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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1965/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 もちろんそれで国内のほうの処理は全部済んだと、かように了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 そこで、先ほど韓国の世論、反響というようなことを外務省の事務当局から伺いましたが、特に関係のある漁業協定に対する韓国漁民の態度、それからまたわが国の業界の意見、こういうものは一体どんなふうでしょうか。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 農林大臣から、韓国においても、ことにまたわが国においても、漁業界が非常に、農林大臣の御説明によれば、満足しておるということを伺いまして、私もたいへん喜んでおるのでございますが、そうすると、この漁業協定のねらいというものは大体貫き得た、かように了解していいのですか。その漁業協定のねらいはどこにあったか。そのねらいは大体これを貫き得たと、かように了解したいと思うのですが、いかがでしょうか。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 まあ一番大事な李ラインの問題、これが解決して、そうして安全操業が確保された、これは非常に大きなことだと思うのですけれども、これに対しましても、韓国の法律、ことに漁業資源保護法との関係もありまするし、また韓国のほうでは、李ラインはなお健在だというようなことを言っている一部の説明などもありますので、それに伴って多少不安を持つ向きもあると思うのですが、そういう不安については、農林大臣におかれましても、また総理その他におかれまして…

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 農林大臣の非常に力強い御説明によりまして、私ども安心しておるわけですが、どうか漁民のほうも十分に安心できるようにお願いしたいと思います。この共同規制水域に対する規制、これは隻数その他でやっておられます。いまお話の旗国主義によってやられるのですが、これについては、済州島付近、あの漁場の入り組んでおる済州島付近を含んで将来紛争を起こすようなおそれがないだろうか、これに対してはどういう配慮をしておられるかということを伺いたいし、…

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 いまの大体わかりましたけれども、最後の点はちょっとはっきりしないんですが、協定の義務じゃないとおっしゃるけれども、附属書1の(e)に、日韓両国の漁船の漁獲能力の格差を考慮して調整すると、こういうことありますね。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 隻数ですか。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 次に、たびたび問題になっているようですが、専管水域、アウターシックスの入漁権のほう、それと同時に、十二海里の専管水域というものを設ける、こういうようなことが今後他国との関係において問題になることはないでしょうか。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 大体わかりましたが、大体はわかったんですが、この入漁権の放棄ということが、他の国との協定その他を考慮する際に問題になりはしないだろうかと、こういうこと、それからまあ中国とは国と国との間でないらしいけど、民間には何かあるらしいんですが、そういう入漁権などに対しても影響を及ぼすことがないだろうか、そういう点をひとつ伺っておきたいと思います。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 いまお話のずっと広いところですが、その間に入漁権というものはないんですか。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 入漁権……。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 いまの点は、これは将来への影響の問題ですからこの程度にいたしたいと思いますが、この漁業の図面を見ますというと、休戦ライン以北にもこの共同規制水域の線が延びておりますね。これを延ばした実際上の効果というものはどういうことでしょうか。あるんでしょうか。ただ、これは地図の上で引いたというだけで、実際的の意味あるいは効果がないものかどうか、この点をひとつ伺っておきたい。 それから、同時に、北鮮のほうにおきましては領海はどのくらいの…

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 そこで、政府委員にまた伺いたいのですが、その意味はわかっておるんですけれども、しかし、北のほうには専管水域というものはないから、その専管水域を飛び越えて共同規制のラインの間が共同規制水域になるんじゃないか。そうすると、それはどこから勘定するのか。領海の三海里から勘定するのか、どこから勘定するのか、そういう問題を伺っておきたい。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 領海の幅……。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 そこで、先ほど農林大臣から、韓国の漁業の実態——非常にまあ程度が低いというお話がありましたが、日韓両国の漁業の実態、ことに韓国の漁業の実態を、もう少し何かお話を願えないでしょうか。政府委員でもけっこうです。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 年間ですか。

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 私は、さっき総理にも伺いましたように、その際にも申し上げましたように、韓国のほうは、非常に漁民その他がレベルが低いなら、ひとつわが国ではまあ相当な犠牲を払っても、これは大いに上げるべきだと、こういう主張を持っておるのですが、それはそれとして、いまの比率などを伺いますと、非常に低いレベルだと思うのです。そうしますと日本が非常に協力をする、その結果、韓国の漁業が非常に伸びてきて日本の漁業と競合するだろう、水産物の輸入が日本を圧…

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 そこで、時間もありませんので、法的地位の問題について簡単にお伺いいたしたいと思います。 永住権の問題につきましては、永住権を認める範囲、また、永住権を認められた者に対する待遇の内容等について、相当譲歩し過ぎたのじゃないかという意見もあるのです。これはまあ、非常な御苦心の結果ここに到達したものと思うのですが、この永住権の問題を処理するにあたってのお考えになった根本の点、基本方針を、簡単でけっこうですから、お伺いできれば、まこ…

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 非常に困難な問題で、御苦心の結果ここに到達されたもので、いろいろな要望はありまするけれども、やむを得なかったものだろうと思うのでありますが、韓国人で永住権の申請をして認められた者、また認められない者及び北鮮系の朝鮮人、この間の待遇の差異は、これは政府委員からでけっこうですから、わかりやすくひとつ御説明を願いたいと思うのです。同時に、これに関連して、この間には少し格差があってもいいんじゃないかという説を言う人がある。この条約…

自由民主党1965/11/25

50参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○木内四郎君 時間もありませんので、あと一つ二つ簡単に伺いたいと思うのですが、文部大臣おられませんから、外務大臣にちょっと伺いたいのですが、この民間の文化財の引き渡しに対して報償の規定はありませんですね。報償を与えるということはありませんですね。これは報償を与えないでもうまくいくでしょうか、どうでしょうか。これに対して、将来報償ということを考えられるということがあるでしょうか、どうでしょうか。