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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 私が危惧と申しますか、心配をいたしました、そういうものを導入をすることに伴う協会内部でのセクションとの調整というようなものは問題ではございませんでしょうか。意外に組織の中ではこういうものが大きな障害になりかねない、私はこう思うわけであります。

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 ひとつ、視聴者に本当の意味のサービスが速やかに、有効的にできるんだと、しなければならないという前提のもとに、内部のたとえば組織の問題、いわゆるセクションの問題なども解消されなければならない。そうしませんと、その地域に根差した民放にも切磋琢磨の問題でひけをとるとか、そういうことになったらこれはいけませんし、そういう内部の問題がローカルサービスの充実、発展のために、もしも阻害となるようなことがあってはいけないということで、多少…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 私の過去のささやかな経験で恐縮でございますけれど、まずもって地方本部にそういうものを配備をする。で、ある程度使う、また新しい機器ができる。そうすると、使っていたものを今度ローカル局に配備をする。ローカル局では前に来た機械にようやくなれたところにまた新しいのが来て、何だい、またこれを勉強しなきやならないのかと、上からの押しつけではないかというようなことも私のささやかな見聞として経験をしておりますので、そういうことがローカル軽…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 それに関連しまして、知恵の部分で勝負をしている、それを系統的にどうバックアップするか、予算の面で大いにやっている、これからも大いにやっていただきたいと思います。その具体的な例といたしまして、たとえば地方で聞きますと、やっぱり東京のホールでやっているような番組をどんどん地方に持ってきてほしい、ブラウン管なり放送という声だけで聞いて楽しめるものも、そこで生を見ることの楽しみ、感動というものはやっぱり大きいんだという声がずいぶん…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 さて、私はローカル番組充実のためにNHKに積極的にしてもらいたいこと、私見ではございましたけれど、御提言を申し上げたわけでございます。どうかひとつ積極的に取り入れていただきたい。そして、口先だけではない、目先だけではない、本当に地方に根差した放送文化というものの確立のためにがんばっていただきたい。 さて、その地方文化への貢献ということで一つ問題提起をしてみたい。それはNHKの職員が特に専門職としての体験と知識を蓄えながら、…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 郵政大臣、いかがですか。

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 そういうことをひとつ周りにも輪を広げていただきたいと思いますよ、本当に。もったいないと思いますね。これは余りこういうところで言うべきことではないと思いますけれど、該博な放送の知識、放送文化の知識をお持ちになった方が退職をされると、翌日から本当に一市井人になる、それも私は御自分の選んだ人生としていいかもしれない。しかし、やはりいま言われたように寿命も長くなりましたんでね、これをできるだけ社会に還元する、それがことに地方への還…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 これはもう郵政省にも特段の努力を払ってもらわなきゃいけないことなんでありますけれど、仮に各種の措置を講じてもなおビート混信が続く場合、NHK関係の中波ラジオは体系上、その中波放送の枠内で対処することにもなろうと思いますけれど、民放は一体どうするのか。たとえばFMへの移行を希望するものにはFM波の割り当てを考慮するのかどうかということです。電波監理局長、いかがですか。

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 さて、白浜郵政大臣は、先般当委員会で、民放FM放送の拡大については「国民の要望にこたえるべく今後とも鋭意努力をしてまいりたい」、こういう所信をお述べになっているわけでございますが、こうした中波ラジオの混信が絶えない状況のもとで、FM放送を即拡大をするということには問題はないだろうか。昨年服部郵政大臣が、ひとつ景気浮揚策のためにFM放送の拡大を行おうではないかと言って大変積極的な姿勢を示された。しかし私は、放送の波の問題です…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 私、確認さしていただきます。これは大変大事な問題です。FM放送の拡大というものは、当然いま電波監理局長がお触れになったように、中波の混信問題を解消した上で、しかも音声放送全体のビジョンを確立した上で措置すべきなんだというふうに確認してよろしゅうございますか。

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 その辺、大変大事なところなんで、「御趣旨に沿うように努力」ではなく、そういう方向をやっぱりたどらざるを得ないでしょう。いま私が言ったように、FM放送の拡大というものはやっぱり中波の混信問題を解決した上で、もう一つ音声放送全体のビジョンをどうするかという、そういうことの上に立ってやらなければどうもぐあいが悪い、私はこう言っているわけです。もう一度お答えをいただきたい。

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 現実処理問題として、そういうお答えもある程度私はわからないではありませんけれど、しかし、現実対応をする前にやらなければならないことは、中波の混信をなくすということ、それから音声放送の体系をやっぱりきちっと将来に描いて、その上でやっていただきたいということは、これはもうここで議論を蒸し返しても時間ばかりかかりますので、私の要望として申し上げておきたいと思います。 さて、NHKと郵政省、両方に伺います。 去年の一月十七日、東京…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 去年の二月十日の決算委員会で私が申し上げた趣旨は、わが国の無線局は百五十万局、割り当て周波数も七千波以上に達していると。主として個人用として利用されていると思われるアマチュア局や簡易無線局が八十五万余り、全体の六〇%を超えている状況。これは電波利用の大衆化とか民主化とかいう点では確かに歓迎されるけれども、反面、電波利用の大衆化は無免許開設など不法利用、こういったものの誘因ともなるわけです。申し上げるまでもなく、警察無線を盗…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 放送妨害対策に関する放送局からお出しになった要望書には、現行電波法の諸規定というものは、法制化の経緯及び現状から見て、放送妨害に対して十分に対応できるものとは言い切れない。この際、放送妨害に対する法制上の整備を急がれるように要望する、はっきり放送当時者からこういう要望が出ているわけですよ。 放送は内容、番組、編成、充実をしなければいけない。もう一方ではやっぱり非常に複雑化してきたこういうむずかしい社会の中で、ことに情報メデ…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 あとはNHKに一言申し上げてきょうの質問を終わります。 NHKが置かれている厳しい環境、そしてNHKに対する期待、これも非常に大きいものがあろうと思います。しかし、NHKを支える財政的基盤、これはもう予算審議の席で毎回出る最重要テーマでございます。大事だ大事だ、大変だ大変だと言っているのが現状。やっぱり私は、もうこのあたりで相当突っ込んだ解決のめどというものを立てない限り、こういうものが恒常化してしまって、それがやる気をな…

民社党1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○木島則夫君 年末年始の業務繁忙時期に行われましたマル生反対闘争のために、国民の郵便のおくれはもちろんでありますけれど、年賀状の大幅なおくれなど国民生活に多大な迷惑を与え、その後遺症はいまだに続いております。その損失の一つ一つをここで挙げたら枚挙にいとまがございません。生命、財産を含めた国民の権利が、この闘争によって大きく侵害をされた、まことに遺憾なことでございます。この問題を取り上げるに際しまして、私どもがマル生反対闘争をどういうふう…

民社党1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○木島則夫君 そのとおりということは、もう一度確認をさしていただきますと、速やかにおやりになる、できれば私はいつまでにおやりになるかということ、休戦協定後もその実態に即すること、一部不心得な管理者に対する責務もきちっととっていただくこと、もう一度ひとつこの点についてお願いをいたします。

民社党1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○木島則夫君 私が申し上げている趣旨は、ぜひひとつ御実行いただきたいと思います。 郵便事業の宿命といたしまして、年末年始の業務量は平常に比べて倍増をいたします。忙しい中、懸命に仕事に取り組んだ方々に心からの御慰労を申し上げたいと思う。さて、その業務繁忙手当の問題でございますけれど、これは年末年始の繁忙を消化した者に対して行われるのがこの繁忙手当の本来の趣旨であるように伺っております。にもかかわらず、繁忙に懸命に取り組んだ者に対しても支給…

民社党1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○木島則夫君 国民の皆様から見ても納得のいかない点があるということは、矛盾であるというふうにそこに言葉をかえてもよろしゅうございましょうか。

民社党1979/03/01

87参議院 逓信委員会 第3号

○木島則夫君 この矛盾の起因するところは、いま局長からもお述べになりましたように、時間外協定を前提にしているところに主な原因が存在するというふうに考えます。言うならば手当支給の条件に起因をするわけでございます。本来ならば、この時間外協定による以外の別の方法があればいいんでしょうけれど、それはいまない。今回はからずも三六協定がないばっかりに時間内に懸命に取り組んだ者に手当が出なかった、三六協定があるがゆえに時間内にサボタージュをしても手当…