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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2026/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 今委員おっしゃったように、この先島諸島からの住民避難の検討というのは、何か特定の有事を想定したものではありません。 政府としては、武力攻撃の発生が回避されるように、これまた委員御指摘のように、様々な努力を重ねていくということ、これは当然のことと考えておりまして、極めて重要であると、そのように思っております。 その上で、万が一の際に安全を確保しながら迅速に住民避難を行うことができるようにすることが重要であることから…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 先ほど政府参考人からもありましたが、昭和百年につきましては、本年二月の衆議院予算委員会において高市総理が、昭和は、戦争、終戦、復興、高度経済成長といった未曽有の変革を経験した時代であり、昭和百年の機会を国家的な節目と捉え、先人の英知と努力に学ぶとともに、平和の誓いを継承し、国際社会の安定と繁栄への貢献につなげる機会としてまいりたい旨答弁しておりまして、政府全体としての認識もそのとおりであります。 また、この内容は…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 高市総理から私に対して指示書というのがあるんですけれども、その指示書には、この第二次高市内閣の発足に際しまして、今委員が御指摘のあった領土問題、拉致問題、歴史認識などにつき対外発信を強化するという点、これが追加をされました。 内閣官房長官の重要な役割の一つが、政府のスポークスマンとして政府からの情報発信を適切に行い、内閣が取り組む様々な政策課題について国内外の御理解を得ていくことにあります。一日二回、記者会見をし…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 内閣官房及び内閣府の見直しについてですが、これ私の思いの一つでもありましたので、昨年、新政権発足後、直ちにこれ検討着手をしたところであります。 その結果、本年一月に閣僚会議等については、もう公表されておりますとおり、六十九の会議を廃止をしました。それでもなお存置するのが今百二十二の会議がありますが、それには期限を設け、改組や期限延長などの必要な措置を講じなければ設置根拠となる規程の効力が失われるということにしまし…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 本年一月の決定によりまして、廃止、統合せずに存置することとした会議についても、必要な措置が講じられない限り、令和十年六月末の期限をもって設置根拠となる規程の効力が失われることとなると先ほど申し上げたとおりです。 その個々の会議において検討を行った結果、必要な場合には改組や期限の延長等の措置が講じられることに、ですからなるわけですが、それらの検討においては、期限後の在り方についても、今回の決定の趣旨も踏まえ、議論、…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) ですから、今回対象とならなかった会議、様々ございますが、それについても同様の考え方で実行したいと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 今御指摘のウェブサイトには、確かに、総理大臣、官房長官、あるいは官房副長官が議長等の会議に加えて、それ以外も、有識者であるとか、あとは事務方で構成されている会議等も掲載をされているところであります。 本年一月に行った見直しでは、迅速に、かつ高い効果を上げるためにも、これらの会議の中で特に開催等に係る負担が比較的大きい、つまり役所の皆さん方が数多く関わるとか、準備に非常に時間が掛かる、そういったもの、例えば総理大臣…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 今回の見直しによりまして、これまでずっと増加してきた、増加の一方をたどってきた内閣官房及び内閣府の会議、これを、六十九という、一気に大幅に減らすとともに、見直しのための枠組みが構築できたと考えております。委員の言葉を借りて言えば、サンセット条項という言葉、そういう枠組みが構築できたと思っております。 繰り返しになりますけれども、内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策の企画立案、総合調整等の役割を担っておりまして、内…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 政府におきましては、外国による影響工作への対策に関し、昨年九月に体制を強化し、内閣官房副長官の調整の下で関係省庁が協力して政府一体となった取組を行っているところでありますが、御指摘のように、先般の衆議院議員総選挙に際して更に体制を強化して、集中的に分析等の取組を行いました。その結果、外国のものと疑われる不審アカウントが選挙に関する不審な内容を投稿している動向を一定数把握しましたので、プラットフォーム事業者に情報提…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 今回の法案の国家情報局の設置によって、政府全体の情報活動を俯瞰するという立場から総合調整を行うことが可能となり、各省庁の保有する情報をより積極的に求め、多種多様な情報を集約することで総合的な分析が強化されることとなります。これらの結果、外国による影響工作についても、関係省庁に対し一層質の高い、そして時宜にかなった情報の提供が行われ、効果的な対策が講じられることが期待できるものと考えています。 偽情報の拡散を含む外…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 先月、国家情報会議とそれを支える国家情報局を設置する法案、これを国会に提出をさせていただきました。本日の午後から衆議院で審議が始まる予定と聞いております。 委員の御指摘は、その新組織の体制構築や運用に当たっては、組織や、また予算の過度な拡大に注意すべきとの趣旨と思われますが、それでよろしいでしょうかね。 もとより、今回の法案は、昨今の複雑で厳しい国際環境等を踏まえ、政府全体の情報を俯瞰しながら戦略的にその基本方針…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) この今委員の資料のパーキンソンの法則、読ませていただきました。 今回の法案では、政府内の様々な関係機関が収集した情報を新設する司令塔組織に集約をする、そしてそのオールソースの総合分析を行う、そして客観的で、過大にも、また過小にもならない的確な情報評価を行える仕組みを整備したいというふうに考えています。 今委員、過去の事例のことをいろいろおっしゃいましたけれども、その今回の法案が、これが新たに生じる問題とは考えてい…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 本法案ですけれども、まさに閣僚級の国家情報会議、これ、私もこれが成立すれば入ることになりますが、を始めとして、各省庁の情報活動の基本方針等を定めようとするものでありまして、政府の情報活動に対する政治による監督強化、これが一層果たされるものと思っています。選挙で選ばれた私どもが、今度はしっかりとその組織を監督するということが明確になります。 現在においても、各省庁が行う情報活動は所管の大臣の指揮監督の下で適切に行わ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 伊勢崎委員におかれては、かつて防衛省の中の総合高級課程の講師として長年にわたり学生の指導に当たっていただいて、私が防衛大臣のときに感謝状をお渡ししたことを覚えておりますが、まさにそのときからずっと学生にも指導していただいたとおり、常に、常にというか、情報は不正確な場合もあります。また、その結果、客観性の失われた情報評価というのがされる場合もあろうかと思いますが、政策部門はこの情報部門にそういった情報全てをやっぱり…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/03/30

第221回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(木原稔君) 去る三月二十三日に御提言をいただきまして、御提言いただいたとおり、まさにホルムズ海峡における航行安全の確保に向けた関係国との連携のほか、ペルシャ湾内にとどめ置かれている日本関係船舶等の安全確保のための取組を政府一体となって推進していくこと、これは極めて重要であると、そのように認識をしております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/03/30

第221回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(木原稔君) 御提言をいただきまして、まさにその時点で時宜を得た御提言であるということを申し上げました。 幾つかあったんですが、時間の関係上、一つだけ申し上げると、御提言の中に、全日本海員組合の組合員が乗船している十四隻、つまり従来の四十五隻じゃなくて五十九隻、こういう話題になりましたので、まさにその点についても私も同意をさせていただきました。 現在までには、船主を通じまして、船舶を運航している外国企業の大半を特定できたところ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/03/26

第221回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(木原稔君) 河西宏一議員にお答えいたします。 防衛装備移転三原則運用指針における、いわゆる五類型撤廃の必要性についてお尋ねがございました。 防衛装備移転三原則運用指針の見直しの内容を現時点で予断するということは控えますが、我が国を取り巻く安全保障環境の変化が加速度的に生じる中、政府として、防衛装備移転を更に推進し、同盟国、同志国の抑止力、対処力を向上させることが必要と考えております。 また、我が国の防衛装備品に対しては、既に…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/03/26

第221回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(木原稔君) 豊田真由子議員にお答えいたします。 湾岸諸国との関係強化についてお尋ねがございました。 米国及びイスラエルとイランとの間の攻撃の応酬が一か月近く続き、湾岸諸国のエネルギー施設を含め、様々な人的、物的被害が発生し、エネルギーの安定供給への懸念が深まっていることを深刻に受け止めております。 中東地域の平和と安定、そして日本と湾岸諸国との関係は、エネルギー安全保障の観点からも、日本にとって極めて重要です。 今回の事態を…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/03/24

第221回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(木原稔君) 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 高市内閣は、日本列島を強く豊かにするため、今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくるとともに、世界が直面する課題に向き合い、強い外交・安全保障を構築してまいります。 私が事務を担当する内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調整を図る役割を担っており、その機能を十全に発揮するよう全力を尽くす決意であります。…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/03/16

第221回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 過去の閣議決定ということですので私の方から答えさせていただきますと、御指摘の令和七年十一月七日の閣議決定ですが、中東地域における平和と安定及び日本関係船舶の安全の確保のための我が国独自の取組を定めた令和元年の閣議決定の期間延長などを行ったものであります。 その令和元年の閣議決定の内容を申し上げると、中東の緊張緩和と情勢の安定化に向けた更なる外交努力、関係業界との綿密な情報共有を始めとする航行安全対策の徹底、情報収…