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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 問題は、この上水道は、おっしゃるように新空港と成田専用なんですか。途中の、たとえば印旛村であるとか印西町であるとか栄町であるとか、そういう地域の利用は含んでいないわけですね。専用と考えてよろしいですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 しかしこの辺、いま私があげましたような町村をこの水道が通るわけでありますけれども、これはパイプで通す、こういうことですね。しかし実際問題としてこの辺の地域を通るわけでありまして、通るならば、やはり空港関連の一種の指定地域からはずしたということについて若干の問題があるような感じがするんですが、どうでしょうか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 私のお聞きしたいと思うのは、事業計画の中身についてです。御答弁のなかった点は、恐縮ですが、ひとつ資料としていただきたいと思います。 そこで冒頭の問題に返るわけですけれども、いろいろな意味で佐倉であるとか酒々井であるとか印西であるとか、これらの地域がいわば空港関連事業の指定地域から除かれておる。こういうことについていわゆる空港関連という具体的な決定、その根拠、基準、これは県のほうで計画を立てて国のほうに相談をするという経…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 そうしますと、これからの変化に対応して、あるいはまた県のほうで計画をつくる過程で状況が変わることもあり得るということですね。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 これは県が計画を立てるわけですから、県が処理する面が多くあると思います。しかし、御承知のように国からたいへん手厚い保護を受けるわけですから、川一つ隔てて隣の村は何の音さたもないということになりますと、これはたいへんこれから問題が起こってくる可能性もあるわけなんです。それでそういうことをお伺いをするわけなんですけれども、この点につきましては、さらに事業が具体的な進展を示す中で、いろいろな意味でひとつ御配慮をしていただきた…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 それでは仰せのように建設省の方にお伺いいたしますけれども、まずこの湾岸道路というのはどういうことになっておりますか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 湾岸道路建設の目標は大体いつごろに置いておられますか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 あわせまして東関東自動車道路、これの千葉-成田間はどういうことでございましょう。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 京葉道路も、御案内のようにまだ幕張地域のあたりが整備がたいへんおくれておるわけでございますね。湾岸道路についても、実はいま御答弁を聞きまして驚いたわけなんですが、その当時建設省の意見を聞かなかったのがわれわれの手落ちなんですけれども、昨年でございますか、中曽根さんが運輸大臣のときに胸をたたいたわけですね。湾岸道路も供用開始のころには必ずぴちっとできる、絶対に一時間で行けると、こうおっしゃったわけです。私はたまたま千葉県…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原委員 建設省の問題は多少別の問題になりますから、これ以上お伺いしませんけれども、いずれにしましても、大急ぎで工事はやっているんだ、こういうことですが、それにしましても都心から六十七キロが一時間で自動車で走れるような状態になってないことは私はまた事実だと思うのです。 あわせまして、これは総裁にお伺いをしたいと思うのですが、鉄道関係の方がお見えではございませんので何ですが、新幹線方式の輸送計画というような計画はどうですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 新幹線の見通しはずっと先になりますね。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 この問題は、他の委員会で御案内のようにいろいろな角度からわれわれも質問をし、討議をしてまいりました。そのいきさつからいきますと、いまの道路の問題もそうです。中曽根さんという人はだいへんりっぱな方ですけれども、少しスケールが大き過ぎまして、湾岸道路はまかしておけということなんです。たいへん壮大な夢をわれわれに投げたままでさっさとおやめになったわけですけれども、大体この飛行場の建設計画が始まりまして、責任者である大臣がもう…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 本体工事の具体的な工事計画はもうできていらっしゃるわけですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 そうしますと、レイアウト、設計のことはわかりましたけれども、本体の具体的な契約の段階に入ると思うのですけれども、その辺の具体的な工事計画は進んでおりますか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 このことにつきましてはまた別の機会にもう少し話を詰めたいと思いますので、これくらいにいたします。 最後に、八五%土地の契約が終わった、こういうことですが、残った反対の部分については一体最終的にどうするつもりですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 これは大事なことでございまして、いままでこの委員会で最終的には強制収用ということばを聞いたのは実は私は初めてでございます。いままでもこの問題は、御案内のように、何回かやりとりがございました。しかし政府のほうでは、土地収用ということばをいままでおっしゃったことはございません。ともかく、手段を尽くし誠意を尽くして話し合いをするという形のままそういう状態におった。いま総裁のほうから、おそらく強制収用やむなしということだろうと…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○木原(実)委員 これは総裁としてはたいへん重要な発言だと思うのです。申し上げておきますけれども、この委員会で申し上げる性質のものではないから、また総裁もよく御存じのとおりだと思うので、私はあえて触れませんでしたけれども、われわれとしましては、いまでも現在あなた方が推進なされようとしておる飛行場については、重大な疑問を持っておるわけです。これは単に私どもが疑問を持っておるだけではなく、空港関係の専門家の中にもいまだに疑問を提起しておる人…

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○木原(実)委員 同僚の楢崎委員が幾つかの問題を提起をしたわけでありますけれども、その問題の中で、私どもにとりましてなお十分納得のいかない問題等がございますので、その辺から質問に入りたいと思います。 長官は、昨日の本会議でも、それからまたけさの楢崎委員の質問に対しましても、防衛力の増強の方向について幾つかの答弁をなさったわけであります。 〔委員長退席、伊能委員長代理着席〕 そこでまずお伺いをしたいわけでありますけれども、国力と国情に応じ…

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○木原(実)委員 これは従来もしばしば問題になりまして、しかもそのたびに問題がはっきりしない。しかし実際問題としましては、今度の提案もそうでありますけれども、ともかく自衛隊が漸増ではなくてかなり急増の一途をたどる。しかも一点お伺いしたいわけでありますけれども、沖繩の返還が正常日程に上って、基地が返還される態様のいかんによりますけれども、これは日本の防衛政策上大きな転機を来たすのではないか、われわれこういう判断を持つわけですけれども、その…

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○木原(実)委員 その辺についてあとでまた詳しく触れてみたいと思うのですけれども、しからばよく引き合いに出されます国民の総所得に対して〇・九だ、こういうようなお話がけさもございました。しかしながら絶対額からすれば、国際的に見ましても、いわばかなりな予算を持っておる軍隊でございますね。しかもけさははっきりしませんでしたけれども、あるいは一・五とかあるいは二%くらいまで、つまり国力に応じてその程度の防衛予算の引き上げはあってもよろしいのでは…