木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 対話が必要だということは私もそのとおりだろうと思います。対話をした結果が今回は対立になった、これを対決に持っていったら大臣、大変ですね。だから、そのほぐす糸口というものは那辺にあるのだろうかとわれわれは心配をいたします。いかがでございますか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 ことしの一月の欧州の歴訪で日欧政治対話の強化を提唱されましたですね、外務大臣が。それを受けて日欧、日英協議が行われると聞いております。ここでの最大の課題は、何といってもINF交渉だろうと私は思います。SS20をどうするか欧州は欧州なりの考えがある。日本はグローバルな立場に立ってこの問題の解決を図る。しかし、欧州は反核運動などもあってある程度妥協をせざるを得ないというようなことになり ますとどうなんでしょうか、日本は日本の言…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 ちょっと理屈っぽくなって恐縮ですけれど、こういった協議は何に基づいて行われるのか、こういう協議には何か法的、制度的な根拠というものは必要はないのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 必要であるならば安全保障の問題に関して日中と日韓等が協議を行うことはこれは法的、制度的には問題ないのだろうと思うのですけれど、これはどうなのでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 極東におけるソ連の核戦力の増強につきまして日中あるいは日韓で協議をすることは考えておりませんでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 それでは、日本の産業政策批判が非常に高まってきております、この問題に話題を変えていきたいと思いますが、最近アメリカにおいてわが国の産業政策についての批判が強まっております。これはどういう条件のもとでどういう理由によってこういうものが出てきたのだろうか、簡潔で結構ですから触れていただきたい。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 通産省の方おいでになりますか。——通産省の方に伺いたいのだけれど、具体的にはどういうところを批判しているのか、それはどういう理由によるのか、簡潔で結構ですからちょっと聞かしていただきたい。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 アメリカの議会にもアメリカ産業育成法案が提出をされているというふうに聞いておりますけれど、その数はどのくらいあるのか、内容は大別するとどんなものに分けられるのか、またその中でわが国を対象としたものはどういうものなのか、これも簡単で結構です。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 先ほど外務省からもまた通産省からも誤解に基づくものが多いのだというお話がありましたけれど、そうならばこういった批判に対しては当然反論をする、反論書等をまとめられたと聞いておりますけれど、その内容、政府の考え方というのははっきりしましたか。これは通産省 が答えた方がいいのかな、どちらでも結構です。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 この問題に関する最後は、こうしてアメリカの対日批判というものがこれまでの市場開放要求から産業政策批判に移ってというか広がってきたということであるならば、これに対する新たな対応というものも、いま通産省の方がおっしゃったようにただ反論というものだけではなくて、やっぱり相手に対する説得、理解、こういう対応というものがこれから迫られてくると思いますね。これは通産省と外務省の両方に伺いたいのですけどいかがですか。いま一部はあなたがお…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 最後に、中越国境紛争が拡大しておりますね。この現状と見通しについて。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 ベトナムのカンボジア攻勢に対する中国の牽制であるとかいろいろ見方がありますけれど、外務省としてはこの進展と申しますかこの辺をどういうふうに情勢判断をされておりますか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○木島則夫君 結構です。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○木島則夫君 最初に、条約とそれから協定について少しお話を聞いて、その後軍縮の問題あるいはサミットなど懸案の外交問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、国際博覧会条約の改正について聞きたいのですが、今回の国際博覧会条約の改正というものは、フランスが革命二百年を記念するパリ万国博覧会を一九八九年に、アメリカとスペインがコロンブス新大陸発見五百年を記念するシカゴ・セビリア万国博覧会を一九九二年に開催をしたいということから規約の改正が行…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○木島則夫君 国際科学技術博覧会が昭和六十年に筑波研究学園都市で開催をされる。現在、英、米、仏など九カ国、四つの国際機関が参加の意思を表明している、こういうふうに受け取っております。この博覧会は「人間・居住・環境と科学技術」をテーマにしておって、人間の生活環境の改善を考える上でも、また、発展途上国の都市計画ですか、それに厳しい自然環境の克服などのための技術協力あるいは技術移転、こういうものに寄与する上でも、発展途上国からの積極的な参加は…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○木島則夫君 もう一つ質問したのだけど、ソ連と中国ね。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○木島則夫君 せっかくの機会ですから、やはりこういうものを十分にうまく利用してPRをして日本というものを理解させる、そういうよすがにしていただきたいというふうに思いますし、そういうことを通じてお互いに仲よくやっていけるようなそういう場の設定にもひとつこれから御努力をいただきたいというふうに思います。 次に、領事条約に関するウィーン条約ですが、本条約は昭和四十二年に発効していて、したがって、わが国が本条約の加入に踏み切るのに発効後十六年も…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○木島則夫君 いまのお答えの中にも多少含まれていることなのですけれど、わが国は、日米、日英、それに日ソの三つの領事条約を締結していて、このうちソ連はウィーン条約には入っていませんから、二国間条約との競合問題は起こらないわけですけれど、日米、日英の両条約については、本条約の七十三条ですか、これによりますと本条約によって影響を受けないこととなっているわけです。それじゃ、わが国と米、英二国との間の領事関係というものは本条約によるのか、それとも…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○木島則夫君 それじゃ次に、国際小麦協定についてお聞きをいたします。 一九七一年の小麦貿易協定、貿易規約はいわば国際商品協定の根幹とも言うべきいわゆる経済条項を欠いているわけでございます。そのためにこれまでこの規約を六回にわたって延長をする、その一方で、経済条項を盛り込んだ新たな規約の作成交渉が行われてきた。しかし、いまだに合意が得られていない。今回さらに三年間延長することになったわけですが、新たな規約の成立の見通しはどうでしょうかね、…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○木島則夫君 アメリカではここ数年豊作が続いて、穀物の在庫が非常にふえる傾向を示している一方で、穀物価格が下落をして農家収入に打撃を与えているとも聞いております。このため、アメリカ政府はことしの穀物の作付面積を三分の一削減するという、これは史上最大の減反に乗り出すことを明らかにしたわけであります。このうち、小麦の作付面積の削減幅は三五%と言われておりますけれど、もしこれが実施をされ生産削減が成功いたしますと、小麦相場は急上昇することが予…