木内孝胤
会議録に記録された「木内孝胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 半導体14 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 環境委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○木内(孝)委員 言った言わないではもう、しようがないので、最後に、天下りの件についてお伺いします。 文部科学省さん、天下りの問題で、今いろいろ問題となっておりますけれども、木曽功さんは、内閣官房参与の立場でありながら、千葉科学大学の学長、そして加計学園の理事に就任なさいました。その後しばらくしてから、この百三十三億円相当の補助金が認められている。そこに因果関係があるということを証明することもなかなか難しいとは思いますけれども、なぜそも…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○木内(孝)委員 法律に触れていなければ何をしてもいいというふうに聞こえましたので、非常に残念な答弁でございますけれども、文部科学省さんではありませんけれども、天下りの反省も大いにしていただいて、私の質問を終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○木内(孝)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融商品取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 本法に基づく制度の運用に当たっては、情報通信技術の進展等の我が国の金融及び資本市場をめぐる環境変化を踏まえ、投資者保護の観点から、実効性のある検査及び監督体制を整備すること。 その際、優秀な人材…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 民進党、木内孝胤でございます。 中東シリアの情勢が不安定化しております。加えまして、北朝鮮、朝鮮半島情勢も非常に不安定化していると思います。昨日、外務省が注意を促すスポット情報というのを公表しております。これは韓国への渡航者あるいは渡航予定者に対する渡航自粛とまでは言っておりませんけれども、現在の緊張状態を示している状況ではないかと思います。 過去を振り返りましても、イラク戦争のとき、あるいはナイン・イレブンのとき、さ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 いろいろな金融危機があり得る中で、恐らく、過去三十年、四十年を振り返りましても、リーマン・ショックというのが一番大きな金融危機であったかと思います。 そのときに、麻生財務大臣は、当時総理としてそれに対峙をなさいまして、今お話がございましたIMFに千億ドルの資金の拠出、当時、私もメリルリンチ証券をやめて間もないころではありましたけれども、あれのスピード感、規模の大きさ等々、非常に市場の中で高い評価がなされていました。 普…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 当時も与謝野大臣がIMF加盟措置法で認められているという答弁をなさっていまして、これが立法措置を講じないで直ちにできるという根拠になっているかと思いますが、ということは、すなわち、今後起こる危機に対しても、前回は十兆円でしたけれども、二十兆円、三十兆円、立法措置を講じないで、このIMF加盟措置法で認められているからということで、外為特会等の資金を使うということが許されているという理解でよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 現金の出納を歳入歳出外とする財政法四十四条に照らし合わせても、これは若干というか、私は大いに問題があると思っておりまして、自分で先ほど矛盾していると申し上げましたけれども、スピード感のある対応がとれるという意味では大変結構なわけですけれども、これは幾ら何でもやり過ぎというか、行政府が二十兆円の資金をIMFに拠出できるというのは普通ではない状況という問題意識は、中長期的に問題意識として捉えていただいて、今後の検討課題とし…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 国の財政が厳しいということで、いろいろ世知辛く予算を執行している中で、十兆、二十兆というのは非常に大きな金額ですので、スピード感と相反する話にはなりますけれども、これは問題意識として、中長期的な検討課題としていただけるとありがたいと思います。 北朝鮮の問題にもう一回戻りまして、今後、国連決議がどうだとか、場合によって状況は異なると思いますけれども、日本から北朝鮮への送金ルートというのはいろいろな形で管理されていると認識…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 対話と制裁ということで、制裁の面でどういう手段があり得るのかというのは平時からいろいろ精査をしていただければというふうに思います。 次の質問でございますが、来週、ペンス副大統領が来日されます。そこで麻生副総理と日米経済対話をする予定でございますが、先方の主要閣僚等は決まったんだと思いますが、いま一つ向こうの幹部級の人事がまだ固まっていないやにも聞いておりますが、逆に日本サイドの体制、これは外務省が絡んでいたり、財務省で…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 TPPのときも、多くの省庁にまたがる話の中で首席交渉官がいたような形で、ぜひそういう方向で事務局の体制の強化は固めていただければというふうに思います。 想定されるアジェンダですが、前回の首脳会談のときに合意されたのは三点あったと理解しております。一つが米国インフラ投資での協力、二つ目がエネルギー分野での協力、そして貿易・投資ルール、これが軸に、アジェンダになるんだろうと思います。 来週の対話の中身は、今現場レベルで調整…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 貿易や投資ルールもありますが、一つお願いしたいのは、米国のインフラ投資での協力についてですけれども、例えば、この間、GPIFの資金を使えるか否かという話がありまして、使う気はないとは言うものの、使えるか使えないかという議論であれば、使うことは利回りさえ確保できていればできるという話だと思います。 同様にして、外為特会の資金も、ちょっとしつこいようで申しわけないんですが、これも、例えばJBICの枠組みとかを使って、インド…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 ぜひ、御答弁の内容の形で経済対話していただければと思います。 最後に、国際金融都市東京について質問させていただきます。 小池都知事が、国際金融都市東京を再生するということを言って、勉強会というか研究会を立ち上げて、既に何回もその会合が開かれております。過去二十年ぐらいを見ると、いろいろな方がいろいろな形で、東京の地位は低下しているけれども、こうこうこうして頑張ろうみたいなことを言って、今回も、率直に言うと、私は最初に聞…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木内(孝)委員 東京都と連携して、国際金融都市センター東京、しっかり頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 民進党、木内孝胤でございます。 本日は、国家戦略特区に関連しまして、愛媛県今治市に新設予定の獣医学部についてお伺いをいたします。 五十二年ぶりの新設ということでございますので、恐らくいろいろな抵抗が長らくあったと思います。その岩盤をあけたという意味で、いろいろ御苦労があったと推察をしているところでございます。 過去の検討経緯につきましては、事務局の方から御説明いただきましたり、あるいはほかの委員会でも質疑が進んでおりま…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 内閣府さんとして、その後、文部科学省さんあるいは農林水産省さんといろいろ協議をしたのかどうか、比較検討したのかということも含めて、文部科学省さんにお伺いいたします。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 続きまして、農林水産省さん、お願いします。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 個人的な話になりますが、私は以前、投資銀行でMアンドAの仕事をしていまして、医薬品メーカーに仕事を依頼されたことがございます。そして、創薬ベンチャーにも勤めていたことがございますので、若干ですけれども、一般的、まあ、素人プラスアルファ程度ではございますけれども、こういったライフサイエンス分野に非常に、勉強したことがございます。 その中で、京都産業大学というのは、非常にこのライフサイエンス分野にすぐれているといいますか、…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 なぜ、農林水産省そして文部科学省、所管官庁に相談すらしていないのかというのがちょっと理解に苦しむところでございますけれども、その理由をお聞かせください。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 京都産業大学の提案内容なんですが、これは、事務局に確認しましたらば、初めてホームページにアップしたのが本年の三月十六日でございます。十月十七日に提案を受けて、私も地方創生事務局のホームページをよく見ることがあるんですが、非常にタイムリーにアップして、すばらしいなとふだん思っているんですが、これは、提案を受けてから五カ月もかけてホームページにアップしているというのは、情報開示の点から大いに問題があると考えているんですが、…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 事務局に確認したところ、議事録の内容を確認できていなかったからアップしていなかったけれども、内容が確認できた段階でアップしたという説明を受けているんですが、大臣の答弁と一致していないような気がするんですが、いかがでしょうか。