木原稔
会議録に記録された「木原稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2023/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛181 件
- 経済安保13 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
- 議院運営委員会39 件・39%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転の三原則やまた運用指針を始めとする制度の見直しの今後の見通しやスケジュールということでございましたが、現時点では決まっていることはなく、予断を持ってお答えすることは困難であるということを是非御理解をいただきたいと思います。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(木原稔君) お答えします。 我が国と英国は戦略的利益を共有するパートナーでありまして、先月、十一月七日でありましたけれども、日英2プラス2においても、相互運用性を向上させ、より複雑な演習をより頻繁に実施することで一致したところであります。 具体的な例で申し上げますと、特定国や地域を想定したものではありませんけれども、十一月十五日から二十六日までの間に、RAAを適用し、陸上自衛隊の技術、戦術技量の向上及び英陸軍との連携強化を図…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(木原稔君) AUKUSにおいては、日本は今、現時点で参加しておらず、これからのことですので、私の方からお答えさせていただきますが、私どもで承知している取組としては、まずは、米と英両国によって、オーストラリア海軍の原子力潜水艦の取得、開発支援であるとか、あるいは、今政府参考人が申し上げたサイバーを含む先進能力分野における協力を含めて、米英豪間の安全保障及び防衛能力に関する協力を幅広く深化させるものであるというふうに承知をしてお…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(木原稔君) 埋立てにおける土砂の調達の件で御質問を頂戴いたしました。 沖縄県では、太平洋戦争の末期に県民を巻き込んだ凄惨な地上戦が行われて、軍民合わせて二十万人もの尊い命が失われました。特に本島南部の一帯においては多くの住民の方々が犠牲になったものと認識をしております。 防衛省としては、沖縄の方々の筆舌に尽くし難い困難と癒えることのない深い悲しみ、これらを胸に刻みながら、戦争の惨禍を二度と繰り返してはならないと考えております…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(木原稔君) 沖縄本島の議会のみならず、県外の各地方議会においても、先ほどの旭川の例もございましたが、旭川市の例もございましたが、そういった沖縄本島南部の土砂に関する意見書というものが各地で可決されているということは承知しております。 その上で、防衛省といたしましては、変更承認後の土砂の調達先というのは決まってはおりませんが、この御遺骨の問題は真摯に受け止める必要があるというふうに認識しておりまして、こうしたことをしっかりと踏…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(木原稔君) これまでもるる、委員等関係者、様々御指摘があったとおりでございます。 沖縄の人々のそういった筆舌に尽くし難い困難、そして癒えることのない深い悲しみ、こういったことを胸に刻みながら、このような歴史のある沖縄において、御遺骨の問題というものを真摯に受け止めながら、様々な形で事業を進めてまいりたいと思っております。
第212回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(木原稔君) 吉良よし子議員にお答えをいたします。 米軍オスプレイ事故についてお尋ねがありました。 まず、今回の事故を受け、防衛省・自衛隊としては、人命の救出に全力を尽くしているところです。 米側に対しては、国内に配備されたオスプレイについて、捜索救助活動を除き、飛行に係る安全が確認されてから飛行を行うよう要請するとともに、陸自オスプレイについては、事故の状況が明らかとなるまでの当面の間は、その飛行を見合わせることとしています…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) まず、委員御指摘のとおり、昨日、鹿児島県屋久島東側沖合において米空軍横田基地のCV22オスプレイ一機が墜落いたしました。 事故直後から自衛隊も海上保安庁と連携して捜索救助活動に当たっており、乗員八名のうち一名が救助されましたが、残念ながら搬送先で死亡が確認されました。心から哀悼の意を表します。 同時に、このような事故の発生は地域の皆様に大きな不安を与えるものであり、誠に遺憾であります。 米側に対しては、国内に配備…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 元々、沖縄、御地元においては、元々は騒音問題等が発生し得るということから、オスプレイ、これはCV、MV両方ですけれども、そういったオスプレイを含む外来機の飛来を抑制ないし禁止するよう求める声は根強くあるものということは承知しております。また、防衛省として、今回の事故を受けた地元の御懸念の声もこれ真摯に受け止めているところであります。 防衛省といたしましては、沖縄の基地負担軽減の観点からも、米軍機の運用に当たっては…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 要請をしたところではありますが、御指摘を踏まえて今後の対応についてはしっかりと私自身として検討したいと思います。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 私としても、部隊視察、各地方の陸海空の基地、駐屯地を回らせていただく中で、時間の許す限り地方協力本部あるいは募集事務所も視察をして隊員に激励をしているところではありますが、そういったところを踏まえると、確かに一階ではなくてビルの二階であったり三階であったりというところがあるということは、自分の感覚でもそういうことを思っております。 募集事務所については、一階に設置することによって人が確かに入りやすくなり、一定の効…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) まずは第一報を受け、そして、まずは遭難、あっ、捜索ですね、捜索、そして人命救出、そういった中で、今朝になって、要請というのを米軍、在日米軍司令官の方に行ったところであります。 私としては、先ほど佐藤委員にもお答えしましたけど、今後の対応については、私自身の、その大臣レベルでの対応をこれから考えてまいりたいと思います。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 私の指示によって大和局長より行ったものであります。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 技術検討会の委嘱する委員の先生というのは、それだけを行うものではなくて、日頃から様々な調査研究あるいは大学でのそういったそれぞれの授業などを行っておられます。その中で、その活動の逐一を把握するというのはなかなか難しいし、そういう立場にも防衛省としてはないというふうに思います。 そういった活動一つ一つにコメントすることは差し控えさせていただきますが、一般論として、もうそういう、明らかに委員がおっしゃるような、不適切…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 防衛力整備計画でありますけれども、その実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額である四十三兆円程度、及びこの計画を実施するために新たに必要となる事業に係る契約額である今御指摘のあった四十三兆五千億程度という金額も、また防衛力の抜本的強化が達成でき防衛省・自衛隊として役割をしっかりと果たすことができる水準としてお示ししたものでありまして、この四十三兆五千億円程度という金額もまた閣議決定された金額であります。 したがい…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 昨年来、もう国内外において全般的な物価上昇は継続しております。これは、防衛省のみならず、日本のあらゆる産業が影響を受けているところでありますが、このような厳しい状況においても、防衛力整備の一層の効率化、合理化を徹底するとともに、経費の精査や、またまとめ買い、長期契約のスケールメリットを生かした価格低減策の取組を行いつつ、閣議決定された防衛力整備計画に基づいて防衛力の抜本的強化を達成すべく努力をしてまいるところであ…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 極めて現実的なシミュレーションに基づいて策定された防衛力整備計画でありますから、その防衛力の抜本的強化を達成すべく、それは努めていく所存であります。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 前回も委員から御指摘がありまして答弁したとおりでありますが、私自身、本件に係る資料は鋭意確認をしているところであります。 エクセルかどうかということでしたけれども、おっしゃるとおり、私が見た資料はエクセルのデータでありまして、百四十六事業、そして数万のですね、数万の事業が書かれておりまして、それの蓄積になっているような、そういうデータであります。 もちろん、数万の数字を全部こう精査したかというと、そこはなかなかま…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 当該資料というのは五年間の防衛力整備計画の詳細にわたるものでありまして、これらを仮に明らかに、全て、数万の事業を明らかにした場合には、防衛力、防衛省・自衛隊のいわゆる継戦能力であったり情報収集能力といった防衛上の能力を明らかになるおそれがございます。と同時に、防衛関連企業に予断を与えて装備品の調達に影響を及ぼす可能性もあることから、全てにおいてお示しするということは差し控えたいなと思っております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(木原稔君) 憲法の原則である平和主義については、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」と述べた部分も含めまして、憲法前文第一段及び第二段はその立場に立つことを宣明したものであると解しております。 その上で、防衛装備移転につきましては憲法の平和主義の精神にのっとったものでなければならず、一般論として、国際紛争を助長するような行為や国際法に違反する侵略等の行為…