木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 十月の十四日に物価対策六項目をお決めになっておりますけれど、この中で牛肉の価格対策にも触れております。とにかく日本の牛肉というのは、はっきり言ってべらぼうに高いですね。ある商事会社の五十一年度の調査でありますけれど、東京、ニューヨーク、ロンドン、ジュッセルドルフ、パリ、ミラノ、主な都市の中で牛肉の値段を調べてみたら、東京の、つまり日本の牛肉というのは群を抜いています。皮肉な話でございますけれど、東京で一番安い品目は、これは…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 プライベートなことで、大変失礼いたしました。 牛肉については、これは幾ら国際市場価格が下がろうが、また円高による差益が出ようが、はっきり言いますと、牛肉の価格に何ら結びつかないところに問題もあれば、また消費者サイドからすれば、いらいらがあると思うんですね。これは将来の国内の自給率を確保する、あるいは生産農家を守るといった立場からは、私も現在の制度を根本的にいますぐ変えるということは無理だということも承知をしておりますけれど…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 もう少し具体的に伺います。 従来的には、大体二千トンのチルド牛肉が入ってきているわけですね。そうすると、指定販売店に行きますのは、そのうちの五百トンですね。間違いありませんね。——で指定店というのは、市場価格形成が行われない、いわば、何と言うか、圏外にあるお店と考えてよろしゅうございますね。そうですね。——そうすると、むしろあとの千五百トンが一般の牛肉店に行って、それがメリットのある作用を起こして価格を下げさせるというのが…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 事業団にいまの質問伺いたいんですね、もう一つそれに私は追加をしたい。時間がないから簡潔にひとつお願いをしたい。 指定店制度というものを私は否定をいたしません。しかし、これがやたらにたくさんになっても、モデルハウスばっかりふえちゃって、なかなか結構ですけれどと言うんじゃ、これは話にならないわけですよ。一般小売店にそのモデルハウスなり、行政指導というものがいかに影響をするかというところに問題点があるわけで、そこに重点を置いてひ…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 あなたの口から飛び出したので、問題をフォローしていきたいと思います。 モニターというお話がありましたね。指定店を監視をし、指定店を指導するだけでもこれは大変だとおっしゃった。大体何人ぐらいで、どんな形でやっているんですか。それで、将来、一般小売店までそういう監視を広めるためにはどのぐらいの人数がかかるんですかね。予算的にもどのくらいのものが必要か、概算で結構ですよ。聞かしてください。
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 新たに物価担当官というまたお役人をふやすことは、行政改革を強く訴えている私どもといたしましては、これはそのままは受け取れないんです。そこら辺はまあ合理的にやらなきゃいかぬということはわかるのですけれど、たとえば地婦連に頼んでモニターをしてもらっていますね。その費用は農林省からいま出ているわけですか、事業団ですか、ちょっと聞かしてください。
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 それで、調整金の問題ですけれど、五十一年度が三百七億、本年度見通しとしてどのくらいまでいきそうですが。
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 実は、この調整金の使い道が余りにも生産者サイドに偏っているいまのこの制度の中で、改善をされるべき私は非常に大きなウエートがあると思うのです。そういう意味で伺いますけれど、五十二年度の指定助成対象事業を見ましても、消費者を対象にしたものが見当たらないというと語弊があります。回り回ってそれが消費者に還元をされると言えば、これはそれまでなんでありますけれど、直接的な対象がありません。したがって、消費者に還元されるような何らかの措…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 いま農林省サイドからお答えがありましたように、産地直売、たとえば二割引とか三割引、産直制度ですね、こういうものもその対象になるでしょうし、あるいはその調整金から国内肉の安売りとか、そういうものの拡大を図っていってもらいたいと、もっと事業団としては、どうですか、そういうものに調整金を使った方がいいと、理事長自身もお考えじゃないですか。
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 五十二年度の助成金のうち、畜産経営改善資金特別融資事業という名目で百二十一億五千七百万円が計上されておりますね。これは私が伺ったところですと、畜産パニックが昭和四十八年から四十九年にかけて起こったと。当初、政府がこれは一般会計から特別融資をしたと。しかし、その後、五十一年になって価格が持ち直したけれど、まだ後遺症が残っているというような状態らしいですね。ところが、今度はこの残った分について事業団の方から融資をすることになっ…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 何か私がお話を聞いていると、一貫性がないように思うんですね。政府が一貫をしてやるべきところを何か事業団から、肩がわりじゃありませんね、融資をしたということで、何か非常に融通無碍というのか、幅があるようにも思いますね。これは任意的なものなんですか、それとも義務的なものなんですか。
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 それは原資は農協ということはよくわかるんですよね。政府が利子補給をしたり事業団が、何か多少勘ぐりをいたしますと調整金がこんなに出てきちゃったんだから、今度おまえのところでやれよと、違いますか。
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 この辺は、私ももう少し詰めを行ってから御質問をすべきだったと思いますがね。何か事業団というのはとても融資無碍で、困ったときには、じゃ、事業団に持っていけばいいやということになると、これは困ると思うんだけど、事業団の立場としてどうですか。
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 私もいま事業団の理事長がおっしゃったことは原則だと思いますね。やっぱり基幹的なものは国からきちっと出して、緊急やむを得ざるものについては、それはいろいろの方途を考えるというのはいいかと思いますけれど、何か余りその辺が安易になると、事業団というものの調整金も、これは一体どうなっているのかという疑惑も生じかねないわけでありますから、やっぱりその辺きちっとやってもらいたいと思うんだね。 それから、加工原料乳の不足払いの問題もあり…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 調整金というのは、こういうふうにいろんな角度からこれから検討をして、やっぱり国民の皆さんが納得をする使われ方、方途を講じてもらいたいと思いますね。ここのところはやっぱりきちっと申し上げておきたいと思います。 それから調整金の使い道については、われわれは、たとえば生産者とか消費者を含めた調整金運用協議会、まあ、これは仮称ですけれど、そういうものもつくっていったらいいんではないかとか、いろいろ提言をしているわけです。提言と言え…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 これで最後にいたします。 最後に長官に伺いたいんでございますが、議論をお聞きになっていておわかりのように、結局、牛肉に対する消費者サイドのストレスというものは、一つは、こういう仕組みがよくおわかりにならないという言い方は失礼かもしれませんけれど、わかりにくいということが一つあるんですね。ですから、いわゆる差益が出ようが、国際市場価格が下がろうが、ちっとも影響ないじゃないかという、その経過説明というものかよくわからない。だか…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 ありがとうございました。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 私は、KDDの人事の問題について、非常に基本的なことをお尋ねをいたします。時間の制約がございますから簡潔にお答えをいただきたいと思います。 KDDが情報化社会の中に存在をする意義、また、その役割りについては、民間会社の形はとっておりますけれど、その特殊性にかんがみ、ただ単に利益が上がって経営が安定をすればいいというんじゃなくって、国家的な要請という問題とも不可分でございます。したがって五十二年度の事業策定計画についての論議…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 五十年六月三日の委員会の発言中では、KDD発足当時に入社をされた人たちに首脳陣を占めていただくために、その養成、訓育に非常な努力をしているという点ですね、私は、ここに注目をしているんです。 具体的に養成、訓育をどうやってやっていらっしゃるんですか。「非常に」とここでおっしゃっていますね、これは無意識的に出たのか、あるいは意識されて出たのか、私は意識をされておっしゃったんだろうと思います。いかがですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 非常にお立場上大変慎重なお答えをちょうだいをしたんですけれど、NHKでも今度初めて内部から会長が誕生しているわけですね。そうしてなかなか評判がいいわけですよ。ですから、私は、KDDが発足をしてもう二十五年になりますか、やっぱり幹部に生え抜きの人たちがつくというのは、これはもう当然だと思います。きょうは細かい論議は私はいたしません。 ところが、内部からは、いま社長がおっしゃったようなことはたてまえかもしれない、なるほどそうか…