木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木原委員 たとえば、局に労務連絡官というのですか、いるんですが、これはどういうことをやる役柄なんですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木原委員 そうだろうと思うのです。ところが、たとえば千葉局の場合なんかは、この労務連絡官なる人が、名目は組合を脱退した人を保護することだというのですが、対立した中でむしろ先頭に立って、つまり全逓側の組合のほうに対して、トラブルが起こったときは体当たりを食らわしてくる。これは紛争があれば、局長のお話にもございましたように、あるいは調整をしたり、調整生ではいかないまでも、少なくとも事実関係を調べて、あまり大きくならないうちに何とかという、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木原委員 私どもから見ますと、この千葉の局は、先ほど申しましたが、まことに穏やかな労使関係を長年保ってきたところなんですが、何か上から来た人たちによって撹乱されている。どうも千葉はモンロー主義の傾向があるのかもわかりませんけれども、そういう印象をぬぐいがたい。たとえば今度の紛争の中で組合と当局側とが話し合いをする、そういう中では、たとえば次長さんであるとか、いまの労務連絡官であるとか、そういう管理者側が、もう局長のあれも何か乗り越えて…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木原委員 話し合いというあれがございました。私どもも参りましたときに、参議院の加瀬完のほうから、そういうことであるならば、組合と意思の疎通でざっくばらんに話をして、組合のほうが申し立てていることが、あるいは組合員のほうが申し立てていることが当局側の受けとめ方と違っているとか、あるいは私どもが局長さん以下から話を承ったことについてももちろん疑問があるわけでございますけれども、そういう問題ならば、ともかくまず組合と話し合って解決をしたらど…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木原委員 時間の催促がまいりましたので終わりたいと思いますけれども、昔からたとえば信賞必罰ということばもある。これはたまたま労使関係の問題ですけれども、起こった問題についてはまず事態を明らかにする。たとえ労使関係で政府側が使用者の側の立場でありましても、同時に政府側というのは、労使関係を越えて国民に責任を持つという立場があるわけですから、起こりました事態については、それこそ客観的に事態を調査し掌握するという義務があると思うのです。それ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 ただいま提案のありました法案に関連をしながら、主として、文民統制の問題と自衛隊の沖繩配備に関連をする問題等について、御質問申し上げたいと思いますが、その前に、官房長官、あまりお時間もないようでございますので、官房長官にお話を伺いたいと思うのです。 本題に入ります前に、ただいまも理事会の中で問題になりました、昨日、総務長官から参議院の予算分科会で憲法に触れた発言がございました。速記録等を私どもいま拝見をしたわけですけれども、ど…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 これはやはり官房長官のおっしゃるように、個人的見解というのが大体おかしいわけです。自由民主党がどういう綱領を掲げようとこれは自由なんですけれども、しかし政府閣僚という立場というのは、これは別だと思うのです。その踏み違いがあったということは、しかも押しつけだという評価の中には、それにつながる一連の政治的ないろいろな評価というものが含まれているわけです。しかもことしは二十五年。憲法についても、定着する、しないといろ意味の問題の背…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 もう一つこれに関連してあわせて伺っておきますけれども、二十五年を迎えた憲法について、政府としては、別にこれを記念するとかなんとかという行事は、もちろんやる準備はないのでしょうけれども、たとえば政府の声明を出すとか、何らかの形で、憲法の二十五年について、これを前に進めるような評価をする、そういう考え方はございませんか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 それでは問題はまた後刻に持ち越しまして、きょうの主題に移りたいと思うのです。 例の懸案の文民統制に関する問題なんですが、御承知のように、四次防の問題と予算の関連の中で国会で紛糾をした際に議長の判断が出ました。その中に、文民統制の問題については、今度の経験にかんがみて政府は適切な措置をとるように望むという趣旨の項目があったわけなんですが、それを受けて政府のほうでは何かこの問題について御検討なさいましたですが。どうでしょう。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 問題が出ましてから、長官がいま御指摘のように、各党でも、この問題についてのそれぞれの公式、非公式の見解が出ておるわけなんです。これは、それぞれ問題点等においてはいろいろな違いもありますけれども、共通していることは、認識としては、文民統制というものが現状のままではもう一つの限界に来ているのじゃないか、どうにもならぬのじゃなかろうか、こういう一つの認識が各党の中にあると思うのです。これは背景もいろいろあるわけですが、それだけに私…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 あとでもう少しお伺いしたいと思うのですが、おそらくたいへんむずかしい問題だろうと思うのです。だから、時間をかけるというのは、ある意味ではたいした成案が得られないだろうという見通しにもつながるんですね。しょせん、申しわけないことですけれども、今国会中は無理だ、佐藤さんのもとではなかなか無理だという、そういうタイムリミットもあるような感じ本もするわけです。それはともかくとしまして、ただ、そうなりますと、時期の問題からいきますと、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 これは何かこだわるようですけれども議長裁定の中の他の部分は、ある意味ではすでに解決をしておる面があると思います。残るのはやはりこの部分だと思うのです。しかも非常にむずかしい。そうしますと、おそらく政府のほらとしては、凍結を解いてほしいという、そういう折衝が始まる段階があると思います。ただその際に、一番大事な問題で残された問題が、私自身は、たいへんむずかしいから時間をかけてもいいと思いますけれども、しかし、それではこの裁定が出…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 これは議論はよしましょう。問題は、いままでいろいろ事務局等で検討なさったというお答えなんですが、少なくとも、これからの文民統制、適切な措置を講ずるために問題点くらいは出ましたか。どうです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 御答弁によりますと、主として、装備の問題、それから国防会議の構成メンバーの問題だと思うのです。いずれも事務的には大事な問題だと思います。しかし私は、ただそれだけでいいだろうかという疑問があります。文民統制ということの一番むずかしい問題は、憲法上の裏づけといいますか、保障というものは、シビリアンコントロールというものについてほとんど何もない。御承知のように憲法自体は、軍といいますか、そういう武力の集団を想定しておりませんから、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 もう時間がありませんので端的に伺いたいのですが、私自身は、国防会議の強化というものについて、それほどの期待を置いているものではございません。ただ、せっかくあるものはやはりきちんと使うべきだ、こう思うのです。今度の問題にしましても、これは一部に伝えられるところによりますと、事務局長いらっしゃいますけれども、何か防衛庁と国防会議の中に意見の対立みたいなものがあって――官房長官、いまたいへん別のサイドから国防会議がおそくなったよう…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 どうも官房長官の時間が来たようですから、もう一、二点、一つは要望と、一つは別の問題を申し上げまして、なお文民統制の問題につきましては、そのあとで少し防衛庁長官のほうに伺いたいと思います。 まず要望のほらは、国防会議は原点にとおっしゃいましたが、やはり根本に立ち返ってそこから検討をし直す、これはぜひお願いをしたい。 〔坂村委員長代理退席、委員長着席〕 その際に、国防会議の中に、もう一つ、自衛隊全体に対する、あるいは国防に対する…
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 官房長官、最後に別の問題を、気になることで伺っておきたいと思うのですが、一部の報道によりますと、例の沖繩の核抜きの問題について、五月十五日の前後に、アメリカのロジャーズ長官のほうから書簡という形で、日本の政府に背馳しないような形で措置をとるんだ云々というような内容で、何かその、書簡の中身がすでにかなり詰められた段階に来ているというような報道があったわけなんですが、そういう事実があるのでございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 そうしますと、この問題につきましては、いずれにいたしましても、そういうロジャーズ長官の書簡という形で来るのですが、少なくとも伝えられているような中身では政府としては満足できないという見解ですか。あの程度でもやむを得ないという考え方ですかどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 それではもう一言、あとの質問に関連するので御見解を承っておきたいのですが、沖繩には、いずれにしましても日本の非核三原則が適用をされる。非核三原則というのは御承知のとおりの三原則なんですが、たとえば核が通過をする、通り抜けていくというような問題については別に何か見解があるんですか――官房長官にはちょっと無理かな。
第68回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 ありがとうございました。それでは、官房長官もだいぶ時間があれしましたので、どうぞ。 防衛庁長官、たいへんお待たせしましたけれども、文民統制の問題について、今度は長官のほらの所管にかかるような問題でもう少しお伺いしたいと思うのです。 文民統制の問題は、いまたまたま国防会議の強化というようなことが、国会との関連の中でお聞きのような問題になっているわけなんですが、しかし私は、現在の問題というのは、長官が所管をなさっていらっしやる自…