木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○木原(実)委員 最後に、情報活動の対象として、気象あるいは地誌関係、そういうことから始まりまして、政治、経済、あるいは社会状態、そういうものまで調査の対象になさっておると思うわけでありますけれども、それがやはりどうも行き過ぎますと、かなり立ち入った分析をする、あるいはまた立ち入ったり介入をする、こういう側面も起こりがちであります。そうなりますと、私どもとしましては、冒頭の問題に戻るわけでありますけれども、防衛庁自身があるいは自衛隊内部…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○木原(実)委員 それでは時間がまいりましたので、次会に持ち越したいと思いますけれども、どうぞその方面では、防衛庁の皆さんにお願いをしておきますけれども、あんまり必要以上に使命感をお持ちにならないようにお願いをいたしておきたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原(実)委員 米価審議会の問題について、関連をして農林大臣にお伺いいたしたいと思います。もうすでに米審の問題につきましてはいろいろと論議が行なわれてまいりましたし、本委員会におきましても、先日大出委員のほうから御質問を申し上げ、大臣の御答弁をいただいたわけですが、どうもなおすっきりしない点がいろいろな面にわたってあるようなので、ひとつ単刀直入にお伺いいたしたいので、率直にお示しをいただきたい。 まず、大臣にお伺いするのでございますけ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原(実)委員 私も、倉石さんの政治家としての御発言、たいへん了承できまして、現状ではどうにもならないのじゃないかと思うのです。これは、米価審議会が歴史的に果たしてきた役割りというものは、確かにあったと思います。しかし、どうもこの二、三年来の米価審議会の中での混乱ぶりというものは、異様なものがあるのですね。なぜ異様なものがあるのか。これは当然ですけれども、一つには、米価審議会の構成の問題でもあると思う。生産者と消費者と、それから学識経…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原(実)委員 私の見通しでは、大臣の御期待のあれはよくわかるのですけれども、現状のままでいって構成をされるということになれば、ことしも大同小異じゃないかと思うのです。総理大臣もだいぶん御心配なさって、生産者の代表とお会いになったりいろいろ工作をなさっておるようですけれども、つまり利害を対立させるようた構成の中でなければ、国会議員の問題も出ましたけれども、国会議員もそれぞれ利害対立の中に巻き込まれますと、生産者の側の立場に立ったりある…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原(実)委員 どうもおことばを返すようですけれども、食管法を守るというおことばがあったわけですけれども、どうもことしあたり食管法が守られていないのじゃないか、こういう感じを抱くわけです。たとえば消費者米価はすでに予算できまっておるわけですけれども、一四・四%の値上げなんというのは、これは消費者保護とはいえませんですね。そして生産者米価はどういうことに相なるのかはこれからの問題でございますけれども、食管法第三条の精神からいけば、これは…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原(実)委員 ついでと申してはあれですけれども、その辺の米価のことをもう少しお伺いしておきたいのですけれども、生産者米価が上がっていく、したがって、食管会計上の赤字が出る、この赤字の内容につきましては、当然御検討なさっておられると思うのですが、どうもやはりわれわれが見た範囲の中では、消費者米価を上げる口実になる経費、つまり赤字の問題なんですが、赤字の中で、いわゆる売り買いによって生ずる損、この部分というものは、相対的にどうもたいした…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原(実)委員 その辺の議論は、ここでの議論としてはこれでやめておきたいと思いますが、本委員会で農林大臣とお話ができるのはこれで最後じゃないかと思いますので、もう少しおつき合いを願いたいのですが、食管会計の赤字負担の問題でありますが、大臣の私見を伺っておきたいのですけれども、いろいろあります。いまのままでいけば二千億をこえるだろう、こういうような形で消費者米価の値上げの問題が出てくる、こういうことなんですが、国全体の財政規模も年々膨張…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原(実)委員 あまり追及はいたしませんけれども、労働大臣もおやりになった経験で、もう一つお伺いしておきますけれども、御案内のように、消費者米価の問題というのは、所得の高い層にはたいして影響がないのですよ。ただ直接にぶつかりますのは、やはり低所得者層で、しかも日本の場合には、たいへん高度成長ですけれども、御案内のとおり、低所得者層が非常に多いわけですね。これはつまりエンゲル係数の高い層で、直接響く層が多いわけなんです。ですから、一部に…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原(実)委員 もう一つ。それでは大臣よろしゅうございますか、私どもの考え方では、米価審議会は機能を失った。ことしもいろいろ御苦労なさって運用なさるのでしょうけれども、そういう実績の上から照らせば、きわめて近い将来に、米価の問題は国会の中で審議をし、あるいは議決をしていく、こういう方向については、大臣御異存ありませんか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原(実)委員 わかりました。 ————◇—————
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原(実)委員 関連をして。時間がないようですから、大臣に一つお聞きしたいのですが、どうも先ほど来山内委員の御質問にもございましたように、なかなか滞貨が一掃されない。その隘路の原因はおおむねわかっているわけですが、その上にただ一つ、どうも特許庁というのが通産省のいわゆる外局で、たとえばいまだに長期計画が立たない、また解決のめどが立たない、ということの中には、たとえば首脳部の人事につきましても、通産省の人事の中の一環として、ともかく特許…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 成田空港の問題につきまして、運輸大臣にお伺いをいたしたいのですが、成田空港の建設がきまった、こういう状況でございますけれども、航空法その他に照らしまして遺漏がないかどうか。特に空港設置の手続につきましては、航空法に基づいて施行される、こういうたてまえになっておるわけでありますけれども、はたして遺漏がないかどうか、まずお聞きをしておきたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 大臣にお伺いしますけれども、現在の成田空港の規模では、大体完成後十年くらいは使用にたえられる、あとはその先で考えるのだ、こういう意味の御発言があったように聞いておりますけれども、そういうお考えでありますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 わかりました。新しい空港公団法、これの第二条には、「長期にわたっての航空輸送需要に対応する」云々、こういう項目があります。そうすると、はたして十年というのは、空港の耐用年数としては長期なのかどうか。多少あげ足をとるようですけれども、その辺いかがでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 そうしますと、将来にわたって成田空港を再び拡張をするという見通しでございますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 航空局長にお伺いしますけれども、いまの成田空港の敷地でございますね。はたして空港として条件が満たされておるかどうか。たとえば地盤の問題がございますね。かつて千歳空港で、何か地耐が弱くて陥没をした、こういうような事例があったように聞いておりますけれども、はたしてその辺の調査が十分にできた上で建設計画をお立てになったかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 最適の場所とおっしゃるわけでありますけれども、どうもわれわれが調査をしましたところでは、たとえば地耐力というのですか、CBRT、それが二以下では道路の舗装も困難だ、こういうような結果が出ておるわけでありますけれども、一体成田空港の辺の厳密な調査の結果はどうですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 支障ないとおっしゃるわけで、水かけ論になるわけですが、気象の問題について、これはたびたび論争があったところですけれども、これはまた御案内のように、あの地帯は突風であるとか、霧であるとか、あるいは雷がたいへん多い、こういうことで県内でも有名なところのわけです。たとえば霧の日数ですと、羽田では年間三十日くらいだ、あるいは三十四日というようなデータもあがっておりますけれども、成田では九十日の間に四十四日くらい霧が発生をする、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(実)委員 それじゃもう一つお伺いいたしますけれども、排水の計画というのはどうですか。