木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 それから零細貯蓄保護対策について話題を進めたいと思います。 昨年の五月までは定額貯金の最高利率が年利七%であったわけでありますけれど、その後一年足らずの間に三回の利下げが行われました結果、現在の最高利率は年四・七五%であり、二・二五%も利子が引き下げられたということになったわけです。景気対策上あるいは金利引き下げはやむを得ない措置であったとは言いながら、老後や病気に備え、少ない収入の中から懸命に貯蓄をされている庶民大衆に、…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 ですから、いま私が大臣にお尋ねをしました点は、具体的にいまここで示せというのではなくて、どのような方向に向かって再検討をされようとしているのかということをお尋ねをしたわけであります。そこのところだけもう一回ひとつお答えをいただきたい。どういう方向に向かって再検討をされようとしているのか、これ、大変大事でありますので、もう一度恐れ入ります。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 で、金融政策上金利の変動はやむを得ないとしても、いま大臣が言われたような方向での零細貯蓄に対する保護政策が伴わなければ、私は国民の不安というものは解消されないと思いますね。それがつまり政治に対する不信感という形ではね返ってくる。これはゆゆしい問題だと思います。 私もいろんな資料を拝見をいたしました。諸外国でも同じ悩みを持っておりますね、こういう問題については。で、諸外国においては、かなりこういう面についての配慮がなされてい…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 四十九年の十一月に、国民生活審議会から経済企画庁長官あてに「物価上昇下の分配等の歪み是正策」についての中間報告がなされておりまして、その中でも、零細貯蓄の保護について、たとえば特別貯蓄国債の発行であるとか、個人小口預貯金に対する特別利子制度の導入などの提言を行っております。これはもう先刻御承知のとおりだと思います。 で、企画庁としましては、こういう中間報告の提言をどういうふうに受けとめて、今日までどのような検討をしてきてい…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 経済企画庁あたりで、国民生活局あたりでこういう問題ひとつ真剣に幅広く取り組んでくださいよ、本当に。大事なことですから。 次に、現在障害福祉年金等の受給者に対するいわゆる福祉定期預金制度というものがございますけれども、この制度の内容と利用状況について、これは郵政省並びに大蔵省から御説明をいただきたい。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 いや福祉定期預金制度。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 そうです。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 わが国の零細貯蓄保護政策というか、施策としては、少額貯蓄等に対する利子非課税制度とか福祉預金制度のみでございますけれど、これだけでは何か余りにも範囲が狭いし、郵便貯金の大多数が個人の貯金であるというふうに考えた場合に、どうもこれだけではとてもとても不十分であるという考え方を持つわけでございます。 諸外国の現状を見ましても、さっき企画庁の方からも御説明があった西独の割り増し金制度ですか、このほか英国の物価スライド貯蓄、こうい…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 郵政省、企画庁に伺う前に、私、大蔵省に基本的なことで確認をしたいことがある。つまり金利の下げ、その運動によって零細貯蓄である郵便貯金まで波及をするというそのことについては、現在の法律制度のもとでは、きっとやむを得ないとおっしゃるかもしれないけれど、それは本当に困ったことですね、大変なことですね、何とかしなければならないことですという根本的なお考えがあってのことなのか。そこのところだけきちっと確かめておきたい。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 最後に、郵政大臣に一言だけ伺います。 いま、各省の御意見を聞いていると、それはそれなりに私もよくわかる。物価を抑えなきゃならないというのは、これはもう当然のことです。郵政大臣ね、いま、なぜ一生懸命皆さんが貯蓄をするんだろうかということを考えますとね、やっぱり老後のことが不安ですよ。病気になったときにどうしたらいいんだろうか、それから教育費が高過ぎる、もろもろの問題がつまり貯蓄という形でもって集約をされているわけですよ。一気…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 石油ショックの後で、産業構造審議会が日本の産業構造の転換について答申を出しています。つまり、将来の産業構造のあるべき姿をそこで提示をしているわけであります。たとえば、造船については昭和五十五年に二千九十万総トンにすると述べているわけでありますけれど、現、実はそうではなくて、六百五十万総トンと、答申と現実との間には大きな格差が生じているわけであります。しかも四十九年の折には具体的な需給見通しというものもはっきり述べているわけ…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 ですから、現状を把握をして、その上に立った処理というものは私は敏速かつ確実に行われなければならないけれど、その処理をするためには、やはり造船なら造船のこれからのあるべき姿、将来の需給というものもきちっととらまえなければならないのではないだろうか。これは非常にむずかしいことを私も承知をしていまここで申し上げている。その辺のバックグラウンドももう一度触れていただきたい。
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 私の質問に十分お答えをいただけない点がありますけれど、時間がございませんのでそれはまた委員会に譲るといたしまして、佐世保重工の場合についてちょっと伺っておきたい。 四者会談による基本的な再建というものが合意をされたものの、具体的な問題の処理ということになりますと、まだまだ予断を許さないような問題が多々あるようであります。そこで、これまでの事態の経過についてどういうふうにとらえているか、そしてその中での問題点はどこなのか。ま…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 大手七社に次ぐ非常に重要な位置を占めている佐世保重工といういまお話、そのとおりであります。中小の抱える問題がこの佐世保重工に私は集約をされたというか、象徴されたと言っても言い過ぎじゃないと思います。先ほどもお話があったように、大手の場合ですと、陸上部門とかほかの部門がありますから比較的転換がしやすいけれど、そうでないものについてはなかなか転換がむずかしいというのが実情でございます。これはこれからの問題でありますけれど、設備…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 四者会談の中で一番大きな問題点として指摘されている、あなた方の方でとらえている一番の大きな問題というのはどこですか。
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 事態はどうですか、前進をしているんですか。
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 安定基本計画を策定をする審議会にどの程度の労働者の代表を参加させるか。業界の代表の参加はありますけれど、労働者の代表というのはほとんど参加はございません。もちろん、しているところもある。衆議院の修正の中で、なるほど労働組合の意見を聞くというふうにはなっておりますけれど、これですと、ただ意見を聞きおく程度に終わる可能性が、心配をされる可能性が強い。ただ意見を聞くということだけではなくて、やっぱり基本計画を策定する場合の重要な…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 参加ということが形だけのものになって、ただ、こういう形で意見を聞いたんだという、聞きおく形になってしまった例が過去たくさんありますので、やはりそういうことのないように、これほど大事な問題でありますから、ひとつ本当に意見が吸収をされるようにこの際お約束をしていただきたいということであります。まあ言葉のニュアンスからしますと、本当は合意ということになるんでしょうけれど、本来企業というものは経営者が責任を持つという意味で、働く者…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 いままでにもそういういい実績があるんですから、ひとつそれを踏まえて前向きに前進をさしていただきたいと思います。 それから、アウトサイダーの取り扱いについてお聞きをしたいんでありますけれど、これを規制しませんと、一方で設備を廃棄をしているのに、他方においてはこれに反する設備の増設が行われれば効果はきわめて薄いものにならざるを得ない。したがって、業界の協調を無視するものに対してどのような処置をするのか。たとえば、平電炉などは百…
第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○木島則夫君 それじゃ、次に基金の運用について概略御説明をいただきたい。それから、保証額というんでしょうかね、保証金額が余りにも少ないじゃないかということです。これはどの程度まで広げていくか、将来考えているのか、その辺までひとつ広げてお答えをいただきたい。