木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 原則論としては、こういう御方針に変わりはないということで了解をしてよろしゅうございますね。 で、KDDという事業体は、これは最も世界の情勢に敏感でなければならないと思いますね。そうした上に立っての適切な判断を勇気を持って進めていくためには、やっぱり若々しくなければいけない。これから国際データ通信の分野などでも大いに、何というか、オープンにして私は競争をしていかなければいけないと思うのです。郵政、電電あたりからの人を得ての人…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 細かい問題についてここで、たとえばそのうわさの主がだれであるとか、そのルートがどういうものであるとか、そんな細かいことは私はここじゃ申し上げない。そんなことはどうでもいいことなんです。 要するに、一つの方針、マネージメントが一番大事だとおっしゃったことは私も全く同感です。ことにKDDというものがいま業績が非常にいいですよね、いいだけに私は将来をやはり心配をするんです。このままでいっちゃいけない、やっぱりこれから世界の荒波の…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 さっき私がちょっと申し上げたように、現在のこの業績というものは、非常に変転きわまりない状況の中で、やっぱり先行性を持ちまして指導性を持って職員が幹部と一体となって今日の業績をおつくりいただいたと思います。それはそれとして私は評価をいたします。現在の実績がりっぱであるだけにやっぱり将来に私は思いをはせまして、あえてこういう問題を御提言をしたわけでございます。 板野社長から、私は、決意のほどを聞かしていただきたい。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 結構です。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 きょうは、四十八年度のNHK決算の論議でございます。私は、決算の場というものは、一つの締めくくりをすると同時に、将来への展望、飛躍をとらえる場所としたいという、そういう意味から簡潔にこれから御質問を申し上げます。大臣も衆議院本会議がおありだそうでございますから、私は簡潔に御質問を申し上げます。 財政基盤をどうするかという問題を初め、NHKを取り巻く環境が厳しいということは再々ここで言われ論じられてきているところです。で難視…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 視聴者が幾ら要望しても必ずしもNHKの意思どおりにならないということは、これからたくさん起こり得るわけです。そういうときにはNHKはやっぱり政治的な力を発揮しなきゃならないでしょうし、民間放送なり民間の事業者、いろいろな新聞社とコミュニケーションをさらに加えていかなければならない、私はこういうことを申し上げているわけであります。ですから、いままで取材対象とし放送対象として現存していたもの、既存をしていたものが、これからなか…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 私も多少とも放送に携わった者として大変慎重な御発言だと思いますけれど、NHKを取り囲む環境というものは大変厳しいんだ、そして視聴者がこれこれこういう放送対象物をNHKが取り上げてくれと言っても、それがNHKの意のままにならない現状の御認識、その中からNHKがもっと新しい分野に積極的に私は手を差し伸べるべきであるということで、坂本会長はそれこそ愛宕山時代から、放送草分け時代からやはり放送をよく知り愛していらっしゃる一人ですか…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 もう一言、私は御提言申し上げたいことがございます。 やっぱり放送事業体なり放送が置かれている還境の整備というものがなってないと、いかに枝をいじくったって花をいじくったって、私は本物はできないと思いますね。別にお言葉の揚げ足を取るわけじゃございません。私は、速記を、公式記録をとっているからこそ、やっぱり積極的な御発言をいただきたいと思うのです。いかがでしょうか、枝や花を幾らいじっても、やっぱり放送事業なり放送事業体が置かれて…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 非常に限られた時間でございますので、ひとつ参考人の方には簡潔にお答えをちょうだいをしたいと思います。 モスクワでの交渉に際しまして、橋本代表が、ドラフトの中に政治的緊張緩和の前文とかCMの制限など、かつての交渉には見られなかった条項があって、金額も高いので、うかつに妥協はできないということで非常に慎重な態度をとられた。このことについては、民放連小林会長としても、むろん御異存はなかったと思います。イエス、ノーだけで結構です。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 慎重にならざるを得なかったのは、モスクワ組織委員会が示された放送権契約案のどの部分であったのか、橋本代表によりますと、まず政治的規定の適否、CMの制限、金額、中止の際の補償条項などであったと思います。で旧NET側に示された案とNHK・民放三社に示された案とはほぼ同様であるというお話でございましたけれど、小林会長としては、どこが一番の問題点であったのか、具体的に聞きます。金額について、二十五億強というのは全く高過ぎるのか、会…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 政治的規定の表現問題、これについては、私は、小林会長にお伺いをする前に、参考人の佐野さんから伺いたいと思います。 オリンピックというものは、国がやるのか、都市がやるのか、そしてその栄誉はどこに与えられるのかを伺います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 まあ私の非常に乱暴な言い方をすると、これは国家がやるものではない、その栄誉は都市に与えられるものであるというふうにいま解釈をいたしました。 とするならば、どうもこの前文というものは、国と国との友好関係であるとか善隣関係であるとかいうようなことが余りにもはっきり出過ぎているきらいがある。つまり国を余り意識することそれ自体がオリンピック精神・スポーツ精神に反するのではないかというふうに素人ながら受け取るわけであります。 三浦参…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 これはやっぱり小林参考人にも伺いたいと思います。 こういうものはいままで書かれませんでした、いかがですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 CMの制限について、これは契約五条でこれを扱っておりますけれど、ここでの論議を聞いておりますと、非常に解釈に幅があり、統一見解っていうものは出てない。これだけ大事な問題について幅があり過ぎるということについて、民放連の小林会長としては、どんなふうにお受け取りですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 三浦参考人、いかがですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 同じ民放連の中に籍を置く民間放送事業体の受け取り方が何でこんなに違うんですか、会長。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 この問題は私もまだ十分に、契約書手元にございますけれど、やっぱりこれは十分に検討するもう少し期間があってもいいし、もう少し慎重でなければいけないという問題の提示になってくるんじゃないかと思います。 で、こういった問題は、その後、時間の経過もありまして、客観的に考える時間的な余裕もできているはずでございます。いまでも、いま言った民放連小林会長の、この種の契約に対する御見解はあの当時と変わっておりませんでしょうか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 それをおっしゃってください。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 結構です。 その一つの問題、私も実は問題にしたかったんです。その国の政治あるいは習慣に従わせるという、このことですね、それと、いわゆる日本の国内で放送をし、自主的な放送番組権、編集権というものを持っている放送局として、どういうふうにこの問題を考えますか、三浦参考人。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○木島則夫君 民放連の小林会長は、この条項から派生する問題、あるいは拡大という言葉はよくないかもしれませんけれど、いわゆる敷衍される問題、危惧される問題をどのようにお考えですか。