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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 13 件を表示
日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 絶対に必要な雨水の処理ですけれども、流すとすれば、九十九里のほうとかあるいは利根川の方面に流すことになるのですけれども、御案内のように、あの地帯は常時冠水地帯なんです。そうすると、あらためて排水路をつくるという計画になるのですが、そういう計画をお持ちですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 ダムの計画がある、こういうことですけれども、いずれにしましても排水の問題は、ダムをつくるなり、いままでの河川を改修して落とすなり、こういうことですが、これについてはまだ計画中ですね。それについての表示その他は行なわれていない、こういうことですね。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 次に、騒音の対策についてお伺いいたしたいわけですけれども、御承知のように、公害基本法その他がつくられるという状況の中で、騒音の問題というものは公害の中でもたいへん大きな柱になる問題であるわけです。ところが、騒音の対策につきまして、今度の空港建設に伴っては、どうもはなはだあいまいである。こういう印象が強いわけですが、騒音対策について、特に現地の周辺、御案内のように半径五十キロ範囲内の問題が出るわけですけれども、それらにつ…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 騒音の問題は、これはなかなかたいへんな問題で、きょうはあれですけれども、たとえば防音林をつくるという計画があるように聞いておりますが、事実ですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 防音林の問題も一例であろうかと思うのでありますが、私ども公団で調べたところによりますと、常緑樹を植えて、大体樹高二十四メートルくらいのものを植えたい、こういうことなんですけれども、これはまことにナンセンスでありまして、農林省のほうの調査によりますと常緑樹の中で一番成長率がいい、たとえば杉、この杉が上質の土地で大体二十四メートルの高さに達するまでには三十五年かかる、中質の土地では五十年かかる、下等の土地では大体六十年二十…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 今度の公団の空港建設にあたって、だいぶ千葉県のほうがいろいろと県として苦労しておるわけですけれども、千葉県に公害防止条例というのがあるのは、御存じでございますか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 千葉県の公害防止条例によりますと、大体七十ホンを限度として、そういう騒音を発する事業に対しては、この条例に基づきまして知事が計画変更を命令することができる、あるいはまた措置令を出すことができる、あるいはまた住民が調査を申請することができる、こういう条項が盛られておるわけなんです。そうしますと、いまの新しい空港のあれからいきますと、大体半径五十キロ以内の間くらいは、大体常時八十ホンくらいの音にさらされるのではないかという…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 先日の運輸委員会でも、公団の総裁の発言等を参照いたしましても、どうも政府は騒音の問題について軽く考え過ぎているのではないか。たとえば公団等の配付いたしましたパンフレット等にも、騒音の問題はそれほど問題ではないんだ、こういうようなことが見えるわけです。ですから、飛行場ができた場合に、騒音の事実ということについては、これはやはりひとつ科学的に明らかにして、そして対策を立てる、補償を考える、こういうものがないから、地元は不安…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 最後にお伺いをいたしておきたいのですけれども、航空法第三十九条第一項に第一号ないし第五号というのがありまして、第二号によりますと、当該飛行場または航空保安施設の設置によって、他人の利益を著しく害することがないようにとあるわけです。これはおそらく騒音の問題にも適用されると思いますから、これはひとつ先ほどの大臣の御決意の表明によって推進をしていただきたい。これらについては、まだいろいろと地元の中で争う余地がある問題がたくさ…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 収用法を適用することもあり得るということだと思いますが、そのことはきょうはやめておきますけれども、かりに収用法の適用その他のことを含めてですけれども、三分の一反対があった、三分の一買収が不可能になった、こういう場合は、言うまでもなく確実に取得できたという状況ではございませんね。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 三分の一というのは仮定の数字なんですけれども、大臣のいまの御答弁ですと、大体飛行場の敷地の主要な部分、こういう御発言でございましたけれども、その場合に、それははたして面積なのか、あるいはそこに関係をする地主の人数なのか、その辺はいかがですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 大臣のおっしゃるのはそのとおりだと思いますけれども、問題は、最初の話に戻るわけですけれども、確実に法の手続を踏んで認可する、こういう法律の解釈の問題ですけれども、航空局長に最後にお伺いしておきたいのですけれども、重要な敷地の中にどうしても所有権が得られなかった、こういうことになれば、どうしても設計がくずれるわけですから、これはやめるのが当然だと思います。ただ、そのことと関連をするわけですけれども、法律に言う確実に取得で…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○木原(実)委員 もうこれで終わりますけれども、とにかく御案内のように、空港問題というのは、地元としては非常に深刻でございまして、しかも、国際空港のようなものができると、地元もたいへん発展をするのだ、道路もつけてやるのだ、いろいろなことが言われるわけですけれども、だんだん調べてみますと、空港を持ってこられることは迷惑なんです。空港がきて地元が栄えるなんということはございません。成田空港は、成田のお不動さんがあるところですけれども、国際空…