木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 この繁忙手当の問題については、いま人事局長から専門的なお答えがあったわけでございますけれど、私はもう一歩進めてやっぱりこの際こういう矛盾が出たんだから、ひとつ抜本的に問題を前向きに前進をさしてみようという、こういう私の趣旨をぜひ生かしていただきたいと思います。 大臣、どうですか。私がさっきから申し上げているように、こういう矛盾というのは国民の側から見ますと、いまこの不況の中で倒産がどんどんどんどん続いて、中には首をくくる人…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 なかなか大臣の答え慎重でございます。いま慎重に検討しようといたしているのか、いま検討し始めたのか、その辺ちょっと私聞き漏らしましたもんですから、恐れ入りますが、本当は検討し始めたという、そういう段階じゃないんでしょうか、もう。いかがですか。しつこく聞いて恐縮です。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 本当に国民感情というものは、国会が慎重に慎重にと言っているうちにどういうふくれ方をするか、これはもう大臣もよくおわかりだろうと思いますよ。政治の衝に携わる方でございますからね。それが将来の郵便事業の信頼につながっていくんですから、私は慎重に慎重に検討するというお答えも結構だと思う。思うけれど、やっぱりこれだけ大きな問題が出ているんですからね。もうちょっと前向きに、建設的にお答えをいただきたいと思うんです。もう結構です。ひと…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 大臣、私が申し上げました趣旨はひとつよくよくかみ砕いて、それを御実行の方向に動かしてもらいたいと思うわけでございます。 金融に対する犯罪が非常に多く起こっております。まことに危惧にたえないところでございます。そのやり方も巧妙かつ凶悪性を加えている。郵便局もその対象とされまして、特に小規模郵便局に犯罪が集中をしているきらいがある。大規模の市中銀行なども犯行になすすべがないと言っては失礼でありますけれど、人命とともに国民の貴重…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 根本的な考え方はそれでいいと思います。しかし、これは緊急を要するわけですね。ですから、できることからどんどんやってもらいたい。特に私は先ほどから申し上げておりますように、無集配特定局非常に小人数で郵便業務に取り組んでいらっしゃるような、そういう無集配の特定局においては、これはもうさっき申し上げたように、出張があり、お休みがあるということになると一人しか在局をしないなんということだってあり得る。だから、そういうときには臨時の…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 これこそ具体案は、私ははっきり期限を切って、いつまでにそういう具体案を郵政省はつくるんだ、これはもう示していただいていいと思う。さっきの三六協定の繁忙手当の問題とは事は違う。この辺はどうですか。きちっと私は時限を切って、いつ、大体どのくらいにどういう骨子を骨子とした防犯体制ができるんだと、このくらいいま検討なすっているでしょう。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 これはもちろん、いま専門的な立場で、各部署からのお答えをいただいたわけでございますけれど、郵政大臣ね、この問題というのはゆゆしい問題だと思いますね。これはやっぱり大臣の決意をひとつ伺いたい。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 それじゃ大臣ね、ここで手の内を見せないでいいですから、あっと驚く、そういうものはやっぱり郵政省考えてくださいよ。ここで手のうちは見せないで結構です、それじゃ。いまお話をしましたのは、外部からの犯罪を防止をし、人命を守って、国民からお預かりをしている財産を初め、こういうものを守るために早急な抜本体制を実行してほしいということでございます。 最後に、この項目に関する最後でございますけれど、郵政の職員のモラルが果たしてこのままで…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 その基本に沿ってひとつ十分にやっていただきたい。これはどっちの組合とか、組合の問題じゃないと思うのですよ。組合以前の問題、そこにやっぱり一つ大きなポイントが抜けてやしないだろうか、これを私は御指摘を申し上げるわけでございます。 それから電電公社の方いらっしゃいますね。ガット東京ラウンドに関連をして、政府の調達物品購入方を電電公社に門戸を開放しなさいという問題がアメリカから提起をされまして、政府も日米の貿易不均衡、これを是正…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 きょう、私はあえてと申しますか、外務省の方お呼びしておりません。したがって、通産、郵政、電電のこの三者の方々から、それぞれのお立場でこれから伺いたいと思うわけでございます。 よく随意契約あるいは競争入札、その差異がどういうものであり、おのおののわが国の通信施設ないしは通信システムを運営をしていく立場から言うと、どういう差異があって、どういうマイナス・プラス点があるのか、これを簡潔に教えていただきたい。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 この問題のとらえ方としまして、こういうふうに受け取られているところもあるわけですね。つまり外国品は外国だからだめなんだ、黒船来襲シャットアウト、ナショナリズムでいこう、こういうことではないんですね。これは確かめておきます。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 入札はもう問題にならない、たとえ外国の申し出であっても、それが随意契約ということでの契約ならばこれは問題がないということですか。そうですね。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 これが一番聞きたいところなんですが、今回の問題は、東京ラウンドの問題と日米二国間貿易の不均衡是正というものが何か絡まり合って提起されてきた、アメリカもこの矛盾については私は十分承知をしていると思うんですね。その問題の絡まり方からきた問題の複雑性と、その問題を同じ土俵の中で論議をしているところに問題の複雑性がある、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 だから、私は、それとこれとはやっぱり切り離して問題の処理を考えなきゃいけないし、扱いをしなきゃいけない、これはもういまお話しのとおりだと思います。いろいろ取りざたをされておりますね、なぜアメリカがこんな矛盾したことを承知の上で日本に提起をしてきたか。カーター大統領の力が低下をしてきた、議会が強い、カーターさんの周りにはIBM関係の人たちが何人かいるとか、いろいろいろいろ取りざたをされております。 これから先の問題というのは…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 もう時間がございませんし、あんまり推測の話をここでしてもいけないと思いますけれど、どうなんでしょうか、通産省の方にもう一項目伺いたいんだけれど、あなた方、日米通商交渉、あるいはアメリカとの通商交渉の過程を通じて、つまり電電公社そのものにずばりねらいをつけてきたのか、電電公社を押すことで、ほかに、つまり考え方は、アメリカは本能寺というか、そっちの方の目的の方が大きいのか、いままでの折衝感覚から何かございませんかね、その辺は。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 もう時間でございますから電電公社に伺いますが、どうですか、この問題というのは非常に複雑な問題であり、日米間の従来のいきさつ、また日米の友好というものを片方で維持をしながら、やはり国益にのっとった現実的な、客観的な解決をしていかなければならない、こういう非常にむずかしい私は問題を含んでいると思うわけでございますけれど、今後のこの問題への取り組み方というものはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 最後に、直接関係のございます郵政省にもう一度伺って私質問終わりたいと思います。大臣。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 最後に一点だけ。 いわゆる閣内においても関係者が一体となってこの問題の解決に努力を続けている。もちろん解決の方向というのは、日本の国益に準じた方向ということでございましょうね。そこのところをもう一回確かめさせていただきます。
第85回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 先ほどからの委員会の大臣の御発言を伺っておりますと、ひょっとするときょうの委員会があるいは大臣としての最後の場になるかもしれないというような御発言がございました。そういうことから考えますと、きょうの御発言はなかなか積極的で私も頼もしく思う一人でございまして、これからいたします私の質問に対しましても、ひとつ積極的に大臣の胸のうちを明かしていただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。 早速です。郵政省は民放FM局の免許…
第85回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 テレビの追加プラン、いわゆるテレビの追加プランまでおっしゃっていただいたわけですけれど、もうちょっと具体的にお答えをきょういただきたいと思うのは、もう業界紙にもそうですし、そのほかの新聞にもどういう対象にどのくらいの局をという対象地区が出ているわけですね。たとえば十一月十六日の毎日には、神奈川、埼玉など六道府県にあるいは電波タイムスあたりでは十数地区を対象にして推測をしているということでございます。電波監理審議会に予備説明…