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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 次に、千九百八十三年の国際コーヒー協定についてお聞きをしたい。 国際コーヒー協定は輸出割り当て制度によってコーヒーの需給と、そして価格の安定を図ろうというものであって、現在この制度が発動をされて需給の調整が図られていると、これが実態だと思います。今回の新協定の作成交渉では生産国の間の輸出割り当てをどういう基準によって配分するかということをめぐって非常に何というか難航したということでありますけれど、実態はどうだったのかという…

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 協定の最後はジュート協定ですね。 まずジュート協定は、ほかの商品協定がいわゆる経済条項として緩衝在庫であるとか、また輸出割り当て等の価格安定制度を持っているのに対して、研究及び開発、市場の拡充及び費用の削減という三つの事業を実施することによってジュート輸出国の輸出収入の安定を図る仕組みになっている。そうですね。協定作成交渉の過程では価格安定制度として緩衝在庫の設置が検討されたと聞いておりますけれど、これは非常にむずかしかっ…

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 それじゃ、このジュート協定の最後から二番目の質問なのですけれど、ジュート協定は、事業を行うための特別勘定の財源に一次産品共通基金の第二勘定からの融資または贈与を予定をしておるけれど、共通基金はまだその発足の目途が立っておりません。そこで、この共通基金設立協定発効の問題は、本年六月のUNCTAD総会の中心テーマの一つになると思うものでありますが、わが国はいかように対応する所存か、その前提として共通基金設立協定の発効の見通しは…

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 ジュートの最後の質問です。 ジュート生産国ですね、この輸出国の大部分はアジア諸国であって、特にバングラデシュ、ネパールの両国はジュートの生産に大きく依存をしていると、これはもう御承知のとおりです。わが国はアジア地域内の先進国として単にその協定に参加をするにとどまらず、特別勘定に拠出をする等の面で積極的に協力をしていくべきであるというふうに考えるのですけれど、どんなものでしょうか。最後にそのことを聞いて協定の質問を終わります…

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 中距離核戦力の問題については、当委員会でも午前中から論議の対象になっておりますけれど、この中距離核戦力をどう考えるか、わが国でも非常に深刻な問題になってきているということです。核戦力をめぐる欧州と極東とでは明らかな相違があろうかと思います。欧州では、英仏両国が独自の核戦力を持っているとは言いながら、やっぱり米ソを頂点とする対立関係が中心になっている、これは紛れもない事実であろうと思います。これに対して極東では、米ソのほかに…

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 いまお話がありましたような現状は、ヨーロッパにおける米、ソ、英、仏の戦域核兵器のバランスと比較してどのような意味があるか、どう評価をするか、これは次の質問です。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 微妙なことはよくわかるのですけれど、もうちょっと具体的に何かありませんか。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 一つ伺いたいのですけれど、中国の核兵力というものをどういうふうに判断するのですか。いま政治的判断というふうな言葉があったけれど、中国をどういうふうに見ますか。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 大体わかりました。 さてその次に、これは今朝来からも話題になっておりますけれど、レーガン大統領が中距離核戦力を米ソ同水準にすることを提案したけれど、グロムイコソ連外相はこれを拒否した。理由としては三つほど挙げております。それはここでは申し上げない。また、その日本に関する言及は、一体真意がどこに存在するのかもわからないというか、はかりがたいような言及をしているわけでございます。重複するかもしれないけれど、外務大臣は、特に日本…

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 どうですか、さっき私ちょっと言及したのですけれど、きのうから始まった日ソ事務レベル協議でのカーピッツァ次官の発言などをもう一つその中に入れて、グロムイコ発言のバックグラウンド、そういうようなものの中で進展はございませんか。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 極東のSS20の撤去の問題については、これも議論をされてきているところですけれど、一つ確認をさしていただきたいのですがね。政府は、ソ連のSS20の新たな移動のみに抗議をしてその撤去を求めているのか。さらに、現在百基ですか百八基ですか、と言われているすでに配備されている分も撤去するように求めているのか、これは確認の意味で伺いたい。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 SS20以外に、これは数ははっきりとわかっておりませんけれど、数十基あると言われているSS4ですかSS5、こういうものについても同様に撤去を求めていくのか。また、バックファイアとかあるいはバジャー、こういうものの中距離爆撃機ですね、核搭載、こういうものについての認識はどうなのでしょうか、具体的に伺います。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 抗議をして撤去を求めるだけでソ連がこれに応ずるとはとても私は考えられない。そうあってほしいのでありますけれど、なかなか現実の問題としては非常にむずかしいということになります。 そこで、いろいろ先ほども宮澤先生からの御提言もございまして、日本が世界で唯一の被爆国としての立場から、国連でさまざまな訴えを起こし国際的な世論の喚起を図る、あるいは国連における軍縮委員会、軍縮総会、こういうところで積極的な活動をする、そういった平和戦…

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 政府としては、要求があればミサイル戦艦ニュージャージーとか、空母カール・ビンソンの寄港を認めることを決めて、また、第七艦隊の艦船に対する巡航ミサイルの配備計画に異を唱えないということは、アメリカの対抗措置を認めていることでもあるわけですね。したがって、事実上は、日米が協力をしてその対抗措置を講じつつ、これをバックに一方でと言った方がいいでしょうね、これをバックに一方で力のバランスというものを保ちながら、さっき言ったように交…

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 ちょっと先のことになりますけれど、五月の末にサミットがアメリカでありますね。政府は、このサミットにおいてヨーロッパ諸国、特に西欧諸国に対してもSS20の極東移動を阻止して、グローバルな削減を行うように共同して行動するように強く求めるべきだと私は思いますが、当然こういうことも議題の中に入るのでしょうね。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 レーガン大統領が、このサミットに先立って各国首脳との事前会談を提唱しております。一部実現をするというような報道もなされておりますけれど、日本の対応はどうなるのですか。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 いまの段階でおっしゃりにくいかもしれませんけれど、外務大臣としてはどうですか。事前会談というものはやっぱり必要だというふうにお考えですか。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 日程上非常に困難ではあるけれど、チャンスがあればといういまの御発言、私もそうだと思いますね。 いまここでさんざん議論されている中距離戦域核の問題ですね。やっぱりこれ一つとっても大変ですし、これからの米ソの関係というものを考えていった場合、極東の平和というものを考えていった場合に、これはそういうお話し合いの場があった方が私はいいというふうに考えております。いまのお話で大体わかりました。 ほとんど時間がございませんので、このサ…

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 最後に、ちょっとベトナムの戦況と申しますかについて伺いたいのですけれど、ベトナムの民主カンボジアに対する攻勢がタイ領内にも波及をして、タイを初めとするASEAN諸国の不安も増大をしているというのが最近の状況です。これを外務省としてはどう認識をし、日本がこれにどう対応というか、ASEAN諸国に対する日本の対応ですかね、こういうものについては外務省としてどんな見解をお持ちでございますか。

民社党・国民連合1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○木島則夫君 最後に、そういう一貫した日本の主張を申し入れる、これが現在のところの対応措置ですか、もっと具体的なことを何かお考えですか。