましたが、その根拠はどこにあるんですか、五月というのは。この問題のいわゆる熱が冷めたころが五月なのか、あるいはもっとほかにいろんな意味があるのかどうか、ちょっと伺わさしていただきます。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 まあ言葉じりをとらえて私はあげつらうわけではありませんけれど、三浦参考人ね、大体この議論はきょうで終わりじゃないかというのは、これは国会が決めることでございましてね、あなた方から出していただくいろんな事実関係に基づいて、もしもここで問題点があったらばあしたにでもいいじゃないですか、また逓信委員会をやる。来週やったっていい、この問題で。ですから、終わりじゃないかというのはちょっと私はおっしゃり過ぎだと思いますよ。そうじゃなく…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 もう私の気持ち時間もあと余すところ二、三分でございます。この問題は、せんじ詰めて言いますと、先ほどから案納委員も御指摘のように、一つは私は激烈なる過当競争のあらわれであると思いますし、そこに新聞が一枚加わっての縦の系列、こういう系列争いということにもつながってくるんだろうと思います。 これはいずれ論議をするといたしまして、この過烈な競争がマスコミの、たとえば放送業体なら放送事業体、新聞社なら新聞社の横の関係の思惑に力点を置…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 さっきは番組審議会もあるということはおっしゃいませんでしたね。ストレートに留意するとおっしゃった。さっきからおっしゃっている、大臣ね、放送法第三条、これはもう私がいまさら申し上げるまでもないと思います。「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」という、つまり、こういうものはやっぱり放送事業者、放送局が自律的に規制をして、その中できちっとやっぱりテレビを私は放送をし番…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 個人的な見解としては、再免許云々ということはおっしゃれないはずでございますから、そこのところはひとつ慎重に扱っていただきたいと思います。 もう私の持ち時間が参りました。小林民放連会長とそれから三浦参考人に一言ずつ伺います。 小林会長としては、このままの契約、現在の、いわゆる現状の契約では、絶対にこれは放送すべきではないというふうなお考えに変わりはないのか。 三浦参考人に伺います。もうこれは一切再検討する価値、余地というもの…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 最後に、もう一言 テレビ朝日のいわゆるカバレージというんですか、ネットワークをしましても八〇から八五%、これをどうやって分けるか。これは私がいま先走った論議を本当はしたくないんです。だけど、確固とした御自信をお持ちのようでありますから、今後の構想をお示しください。それで私の質問を終わります。
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 最初に、オリンピック放送権問題について伺います。 いままで私が伺っておりますNHKのオリンピック放送権問題についての姿勢と態度は、次のように承知をしております。もし間違っておりましたら後ほど御指摘をいただきたいと思います。 坂本会長ら協会首脳は、いままでの放送権交渉に当たっては、まずソビエト側が放送にスポンサーをつける場合は事前にモスクワオリンピック組織委員会の了解を取りつけるよう求めた、オリンピック大会が実行できなかった…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 この問題をめぐりまして、NHKは公共放送なんだからどんなことがあってもオリンピック放送はやるべきだという論が多いようでございます。現在の段階としてNHKはこれには踏み切れないのは私はよくわかります。何が国民のためになるかということを踏まえた上で、この問題に取り組んでいきたいと言われたのは筋論としてもよくわかります。 橋本理事とソビエト側との交渉の中で、たとえばその放送にスポンサーをつける場合事前にモスクワオリンピック組織委…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 政治的条項。
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 お答えにくい点がございましたらば、遠慮なくお断りいただいて結構でございます。これは民放三社も含めての代表であるという、代弁であるというお立場でございますから、そこはもう遠慮なくおっしゃっていただいて結構でございます。 まず第一点は、NETに示された契約書の草案は同じものであるということ。それから政治的条件があるかないかについては、これは人によって違うし、そうであるともそうでないとも受け取れるというようなニュアンスでございま…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 私も、実は、外国から中継放送した経験がございます。で、その国には制度とか習慣とか伝統とか立場というのがあることはこれはよく私もわきまえております。で法律、習慣にのっとるということは、写してもらいたくないところはこれは写してはいけないというふうにいろんな制約につながってくることも私は承知をしております。 これを拡大解釈をいたしますと、要するに、本当はオリンピックの実情をこういう視点からとらえたい、オリンピックに沸く庶民の声を…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 あくまでこれは仮定の問題でございます。それから非公式な問題として伺います。もしお答えできなければお答えできないと言っていただいて結構でございます。 私が得た非公式な情報でございますと、いわゆる同意するものとしないものと二つに分けたという報道のされ方がございますけれど、これは放送の専門家としてどのようにお受け取りになりますか。で交渉に臨んだときに、そのような雰囲気が生まれてくるような状況であったのかどうか。これは非常にむずか…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 スポンサーの問題については、原案段階では、大会の放送スポンサーを会社がみずからの方法で選ぶについては、モスクワ組織委員会が大会を実施するに当たり、モスクワ組織委員会がプロモーション用商品とか役務そのほかを選択する努力との間に調整を図るため、会社はスポンサーとの契約に当たってあらかじめモスクワ組織委員の同意を得るものとするとなっていたのを、その後で、同意を得るものとそうでないものに分けたというような非公式な情報がございますけ…