木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木島則夫君 基準について。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木島則夫君 もう一言。立ち入って恐縮ですけれど、官僚出身の人がいいとか、いや学者はだの人がいいとかいろいろ言われておりますね。長官個人の感触としてはいかがでございますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○木島則夫君 限られた時間でございますので、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 景気対策上、金利の引き下げはやむを得ない措置であったとは言いながらも、この一年間に三回も公定歩合の引き下げが行われる、預貯金がこれに連動をして引き下げられるということになりますと、本当に少ない収入の中から、将来の老後に備え、あるいは不時の病に備え、教育上必要があるからといって蓄えた、そういう人たちに、少なからず大きな不安を与えるわけでございます。こ…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○木島則夫君 諸外国の例を持ち出すまでもございません。たとえばイギリスにおいては、物価スライド貯蓄であるとか、あるいは西ドイツの割り増し金制度など、これはそれぞれの国情によっても違うと思いますけれど、国情に応じての預金者保護政策というものがなされておりますね。いま大臣おっしゃった。しかし、日本において優遇措置がとられているといっても、それは非常に限られた範囲のものであるというふうに見なきゃなりません。また四十九年の十一月に国民生活審議会…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○木島則夫君 一年足らずの間に三回の公定歩合の引き下げが行われました。企業の金利負担が大きく軽減をされたことは、いまさら数字を挙げるまでもございません。一般の庶民大衆の預金金利の目減りが、これまた大幅に減ったという事実も、いまさら数字を挙げるまでもないことでございます。こういう現実を、大蔵大臣はやはり大変なことだなあというふうに御認識をいただいているのか、これはもう金融政策上ある意味で仕方がないんだというふうにお考えになっているのか、つ…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○木島則夫君 短い時間の中で詰めをもう少ししたいのでございますけれど、先にまいります。 当委員会で審議をされてまいりました教育ローン問題に、具体的なお話を移したいと思います。 いま審議をしておりますこの教育、いわゆる進学ローンは、発想としては私も大変結構なものだと思いますが、ここで論議をし、審議を重ねているうちに、その発想のよさとはうらはらに、何か問題点が余りにも出てき過ぎて、私も首をかしげるような場面がたびたびあったわけでございます。…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○木島則夫君 結構です。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 まず、郵政省にお伺いいたします。 郵便貯金として集められた資金は、これは預金者に直接還元されることが当然だと考えている国民は非常に多いし、また独立採算制のもとで懸命な努力をしている郵便局に働く労働者の立場から考えた場合、みずからの手によってその資金運用を図りたいと願うのは当然であると考えますけれど、いかがでございましょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 参考までにお聞きをするんですけれど、日本国有鉄道に対するこれまでの融資の累計額及び五十三年度の計画額はどのくらいかということですね。構成比もわかったら聞かしていただきたい。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 こういうことを言うと大変素人的な発想で、法律はそうなっているのだよと言われてしまえばこれはもうやむを得ないんですけれど、たとえばこれから私が申し上げることは、率直に言って国民感情なんですね。どういうことかといいますと、非常に財投資金の多くの部分が、たとえばいま国鉄に使われていますよ。その国鉄は、はっきり言って内部努力を余りしてない。ストライキばっかりやっている。こう言うと異論があるかもしれないけれど、問題を起こしていますよ…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 限られた時間でございますから、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 今国会に提出をされております進学積立郵便貯金及びそれに伴う進学資金の貸し付けについてお尋ねをいたします。 昨年の四月の二十四日、小宮山前郵政大臣が発表いたしました進学融資制度の構想というものは、その趣旨はもとより、郵貯資金の自主運用という観点からも大いに期待をしておったのでございますけれど、今国会に提出された法案は、当初の構想とは大きく離れてしまっ…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 国民金融公庫による進学ローンは、一般貸し付けと進学積立貯金預金者向け貸し付けの二本立てで行われるはずでございますけれども、両者の相違点について簡潔に、何回か御説明があったはずでありますけれど、相違点について整理をする意味で承っておきます。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 具体的に伺っていきます。 進学積立貯金の利率は二年を超えるものが二・八八%ですね、それから二年以下が二二八四%と予定をされておりまして、現在の郵便貯金金利体系から見まして、これは低過ぎると思うのでありますけれど、進学積立貯金の利率の算定根拠ですね、これはどういうふうな根拠でこういう数字をお出しになったか、これも余り長くなるとかえってわからなくなりますから、簡潔にひとつ説明をしていただきたい。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 その辺は大いに問題のあるところですけれど、質問を進めます。 普通の積立貯金は、原則として集金によって預け入れをされておりますけれど、この進学積立貯金というものも、集金をするんでしょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 集金は考えておいでにならないわけですね。 次に、一般貸し付けに比べて貸付条件についてのメリットも私は少ないように思うし、しかも集金もしないで窓口預け入れをさせるということであるならば、何か私は少なくとも現行の積立貯金利率の三%並みにすべきであると思いますけれど、この辺はどうなんでしょうかね。集金もしない。いかがですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 次に問題になりますのが貸付期間と据え置き期間ですね。在学期間内に全額を返済させるということでありますけれど、これでは進学ローンの創設の趣旨から見ましてどうかなあと思うわけですよ。いまの学校というのは非常に金もかかりますしね、在学中に授業料の値上げというようなこと、だってあり得るわけでありますね。といたしますと、この貸付期間と据え置き期間を拡大をすべきであると思いますけれど、どうなんでしょうか、大蔵省の考えは。たとえば、卒業…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 私は貸付期間なり据え置き期間なりというものをもう少し考慮をすべきだというふうに思いますよ、これははっきり申し上げて。せっかくこういう趣旨でつくったんですからね。それからいまどき保証人というのも、これもむずかしいですね。郵政大臣がりっぱな保証人だと私は思うんですけれど、とにかく保証人にかわる保証制度の問題については、先日の当委員会での答弁では、進学ローンの利用の実績を見てから検討するという消極的なお答えがあったわけでございま…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 あくまで推測のことで、推測の記事であるということでございますけれど、それをもう少し説明をいたしますと、新聞によりますと、銀行側では、大蔵省が出資もしないで便乗をしようというのは虫がよ過ぎるといって難色を示している模様でございますが、利用の実績を見るまでもなく、進学ローンを創設するからには保証機関が必要なことはこれはもう明白だと思いますね。どうなんですか、それは推測の記事だといういまのお話ではあるけれど、こういうことを真剣に…
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 ちょっとしつこいようですけれど、今後、補正予算でも編成をする際には、ぜひその保証機関設立のための経費を計上をして、来年の新学期までには保証人にかわる保証制度を発足をさせる。保証人が得られないために進学ローンが借りられないというようなことがないように措置をすべきだと思いますけれど、大蔵省のお考えを聞きたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第14号
○木島則夫君 この辺もやはり検討すべき問題だろうと思います。 それから郵政省に、これは要望として申し上げたいのでありますけれど、進学積立郵便貯金及びこれに伴う進学資金の貸し付けが実際に行われるようになりますと、郵便局、特にその都市部、都市内の無集配局は非常に忙しくなってくると思いますね。こうした点でも、現場段階にこのためのしわ寄せがかからないように、ひとつ十分に配慮をしていただきたいと思うわけであります。これは要望ということですけれど、…