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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 官房長官はどういうふうにお受けとめでございますか。要するに一般論としましては、それは筋論としては門戸開放、これはもう結構ですし、これはもう当然だろうと思いますよ。しかし、いわゆる通信機器、つまり一国の中枢神経に当たるようなそういう公衆電気施設、こういうものを、肉とかオレンジと同一視をするような形で経済的、あるいは政治的に決着がつけられて果たしていいものだろうかということが先刻以来ずっと、これから起こり得る深刻な問題も含めて…

民社党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 いまお話を伺いまして、つまりそのことの認識の上に立っておやりになったと。そして、日本はもうこれ以上譲れないんだという、そのこと自体は精いっぱいの御努力ではあろうと思いますよ。あろうと思うけれど、現場段階に立つと、これ以上譲れないんだという御努力そのものが、死ぬか生きるかというくらい大きな問題に、つまり現場にはのしかかってくるんだという、この辺の私は認識を本当に踏まえて外交交渉をなさったのかどうかということをやっぱり厳しく御…

民社党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 こちらが狭める。

民社党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 政府はこれまでの日米経済交渉におきましても、最初は繊維製品、次に家電、鉄鋼、そして今度は農産物、そして今回の政府調達物資と、アメリカ側に個別品目を各個撃破されてきたような形で着実に点をとられるというとおかしいですけれど、点をとられてきた。こういう個別品目を各個撃破されるようなことは、私はもうこれをもって終わらしていただきたいと思うわけですけれど、確かな見通しをやっぱり持たないといけないと思いますね。どんな個別品目を出してき…

民社党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 結構でございます。どうもありがとうございました。大変立ち入って恐縮でございました。

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 公定歩合の引き上げに伴ういろいろの問題につきましては、もうすでに同僚委員からも質疑が交わされております。しかし、これは経済の非常に基本にかかわる問題でございますので、あえて重複をさせていただきたいと思います。 十七日から公定歩合が〇・七五%引き上げられたわけでございますが、同時に預貯金金利とか長期の金利も全面的に引き上げられるわけでございます。これは石油ショック後の不況から脱出するために、四年にわたって緩和型を続けてきたわ…

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 私は今回のこの公定歩合の引き上げというものが、物価と円安と国債の暴落の三方をにらんだものだ。こういうふうに考えるわけでございますけれども、政府としては、やはりいま長官からもお話がございましたように、先行きの物価上昇を警戒した予防的な引き締めを旗印に挙げられたようでございます。しかし、私は今回の引き上げにつきましては、何か国債に引きずられる形で上げ幅がやや大き目になったのではないかという感じも否めないわけでございます。 いま…

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 これは、ある民間の調査機関の数字でございます。これから申し上げる数字はその前提となる条件をここで細かくは申し上げませんけれども、ただある民間の調査機関によりますとという前提だけにさしていただきます。それによりますと、物価は卸売物価、消費者物価とも五十四年度五・八%程度になると見込まれ、その金融引き締めによる抑制効果は望めず、五十五年度も同様で、むしろ金利の引き上げがあった場合の方が上昇幅が若干大きくなりそうだという予測もし…

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 今回の公定歩合の引き上げについては、各方面からその効果についていろいろその問題が指摘をされている、提出をされている。これはもう当然のことであろうと思います。たとえば卸売価格高騰の原因には、これは国際商品の高騰と円安による輸入品全般の高騰があって、これは多かれ少なかれイラン動乱後の石油の高騰が原因であって、日本独自の金利政策をもってしても、これはなかなか制御できない独立要因であるんじゃないかというように指摘をしているところも…

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 今回の〇・七五%の引き上げについての各方面からの批判とか疑問点を細かく挙げると、これは切りがありませんし、いま私一点取り上げたわけでございますが、この公定歩合の引き上げを中心とする金融政策だけで物価を抑え込むには、これはもう当然限界があるわけです。無理をして大幅な引き締めをすれば、それこそ冷やし過ぎになってしまう。さっき長官ももう一%が上積みをされた場合にはという危惧のお言葉もございました。目下のところ仮需の動きが出て値上…

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 OPECの原油の値上げに伴う諸物価への影響ということも御質問申し上げたいのですけれども、これはもう同僚委員が数々の具体例をもって指摘をされておりますので、私は、この問題は大事な問題であるという御指摘を申し上げて、割愛をいたします。 今回の公定歩合の引き上げに対しましては、物価高騰に対する抑制効果よりも逆にその促進効果を持っているという指摘をすらする向きがございます。これは極端な議論かもしれません。もちろん私は、今回の措置が…

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 そこで、物価対策八項目をお出しになっております。その物価対策の四番目に、「生活必需物資の安定的供給と価格の安定を図る」という項目がございます。小坂大臣が経企庁長官におなりになる前から、この物価委員会ではしつこく私は牛肉の問題を取り上げてきたわけでございます。私がなぜきょう牛肉を一つの物価のシンボルとして取り上げたかと申しますと、何というか、都市の立場から、消費者の立場からこの問題の議論がわりあいになされていなかったという点…

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 私も、農業政策の基本である畜産物の国内自給、これに向かって努力をしていく、こういう制度、体制というものを否定するものではございません。しかし、何としてもやはり高い、否めない。物価問題のシンボルとして牛肉が出てくるというところに私は問題がある。そしてこの問題を農林省に伺っても、もうガードがかたくて、のれんに腕押しというか、一向に反応は返ってこない。そこで、都市出身の議員でもあり大臣でもある小坂長官に伺えば相当なアプローチがき…

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 この問題につきましては、牛肉の問題は物価対策八項目の四項にもきちっと柱を立ててお入れになっていることでございますが、きょうはこの問題に対する長官の基本的なお考えもうかがわれました。大変この問題に関しては大きな関心をお持ちになり、しかもこの問題の前進を図っていこうというそういう前向きの姿勢もうかがえたわけでございます。私どもとしましてもこの問題を研究しておりますので、いずれ私どもの御提案というか、私どもが考えている政策なども…

民社党1979/04/25

87参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木島則夫君 はあ、結構でございます。

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 NHKを取り巻く情勢は依然として厳しい。ことに協会の財政基盤の確立をどうするかというこの問題は、NHK予算審議のたびごとに最重要テーマとして登場をしてきたわけでございます。現在言えることは、受信料制度というものを堅持しながら極力経営の刷新、効率化を目指す。そして、NHKに許される可能な限りの多角的方策を考えていかなければならない、こういうことのようであります。 それじゃ、今日ただいまNHKは何をなすべきか。もちろん難視の解…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 五十四年度は、総合テレビについては夜間帯における娯楽番組の一部手直し、教育テレビは大型企画番組の開発などを中心とした刷新、充実が予定をされているようでございますけれど、これは実際どういうものをおやりになっていくつもりですか。余り細かくおっしゃると時間がございませんので、簡潔に、しかし、ひとつ要点だけお示しをいただきたい。

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 政治も地方の時代を志向をしております。NHKは、従来からローカル番組の充実を図りながら、地方文化の発展に尽くされたわけであります。尽くしてこられております。アナウンサーとか記者が、NHKの表の顔として地域の皆さんとの交流を深める一方で、地域の住民の方々と、それこそマン・ツー・マン、一対一で生の接触を図りながら、NHKへの理解と財政基盤の確立のため努力をされている。たとえば集金の方々など、厳しい環境のもとで放送事業を支えるN…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 いま会長がおっしゃいました基本的な意識、考え方は私も大賛成でございます。そこで、ローカル番組については、協会が地域の実情に応じた弾力的編成のもとでその充実を図っていくと、こういうふうにおっしゃっている。私ども地方に出向いた際に、地域住民の方々から承るNHKへの、要望の第一は、やはりローカル番組の充実、強化というお声でございます。こうした要望にこたえてつくられたのが、たしか五十一年から始まった「六・四〇」という番組だったと思…

民社党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○木島則夫君 いま武富さんからお話がございましたのは、そのローカルサービスの拡充に関連する問題点として、人に関する配置ですね、私はその点でも要望を申し上げたいことは、やはり画一的な人員の配置ではなくて、その地域地域の実情に応じた適切なる人員の配置がなければ、なかなかこれからの流動する社会には対応できていかないのじゃないだろうか。これは非常に単純な例でございまして恐縮ですけれど、たとえば単純に放送要員の一人当たり人口が、たとえば鹿児島の四…