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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○木原(実)委員 たいへん党員の感情のお話になりますけれども、あまり問題をそらしていただきたくないのです。とにかく具体的にあまり会社の名前をあげたくありません。しかし、たとえば契約高は最高の三菱重工という会社がある。今度はその会社にも三次防の全期間を通じてたいへん多額の契約が行なわれるだろうという観測があるのです。現にそういう動きもある。ところが、そういう会社には、たとえば元防衛庁の自衛隊の幕僚長クラス、将のクラスが九人も十人もそこには…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○木原(実)委員 これは常識と誠意に期待する以外にはないと思いますけれども、少なくとも兵器産業から、具体的に国との契約があるわけですから、少なくとも献金は禁止をする、それくらいの措置は、自民党の問題としても、政府の問題としても、あるいは防衛庁としても、契約をする相手方に対しては措置をとってもらわないことには、国民はかえって、それはむしろあなた方のためにとりませんよ。いかがですか。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○木原(実)委員 繰り返すようですけれども、これは過去の例もございます。戦前の例もございます。たとえば、その国の軍隊というようなものが最も堕落する形というものは、こういう経済界との結びつきの問題が間々あるわけでございます。もうあまり時間がありませんので、この辺で結論にいたしますけれども、たとえば人事の問題につきましても、あるいはまた、特に時の権力を握っておる政党でございますから、そんなけちなところから献金を受けなくてもいろいろあがってく…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○木原(実)委員 お考えはよくわかりましたが、それではひとつお約束をしてくださいませんか。たとえば、防衛庁の高級の自衛官の人事の兵器工業の交流との問題については、何らかの規制の措置をとる、それからまた、兵器工業会社その他防衛庁とかなりの契約を結ぶ企業からの献金についても、少なくとも防衛庁当局としては、防衛政策上の問題として何らかの規制の措置をとる、こういうお話ができませんか。

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○木原(実)委員 それでは、最後に一つお尋ねをいたしておきたいわけでありますけれども、言うまでもなくこの三次防の計画全体は、これは軍備の拡大政策でございます。このところで長官にお伺いをいたしておきたいわけでございますけれども、軍備の拡大ということになりますと、これに歯どめがないわけでございますね。先日もわれわれの同僚の大出委員のほうから、自衛力の限界という問題について繰り返し長官に御質問いたしました。そのことと関連をいたしますけれども、…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○木原(実)委員 もう時間がありませんので、あとと交代いたしますけれども、どうも、長官のお話を承りましても、私はあらためて日本の防衛政策というものはきわめて貧困である、こういうことを痛感するわけであります。これだけの、まだ最小限度の自衛力だとおっしゃいますけれども、すでに世界的に日本の自衛隊はもう第何位というふうにランクされるだけの実力を持っておる、国際的にはそういう評価もあるわけであります。したがいまして、お願いをいたしたいわけであり…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 私は、実は防衛庁長官並びにきょう御出席の政府委員各位には初めて質問を申し上げるわけであります。たくさん質問したいことがあるわけでございますけれども、本会議の時間も迫っておりまして、時間がございません。そこで、問題を一、二にしぼりまして御質問申し上げたいと思います。 これは先ほど同僚の武部委員からも御質問があり、それに対する長官の御答弁もございましたが、一つは治安出動の問題でございます。これは長官の御答弁にもございました…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 長官、これは大事な問題でございまして、警察のお話はございましたが、たとえ話というのは、なるほど真実を語るかもしれませんけれども、しかし何も語らないと同じことなんです。昔の軍隊には私もおりました。しかし、かつての軍隊も、治安出動のための訓練をやったという記録はそうないのです。たとえば米騒動のときに、なるほど軍隊は出ました。震災のときに軍隊は出ました。けれども、これらのことも、必ずしもいい結果を生んでいないという反省が、昔…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 教育機関で調査学校というのがあるのでございますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 情報活動の範囲でございますけれども、いろいろ聞くわけでありますが、この情報活動の対象あるいは範囲、そういうものについてひとつ説明できれば……。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 もう一つお伺いしておきたいのですけれども、国際的な関係はどうでございますか。たとえばアメリカの情報機関。あわせて内閣調査室との関係、その他の連絡はございますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 公式のルート以外にはないという御答弁でございましたが、先般も、これは真偽のほどはまだわかりませんけれども、御承知のように、内閣調査室の関係者であったという人がソ連で問題になったという事例がございます。なかなかこの情報活動というのは、これはたいへんなことだろうと思います。したがいまして、この道は一歩誤まりますと、どうも間接侵略をするほうに回ることにもなりかねないわけであります。したがいまして、きわめて重要な問題だと思うの…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 そこで、私もいろいろ情報活動のことについては心配なことがあるわけでありますけれども、いま局長さんのお話では、こちら側から出かけていって、公式のルート以外に情報活動をやることはない、こういうことでございます。ところが、昨年の九月から十月ごろにかけまして、防衛庁の職員で韓国に渡った方があるわけであります。この人の行動につきまして、朝鮮の労働新聞という新聞の十一月ごろの記事でございますけれども、きわめて手きびしい非難が浴びせ…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 それと一緒なのかどうかということは私もはっきりいたしませんけれども、ただ、韓国に渡りまして、板門店まで参ったそうでありますけれども、北朝鮮のほうからだいぶ手きびしい非難を受けておる。しかも身分を秘匿いたしまして、商社の人間であるという形で出張をいたした、こういうふうに聞いておりますけれども、そういう事実はございませんね。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 御本人がとってきた写真というものが、実は私どものところへ届いておるわけであります。これは板門店の写真である。あるいは主として十月一日の韓国側の国軍記念日の写真でありますけれども、こういうところに出動いたしたタンクであるとか、あるいは陸軍の軍隊の行進であるとか、あるいはこういう大型の戦車であるとか、こういう一連の写真が御本人がとってきたものとして入っているわけであります。これはどういう関係になっておるのか。私どもは、その…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 これは朝鮮の側の新聞記事によりますと、その前後にやはり三十八度線の付近を視察をした日本の防衛庁の職員がいる、こういう非難のしかたであります。これにつきましては——これはなかなか言えないことだろうと思いますけれども、そういう事実はございませんね。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 これはなかなか公式には究明のできない分野が多いわけでありますけれども、しかしながら、たとえば韓国の問題等につきましても、かなり古くから日本の一種の情報活動が行なわれておる。場合によれば謀略活動にもひとしいようなことが行なわれたというようなうわさ、ないしは韓国なりあるいは朝鮮人民民主主義共和国のほうからのいろいろなそういう新聞記事、報道、そういうものが断続的にあるわけでありますね。そうしますと、その一つ一つの真偽について…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 南ベトナムについてはいかがですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 それはどこまでも軍事上の視察ということで、これはアメリカ軍に同行したわけですね。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○木原(実)委員 そこで、情報活動の限界についてもお尋ねをしておきたいわけでありますけれども、国際的な関係と同時に、先ほどの治安出動の問題と関連をするわけでありますけれども、国内的な調査の問題です。これもいままでの御答弁の筋からいきますと、防衛庁が独自に調査をするということはほとんどない、こういうことですが、そういうふうに了解してよろしゅうございますか。